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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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アメリカ的消費社会

アメリカは日本よりも景気が悪いはずですが、アメリカ人の消費に対するエネルギーは凄いと思いました。

例えば、大学生。ジョージワシントン大学の近くにあるスーパーに行きますと、アメリカ人はガンガン買い込んでいます。
このスーパー、ウォールマートのような格安スーパーとは違い、ちょっとヤッピー風で高級食材や輸入食材を扱っているという割に値段の張る店なのですが、アメリカの大学生はそんな店でもガンガン買っています。
デリカエッセンも併設していますが、そこでも大賑わいです。 買うという行為もそうですが、食べる量もまた凄い。若い頃は新陳代謝がいいので、食べた分のカロリーがうまい具合に燃焼すると思いますが、年取ってから同じテンションで食べていると典型的なピザアメリカ人になります。

経済学者によっては、お金を使って世の中のお金の風フローをよくした方が景気がよくなるという人がいますし、一方でなるべく貯蓄したほうがよいという人もいます。もちろんコンテキストによって変わってくると思います。アメリカ人はもっと貯蓄を考えたほうがいいのだろうし、日本人はもっと消費した方がいいという風に。

でもまあ、ああいう元気な大学生を見ていると、アメリカの底力を感じます。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-12-17_22:51|page top

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