STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Union Stationにて

今日から研修の場所がまた変わり、ホテルから歩いて20分くらいのところのになりました。ホテルからバスが出るのですが、せっかくだから歩きました。朝のワシントンの表情はなかなかいいもんです。仕事の行く人たちは、デリやらカフェテリアに寄って、何か食べながら、もしくは飲みながら、職場に行く人が多そうです。いかにもアメリカ的な光景です。スタバが至る所にあるのがわかる気がします(そしてどこもよく混んでいる)。

今日は研修が5時に終わりました。本来なら、明後日におこなうポスターセッションにむけて、クラスメイトと居残りで作業を行わないといけないのですが、みんな用事があるといって帰っていきました(消費社会のアメリカでショッピングを楽しむのか?)。

そんなわけで、一人でUnion Station(駅)に行ってきました。ワシントンDCの駅は、チャイナタウンのちょっと東に位置し、その間の地域はそれほど治安がよろしくない雰囲気がありました。黒人がたむろしていました。

Union Station内は安全そうで、それほど心配することはありません。いくつかの店が入っており、ショッピングが楽しめます。

本屋で、村上春樹の1Q84(もちろん英語版)を購入しました。3冊1セットになっており、30ドルです。ここの店員は日本語が少しわかるようで、『サンジュウドルデス。』と日本語で言ってくれました。きっとこんなところでHaruki Murakamiの小説を買うアジア人は日本人に違いないと思ったのでしょう。なかなか気さくな店員さんでした。

1Q84を帰りの機内で読みたいところですが、実際のところ帰りの機内ではレポートを書くことになるかもしれないと思っています。そんなだったら今からやればいいんですが、ちょっとそのモチベーションが上がりません。。。
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