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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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『人生の特等席』を観たら、もう一回『マネーボール』を観たくなった

どちらもいい映画だと思うのだけど、どっちかというとマネーボールのほうが好きかな。

どっちも非常に味のある映画なんですが、野球ものと割り切っているマネーボールのほうがいい。人生の特等席の場合、イーストウッド演じるスカウトの話プラスで一人娘との関係が物語に絡んできます。これも面白かったし、ジャスティン・ティンバーレイク演じる元メジャーリーガーのスカウト役も良かったです。

マネーボールで、ビリー・ジーンビーンの相棒役のエール大学経済学出身のアシスタントGMを演じていたのは、Knocked upに出ているJonah Hillでした。彼は、ちょこちょこと端役で映画に出ていましたが、このマネーボールで一気に出世したのではないでしょうか?

数字に強いマニアックなチーム関係者(GM補佐)を好演していたように思います。

このような野球を題材にした映画を作れるアメリカの底力(言いすぎかもしれないけど)を垣間見たように思います。日本で野球を題材、またはサッカー、にした映画があったとしても、ここまでのクオリティのものが作れるとは思えないし、あまり観る人もいないような気がします。

ところで、マネーボールは音楽も良かったですね。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2012-11-26_23:29|page top

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