STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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2人のルーキー

ポートランドブレイザーズの救世主ダミアン・リアードとメイヤーズ・レオナード。

ロケッツとの試合は、接戦でしたが2人のルーキーの活躍で競り勝ちました。

ダミアン・リアードを見ていると、ルーキー時代のブランドン・ロイ(元祖ブレイザーズの救世主)を彷彿とさせます。試合終盤の大事なところでのプレイぶりは、ルーキーには見えません。チームメイトからも奴はすでに5-6年やっているような感じで、とてもルーキーには見えないと言われてます。

彼のいいところは、何度も言いますが、攻撃力がありながらも、PG的にゲームをしっかりとコントロールできることです。試合を作れるという所です。もともと弱小校(無名校)で、スコアリングガードをやっていたので、NBAでも攻撃力を全面的に出したプレイをするのかと思っていましたが、大学4年間でしっかり基礎を身につけ、精神的にもかなりしっかりしている印象を受けます。ゲーム終盤で、自分で決めようという意志が強い。まさにロイのようです。二人共ドラフト6位で、大学4年通っていた、など共通項があります。今後は、研究されていくだろうけども、それ以上のプレイを期待したいです。もちろん、新人王をとってほしい。

もう一人のルーキー。メイヤーズ・レオナード

ドラフト11位。待望の7フッター(213cm)です。正確には216cmあります。体躯を見ると、すでにNBAレベルに達しています。

彼の場合、その波瀾万丈の人生が有名になっており、多くのものを背負っています。まず6歳の時に父親を自転車事故で亡くし、母親も病気に苦しんでおり、もう一つの家族に育てられたという背景があります。そのせいか、精神的に成熟しており、本人としては本当は大学4年行ってからNBAと思っていたそうですが、お金が必要なので、2年生を終えてからアーリーエントリーしました。

イリノイ州の小さな町の出身なので、地元では誰もが知っている選手のようです。家族の悲劇に関しても結構メディアなどで取り上げられており、おらが町の選手の代表のようなプレイヤーですね。

スタメンで出るためには、多くのものが不足していますが、216cmという身長は何物にも代えがたいので、貴重な戦力になると思います。多くのものを背負っているだけに、成長していきそうな雰囲気がありますし、ホームのローズガーデンではすでに観客の心を掴んでいる感じがします。

チームは現在4勝5敗ですが、先は明るい気がします。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2012-11-18_22:11|page top

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