STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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職場にエルサル人が

エルサルバドルから研修員が来ています。

エルサルバドルという国は、中米の日本と言われるくらい勤勉さが売りで、ほかの中米諸国とは一味違います。

各国を一言で表すと、エルサル真面目、グアテマラ地味、ホンジュラス適当、ニカラグア素朴ってところでしょうか。

自分が担当している案件がエルサルバドルで実施されるかもしれないので、関係者である彼らに対してヒアリングを行いました。通訳がいたのでやりやすかったです。
もし、自分一人だけなら、時間が倍くらいかかったはずだし、掘り下げた質問はできなかった気がします。

彼らは約6週間に日程で日本に研修を受けに来ている病院関係者です。

こういう研修は結構行われており、毎年沢山の研修員(と呼ばれる)が来日しています。来春に来日予定のグアテマラ人グループは、なんと佐久総合病院で研修を受けることになっています。
佐久総合病院と言えば、この間映画をみたばかりで感銘を受けたので、ぜひとも帯同して行ってみたいと考えています。どうなるかわかりませんが、なかなかこういうチャンスはないので。

最近、自分が関係する案件がすべて中南米のものとなり、完全にラテンモードに入ってきています。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2012-11-13_20:58|page top

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