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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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スペイン語試験

週末はスペイン語の試験でした。

出来は。。。やっぱり準備が足りなかったかなという印象。この試験の難しいところは、各パートで7割以上を取らないと合格できないということで、例えば長文問題ができなかったけれど、それをリスニング問題で挽回することができないのです。

今回の手応えとしては、長文問題以外はおそらく大丈夫。

長文問題が一番最初にあったんですが、入り方がまずかった気がします。試験って、ある程度普段の精神状態とは違うものだし、最初が肝心だと思うのですが、そこにすーっと上手く入ってイケなかったなあと反省しています。

スポーツなんかもそうですが、最初って大切なんですね。バスケの最初のシュートや野球の最初の一球。ここで上手く試合に入り込めれば、そのまま普段のチカラを発揮できると思います。

ところで今回の試験は上智大学で実施されましたが、試験会場の試験官はスペイン人でした。スペイン人って北欧人とはやはり違っていて、どこかこう愛嬌があるというか、とっつきやすい雰囲気があると思います。フリオという人が試験官にいたのですが、この人は以前NHKのスペイン語講座に出ており、わりと有名な人みたいです。イタリアンのジモーラモよりも幾分真面目で神経質そうな感じですが、おしゃれな人でした。イタリアのチョイ悪親父の後を引き継ぐのかもしれません。

明日からは、とりあえず気持ちを切り替え、スペイン語脳から英語脳にスイッチしてワシントン行きの準備をしなければなりません。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2012-11-12_00:05|page top

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