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TD

Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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ひっそりとNBA開幕

日本では、NBAの扱いが小さくなっています。

90年に初めてNBAの試合が日本で行われ(フェニックス対ユタ)、さらにはdear boysやSlum dankのバスケ漫画の影響も加わり、バスケ人気は頂点に達していました。 でも、そこから定着まではいかなかったように思います。日本の代表チームも強くはならなかったです。中国や韓国にはいつも完敗しています。

個人的にはNBAのゲームは日本のプロ野球と同じくらいのテンションで見ているので、シーズンが始まると毎日結果をチェックしています。

ブレイザーズは、今年も苦戦必至です。ここ数年の下降トレンドのままにシーズン突入です。

シーズンが始まるまでそう思っていました。

でも、かなり期待できるルーキーが加入しました。デミアン、ドラフト6位の選手です。大学時代は、弱小校でバリバリ点数を取っていたので、スコアリングPGだと思っていましたが、いざふたを開けてみるとしっかりとゲームをコントロールできるスキルをもっているようです。

大学四年からのエントリーということもあり、基礎がしっかりしていて、精神的にも成熟している(すごく重要)印象を受けます。大学のイメージだと、今流行のシュート最優先のポイントガードだと思われていましたが、ある程度攻撃力があり、それプラスゲームをコントロールできるという評価に変わってきています。まだ自分は試合を観ていないので、なんとも言えませんが、毎試合みている記者がいうんだからそうなんでしょう。

このルーキーの他には、大黒柱オルドリッジとバトゥームが鍵を握ります。バトゥームに関しては大型契約を結んだ最初のシーズンということもあり、大活躍してもらわないと困ります。数字的なものでいえば、15点4アシスト6リバウンド2スティール1ブロックくらいやってほしいです。

フロントラインが弱い(数年前まではかなり大型のチームだったのに)とかコーチがイマイチとかいろいろ言われていますが、この3人を軸にまずは勝率5割、そしてプレイオフ進出を目標にやってほしいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2012-11-09_21:17|page top

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