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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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日ハムが勝利

日ハムがクライマックスシリーズを突破しました。これでついに日本シリーズです。ここ数年苦渋をなめ続けていたので嬉しさ倍増です。

今シーズンは、監督が変わり、ダルがいなくなり、ケッペルがすぐにいなくなり、とあまり期待できるシーズンではなかったように思います。評論家の順位予想でも大体がBクラス。そんなわけでどうかなと思っていましたが、見事な優勝と日本シリーズ出場。

思えば開幕3戦目の稲葉に代打っていうのが、今シーズンのターニングポイントだったような気がします。栗山監督の采配は甘い(特に斉藤や中田に関しては)言われやすいですし、確かにそう思うところもありますが、あの場面での稲葉へ代打っていうのは、チームを引き締めたのではないかと思います。多分誰も代打を出されるなんて思っていなかったと思います。

4月1日の試合だったんで、てっきりエイプリルフールかも思いました。

後日、稲葉のコメントがありましたが、怒り心頭だったようです。でも自宅に戻って少し落ち着くと、自分のうぬぼれ(代打に出されるわけがないということ)に気づいたそうです。そこで初心に戻ったというか、またイチからという気持ちになったと思います。

監督としても、あの采配はかなりリスキーだったんじゃないかと思います。稲葉がふてくされる可能性もあったわけでも。でも、稲葉の性格だとそんなことにはならないんだという確信があったのではないかと思います。

あの試合以降、前半戦の稲葉は絶好調でした。そしてあの代打采配がそれに影響を与えたとどうしても思えます。

前半戦は、中田が絶不調だったので稲葉の絶好調が無かったらきっと首位争いをしていなかったと思います。

そういう意味でも、前半戦の殊勲は稲葉だったし、あおの采配が持つ意味というのは大きかったと思います。

クライマックスシリーズの立役者は、間違いなく糸井ですね。2試合連続で7回に2ラン。しかも苦手のピッチャーから。

あと結構感動的だったのが、3試合目終了直後に、ホークスの小久保に対する胴上げがあったんですが、その前に小久保と二岡がハグをしていて、二人共泣いていたんじゃないかな。二人は巨人で一緒だったので仲が良かったのでしょう。

日本シリーズの相手は中日になりそうな展開になっていますが、2007年のリベンジを果たす良いチャンスです。今からかなり楽しみです。




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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2012-10-20_00:35|page top

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