STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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iシェアーズ® J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド (EMB)

現在、積立をしながら投信を購入しています。

分散投資をするために、投信を使って積立をしています。

分散投資をすることで投資のリスクを低減させることができると言われています。

分散するのは、時間と投資対象。

ドルコスト平均法を使って時間的分散をして、さらに投資対象を分散します。

投資対象としては、一般的に言うと国内株、先進国株、新興国株と国内債券、先進国債券、新興国債券の6つのポーションに分けられます。基本的には、株のほうが債券よりもリスクが高く、国内<先進国<新興国の順にリスクは高くなります。

現在、国内株、先進国株、新興国株の3つの投資信託で積立しています。債券に関してはスルーになっています。ですので、リスクを少し下げるために債券での積立を考えていました

でもETFでもいいかなと思い、さらには国内ETFだったら海外ETFでもいいんじゃないかと考えが変わってきています。

国内ETFを使って債券ファンドを選ぶなら、15661677がありました。

しかし、あまり芳しい印象はありません。純資産額が少ないのです。一般的に純資産額が少ないということは、流動性リスクが高くなります。1677を見ると、2012年1月段階で51.5億円です。

また株価チャートを見る限り、ドンドン下がっていってます。

これはいかんなあという感じです。一方の海外ETFで購入できる債券ファンドを見ると、EMB(iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド)などがあります。これは新興国債券ですが、現在の純資産額が5000億円くらいになっています。

株価チャートを見ると、サブプライム時にガツンと下がりましたが、そこから徐々に右肩上がりになっています。

手数料を見ると、国内ETFも海外ETFもそれほど変わりはありません。(長期保有の場合は信託報酬が決めてと言っても過言ではない)。

また配当利回りを見ると、国内ETFの1566は6%弱で、海外ETFのEMBで4.39%となっています。これだけ見ると国内ETFのが良さそうですが、このまま6%弱を維持できる気がしません。

以上のファクターの結果、個人的には海外ETFのEMBなどの債券ファンドを購入するほうが有利な気がします。

ただ、考慮に入れる点として為替リスクがあります。というのも、海外ETFを購入するには米ドルでしかできないからです。ですので、円をドルに変えてそれでETFを購入することになります。円高ドル安になれば損する。円安ドル高になれば得をする。現在は1ドル78円ほどで推移していますが、これからさらに円高にはなりづらいと思いますので、為替リスクにはそれほど心配はしていません。

また、今後海外赴任の可能性があり、そうなると収入の一部がドル建てになります。その場合は、そこから直接海外ETFを購入することができるわけで、これも海外ETFに傾いている理由の一つになります。

SBI証券を使って、FX経由で海外ETFを購入する方法があるらしいので、それについて調べて見る予定です。



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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2012-09-18_21:28|page top

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