STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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自分のアセットを戦略的に考える。

※ ここではアセットとは自分の強みという意味で使っています。

今の職場では、技術的な支援/教育をしていただく方がいます。

昨日、別件でその方とお話をする機会があり、自分の専門性と将来に関して、もっと戦略的に考えたほうがいいというアドバイスを受けました。

最近、久しくこのような形で、このような内容の話をしたことがなかったので、新鮮に感じました。

自分の場合は、Health PromotionやSocial Mobilizationに加えて、それらのインパクトを図るための指標としての経済的な面からのアプローチ(分析)に関してもっと見識を広めたほうがいいのではないかといわれました。
見識を深めるというよりも、使える引き出しを増やすということ。

もともと、Health Promotionに興味を持ったのが、いかにして国家予算の負担を軽減させるのかという観点から予防学が大切だと思い、そのためには教育を含めた健康推進であると思ったことからでした。

実際、日本でも顕著になっていますが、医療費の増大というのはその国の財政状況を逼迫するだけでのインパクトを持ちます。ですから、いかに健康に過ごすかということは個人的な問題であるだけでなく、国家レベルでも対処しなければならない問題であると捉えています。

そういう意味では、この2つの点というのは関連の深いものであり、この切り口から考えていくことは非常に効果的かつ、有意義なことではないかと思います。

やったことを形にするには論文に残すべきである!とも言われたので、大分先の話になりそうですが、論文も書ければいいなと思います。かなりハードルが高いですが、やる価値はあります。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2012-09-11_21:58|page top

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