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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

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踊る大捜査線 THE FINAL

金曜日に封切られた『踊る大捜査線』の最終章(と言われているが本当なのだろうか?)を見てきました。

踊る大捜査線には、あまり思い入れはありません。1は見たけれども、2,3は見ていないしドラマも見ていないので、各登場人物のひととなりが全くわからない状況での鑑賞でした。

チビノリダーや小泉孝太郎、内田有紀、小栗旬とかが出ていたんですねー。

見終わった感想ですが、脚本にあまりパンチがないあという印象です。練られていないというか、薄っぺらというか、そんな印象を持ちました。ギャグも満載なのですが、あまり笑えなかったし。ギャグとシリアスな線引も曖昧な感じで、感情移入しづらい作品に仕上がっていたと思います。

ただ、鳥飼役をやっていた小栗旬は良かったなと思いました。彼はああいう役が似合いますね。次の唐沢寿明みたいになるんじゃないでしょうか。白い巨塔とか似合いそうです。

これは個人的な趣向だと思うのですが、自分の場合あまり邦画にハマる(感情移入する)ということが無いので、普段邦画をわざわざ映画館で見ることはないのですが、この作品をみて思ったことは、これでまたしばらく邦画を見に来ることはないわなあ、ということです。前回に邦画を見たのは、ジブリの千と千尋の神隠しだったし。

予告でやっていた007の最新作(12月公開)、これはかなり楽しみです。やっぱり青島さんよりもジェームス・ボンドです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2012-09-08_23:59|page top

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