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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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広報を活かす

研修も大詰めを迎えており、広報に関する研修を受けました。

プロジェクトを運営する際には、効果的にメディアを活用しようという話でした。

具体的には、プロジェクトの情報をマスコミ(テレビ、ラジオ、新聞)、さらにインターネット(ブログ、ツイッター、フェイスブック)などを通して広めようという狙いです。一体全体何をやっているのかを人々に認知してもらうという作業です。

これって、じつはすごく重要なことだと思います。昔、ホンジュラスにいた時に、地方のテレビ局に知り合いができて(ジャーナリストって外国人が好きなのかな。ビールを奢ってもらった)、何回かテレビに向かって話をしたことがありますが、こういう作業は実に効果的だと思います。住民にある問題に対してPay Attensitonしてもらうこと。テレビのないところではラジオが代わりになるはずです。

もちろん、現場でも必要ですし、日本に対しても積極的に広報するというのは大切なのではないかと考えます。

誰をターゲットにするのか、によって提供する情報が変わってきます。例えば、日本に対する広報を行う場合、途上国や国際協力に精通している人に向けるのか、それとも一般的にそういう世界を知らない人々に向けるのか、によって情報の質は変わってくるはずです。

一方で、気をつけなければならないのが、情報の管理です。間違った情報や機密情報を漏らすことのないように気をつける必要があります。

どこから良いアイディアが出てくるのかわからないので、「書物を置いて街にでよう」ではないですが、いろんな経験値を上げていこうと思います。



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comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-07-07_11:32|page top

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