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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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アメイジング・スパイダーマン

最初にスパイダーマン映画が作られた2002年から10年しかたっていないのに、早くもリメイクとは。ハリウッドはネタ切れなんでしょうか。

あまり大きな期待はしないで観たのですが、すこぶるアメイジングな映画でした。

まず、3Dが良かったです。あんなに迫ってくる映像ができるなんてテクノロジーの進化はすごいものだと思いました。近くに座っていた子供は、叫んでいたけれどああいうリアクションは納得です。

オリジナルのストーリーとは若干の差異がありました。

まず、オリジナルでは糸が指先から出ていたのだけど、今回のリメイク版では腕時計のような機械から糸が飛ばすようになっていました。それを壊されると糸はは出てこないというヒヤヒヤ感がありました。実際に敵に壊されていました。

そして、スパイダーマンになることへの葛藤というか喜びみたいなものはほとんどなくて、スパイダーマンになることが自然であり、そのあたりはスタイリッシュなスパイダーマンでした。オリジナル版のトビーマグアイヤはダメな青年がスパイダーマンになるという変化がありましたが、リメイク版では普通のイケメンがスパイダーマンになるという感じで、そこらへんのギャップはほとんどなしです。

ヒロインのエマ・ストーンはブロンドでビックリしましたが、もともと地毛は金髪のようです。どっぷりと理系才女を演じています。キルステン・ダンストは精神破綻した十代の少女役をやらせると抜群に上手いですが、ヒロインとしてはどうかなと思っていたので、エマ・ストーンに変わってより良くなった気がします。

最後の場面で、続編への布石があるので、次作を楽しみにしたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2012-07-02_22:54|page top

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