STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ドラフト2012

昨日、NBAのドラフト会議がありました。

いの一番に指名されたのは、ケンタッキー大学のアンソニーデービス君。彼のニックネームは、『一本眉毛』です。たしかに眉毛が繋がっています。

彼の凄いところは、もともとガードだったのでボールハンドリングが良いところと、ブロックショットのタイミングが非常に上手いと頃だと思います。高校3-4年の時に身長がグングン伸びて今の身長(208cm)になったのですが、それまではガードでプレイしていたそうです。

ディフェンス面ではすぐに実力を発揮できるだろうと言われていますが、オフェンスがまだまだです。でも、ボールハンドリングが良いということで、オフェンスも改善されていくだろうと思います。

欠点は、体重が軽いことですが、これは少しずつ増えてくるでしょう。

2位のマイケル・キッド=ギルクリストもケンタッキー大学出身です。

1,2位が同じ大学から選ばれるのは、史上初の出来事です。ちなみに今回のドラフトではケンタッキーから6名の選手が指名されました。優勝したのは当たり前かもしれません。

今ドラフトの傾向として言われているのは、20年に一人の逸材はいないが(アンソニー君は10年に一人の逸材になる可能性はある)、粒ぞろいだと言われています。平均してレベルが高いと。だから、下位で指名されても1年目から活躍できるプレイヤーが出てくるかもしれません。

ブレイザーズは、6位でダミアン・リラード(ポイントガード)を11位でメーヤーズ・リオナルド(センター)を指名しました。とりあえず司令塔とビッグマンの獲得が喫緊の課題であったので、まあまあのドラフトだったと思います。チーム別のドラフト評価では、B+くらいの出来だと言われています。

でもちょっとひっかかるのが、ダミアンは無名校(ウェーバー州立大)出身で、シュート優先ポイントガードということなのです。これは、ちょっと博打だよなあと思ってしまいます。10数年前のアントニオ・ダニエルズ(ティム・ダンカンと仲が良かった)を思い出しました。

最近つくづく思うのは、ブレイザーズはケビン・プリチャーズGMを解雇するべきではなかったということです。彼は現在、ペイサーズでラリーバードに大変重宝がられています。凄く優秀なんだと思うわけです。

ロイ、オルドリッジ、バトゥームを獲得したんだから優秀でしょう。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2012-06-30_08:17|page top

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