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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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ビルケンシュトックがそろそろ9年目を迎え

オランダ留学中に、ビルケンシュトックのサンダルやスリッポンのいくつか購入しました。
ビルケンシュトックは、オランダのブランドではなくてドイツブランドなのですが、アムステルダムの街の至る処にビルケンのお店があります。

ひとつは、ボストン

もう一つが、こちらのギゼです。こちらはもともと女性モデルなのですが、オランダは身長だけではなく足のサイズも大きいようで、女性用でも普通に履けるサイズのものがあったので購入しました。これはビルケン専門店ではなくてブティックみたいなところで適当に入ったら見つけました。セール品で30ユーロもしなかったと思います。

これをずっと履き続けています。中米への出張にも持って行っていたし、ミャンマーやパキスタンの出張にも持っていきました。また、ニカラグア赴任時にも持っていきました。

日本では夏しか履けませんが、海外(途上国)ではこういうサンダルは一年中履いてられます。

さすがに9年目を迎えて、ぼろが出てきました。
この間、家族とプーケットに行ったときにも持っていったのですが、その時にサンダルで海に入ったためソールに負担を与えてしまったようです。

ソールがはがれてきています。

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鼻緒の部分も少し緩んできており、歩いているとフニャっとなってしまう時があります。

でも、購入時に10年は履き続けようと決意しているので、あと1年は頑張ってもらいたいです。
今回のタイ赴任中はこのギゼに頑張ってもらいます。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-09-30_13:38|page top

三機サービスとグリーンズが騰がりはじめた(ヒント:弐億円氏)

兼業投資家界隈には、有名なブロガーが数名います。
1人は、このブログでも度々触れているエナフンさん。

もう一人が、弐億円氏になります。

2億円を目標に投資を行っている方で、すでに億り人のようです。
億り人とは、すでに資産が億を超えている人のことを指します。
何度かこのブログでも登場していますが、かなり影響力の大きい人です。

この弐億円氏は、購入した銘柄をブログで紹介しています。
紹介するとどういうことが起こるかというと、

①弐億円さんがある銘柄を購入する。
②ブログにそのことを書く。(週末が多い)
③月曜日にその銘柄が火を噴く。
④そのまま株価上昇する。

これが一般的なパターンになります。
彼は、投資家界隈では有名人で、かなりの成績を上げている人です。
彼がある株を購入すると、『弐億円さんが目をつけたんだから、良い企業に違いない!!』と、彼のブログを見ている人が行動を起こします。同じ銘柄を購入するわけです。

その結果、一日で8%とか9%とかまで騰がることもしばしば。
調子が良い時は、ストップ高になったり。

先週末、弐億円氏はブログで2つの銘柄を購入したことを明らかにしていました。

その銘柄とは、三機サービスとグリーンズです。僕は、この株をどちらも持っていたため、弐億円祭りの恩恵を受けることができました。月曜日にそれぞれ8%くらい騰がっていました。1日のでこれだけ騰がるのは数年に1-2度しかないことだと思うので、かなり良い機会となりました。

ここから、さらに騰がっていく可能性が高いです。

ただ、私は弐億円氏よりも長い目で見てるので、将来的に(おそらく半年から1年後くらい)彼がこれらの銘柄を売却したからといって、それに追従することは無いと思います。

ちなみに、弐億円さんは当然なんの前触れもなしに保有を売却します。そうするとどうなるか?
購入時の反対のことが起こります。弐億円さんが売ったんだから、自分も売ろうと。

それで、株価がみるみる下がっていきます。

いち投資家の売買により、その企業の価値に関係なく株価が大きく動くことは危険なことだと思います。

僕は、保有銘柄はなるべく長く保有したいと思っているので、弐億円氏がグリーンズや三機サービスを売却しても、すぐには売らないと思います。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-30_07:26|page top

コムチュア祭りとスターマイカもひっそり騰がる

9月27日からコムチュアが3分割されました。
そして、同じ時期にスターマイカもひっそりと2分割されました。
そのせいか、コムチュアの爆上げがすさまじいもので、約7%騰がりました。こういうのは年に1-2回くらいしかありません。
コムチュアは、いつのまにか評価額が買い付け額の3倍に届くところまできました。

スターマイカも分割されたことが好感して、少しだけ騰がりました。

全体でも1.38%上昇し、先日20日の年に1-2回の暴騰(1.78%)に匹敵するくらいの上昇率です。
10日間のうちのこれだけ連続で騰がるのは、めったにないことです。

これも、おそらく弐億円さんのいうところの、日経平均株価は2万円手前で一進一退の動きとなっていますが、今回の報道を受け、日本株は自民党の勝利によって国内政治が今後当面安定するという読みで買われることになると思います。

今のところ、ブログに書いてあったことがそのまま起きています。これは、弐億マジックってやつですね。

この10日間で、ひん死の重傷だった僕の保有銘柄もだいぶ息を吹き返してきたように思います。
明日への光明が見えてきました。

日ハムに光明は全く見えませんが、だからこそ自分の保有銘柄くらいは夢を見たいものです。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-29_20:03|page top

同僚の給与と待遇

同僚は、すべて公務員になります。
しかしよく聞いてみると、すべての同僚が同じ給与体系や待遇を持つわけではなく、いくつかに分類されるようです。

国家公務員、省庁の公務員、有期雇用の公務員と分類されます。

国家公務員と省庁の公務員の待遇上の違いは、保険料のカバー範囲になります。
国家公務員は親や子どもが含まれるが、省庁の公務員はそこまではカバーされないとのこと。
有期雇用の公務員は、おそらく本人分の保険料しかカバーされないかもしれません。

僕のいる部局は、某省庁内の研究機関になるので、同僚のほとんどが研究者(理系人材)となります。
新卒の給与は学士課程で15500バーツ(約5万円)、修士課程17000バーツ(約5万5000円)となります。
ここから徐々に上がっていくようですが、いわゆる民間企業と比較するとその給与水準はかなり低いそうです。
確かに、5万円で生活をするのはなかなか厳しそうです。若い公務員に話を聞くと、住居費は7000円程度に抑えているようです。
7000円の住居がどのような環境かわかりませんが、そういうところに住まないと生活は厳しいようです。
お昼も食堂で食べる人がいる一方で、自宅から弁当を持ってくる人がいますしね。交通費も省庁が運営しているソウテンと言われる改造トラックの荷台に乗って通勤している人が多いです。これは5バーツ(約17円)なので、バイクタクシーの5分の1程度です。

では、なぜみなさん公務員になったのか。

いろいろ背景がありますが、おそらく殆どの人が考えているのが、タイ国王のために働くという使命感ではないでしょうか。
公務員になる人にヒアリングしたわけではないですが、いろいろ話を聞いてみるとどうやらこれが一番大きいとのこと。

その他では、例えばうちの部局の人の例では、親がある程度裕福でそんなに稼ぐ必要はない。気ままに研究をしたい人という人たちもいます。

また、待遇の一環として、スカラシップというものがあります。学士課程しか取っていない人を海外の大学に留学させる制度です。日本にもあると思います。スカラシップを受けた人は、帰国後に10年間公務員として奉仕することが義務付けられているようです。



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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-09-28_11:16|page top

腹を壊してしまった。。。

久しぶりに腹を壊しました。
おそらく、職場の食堂のタイ飯にあたったのだと思います。

昨日の出来事です。家で朝食を摂らずに、職場の食堂でヌードルを食べました。
お昼も同じようにいつものようにタイ飯(ご飯プラスおかず3品)を食べましした。

おそらく、昼のタイ飯にあたったのだと思います。
家に帰ってから、ずっと腹を下していました。変なものは全部出してしまったほうが良いと思い、薬を飲まずに全部出しました。

翌日、治りました。
全部悪いものを出したのが良かったのかもしれませんね。

体調管理は大切だと改めて実感。ただ、食堂をご飯でお腹を壊してしまうのは、ある程度確率の問題だと思っており、運が悪ければ壊すし、そうではなければ壊さないと思っています。

基本的には、衛生管理はかなりしっかりしているという印象です。衛生管理に関わる省庁の食堂ですしね。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-09-27_09:49|page top

サパンクワーイのマッサージ屋を再訪

いまから約3ヶ月前に、サパンクワーイのマッサージ屋に行きました。

おばちゃんの力がやけに強いし、マッサージ師同士でずっと喋っていてうるさかったので、次回は無いなと思っていました。
でも、サパンクワーイに来て、また同じマッサージ屋の門をくぐっていました。

土曜日の午前11時の出来事です。

入ると、受付のおばさんとマッサージ師が1名しかいません。
選択の余地がないので、このマッサージ師のおばちゃんにやってもらいます。

まずは、着替えます。なんか某新興宗教団体のような衣装です。
前回は2時間でしたが、1時間で頼みました。

脚からマッサージしてもらいます。前回のおばちゃんよりも上手いかも?
力があるのだけど、あまり痛くはなく、じわじわ中からほぐしていく感じです。

これはいいかも?

1時間でお願いしましたが、すかさず1時間30分に変更するように伝えました。1時間200バーツですが、1時間半だと300バーチになります。

前回は、まわりに同僚のマッサージおばちゃんが数名いたので会話がうるさくて仕方なかったのですが、今回はマッサージ師が一人だけなので、静かにマッサージしてくれます。マッサージって、静かな環境で受けるものだと思うのです。
ここは午前11時ころがチャンスなのかもしれません。

30分くらい経ったら、別のマッサージ師が戻ってきました。おそらくランチに行っていたのでしょう。
嫌な予感がします。案の定、おしゃべりおばちゃんでなかなかうるさいです。
マッサージしてくれているおばちゃんも、1人の時はマッサージに集中していたのですが、会話をしだすと心ここにあらずという感じになってきて、途端にマッサージの質が下がったような気がします。

残念な気持ちになりますが、どうしようもないのでマッサージを受け続けます。
そうしていると、受付のおばちゃんが隣のマットに横たわりました。どうやらマッサージを受けるようです。
タイに住んでいると、大概のことは大目にようになるけれど、これには驚いてしまいました。
客がマッサージを受けている隣に横たわって、自分もマッサージを受ける受付のおばちゃん。
でも、ここはタイなので細かいことには気にしないようにしたいですね。

90分のマッサージが終了しました。肩がひどく凝っていましたがだいぶホグレました。かなり上手なマッサージ師だと思います。

隣の受付のおばちゃんは、まだ気持ちよさそうにマッサージを受けています。お金を受け取る気がないのだろうか?

90分で300バーツ。それにチップを50バーツ渡しました。合計350バーツ。約1200円です。

この後、隣のお店でご飯を食べたら(牛シチューかけご飯)、それが110バーツ(約350円)もして、そっちが驚きでした。
牛肉は、タイでは高いのです。牛シチューはきちんとン煮込んであって美味しかったけれど、こんなローカルなところのランチで100バーツ以上取るとは。

バンコクの物価上昇を肌で感じながら、帰路につきました。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-09-25_06:33|page top

野村つみたて外国株投信が一般販売

もしかしたら、積立NISAでしか購入できないのではないかと言われていた『野村つみたて外国株投信』ですが、一般販売されるようです。これは、かなり有り難いです。

これは、インデックスファンドにおけるリーサルウェポンになるうる可能性があります。

今後のインデックスファンド積立をどうやって行こうとこの1ヶ月ほど考えていましたが、これで答えがでそうです。

来年の積立NISAのせいで、ここにきて各社ともに新ファンドを設立

野村つみたて外国株投信の概要は以下の通りです。

●野村つみたて外国株投信

信託報酬 税抜0.19%

マザーファンドの規模
先進国株 3846億0868万円
新興国株 250億6426万円

信託報酬が圧倒的に低い、0.19%です。新興国分を含んでこの数字は、他の類似インデックスファンドより1歩も2歩も進んでいます。さすが大手の野村。面目躍如です。

ちなみに、このファンドは、外国株投信(日本株を除く)ですので、日本株が含まれていません。

もし日本株を積み立てたいというのであれば、こちらの商品がベストバイかもしれません。

三井住友アセットマネジメント株式会社

信託報酬が0.16%です。こちらもリーサルウェポン並みの破壊力を有していると思います。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-09-22_10:07|page top