STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


シンプルアーカイブ

カウンター

カテゴリー別記事(INVESTIMENT)

全記事表示リンク

アルバム

ClustrMaps

AMAZON

ブログ内検索

投資成績2017年上半期

2017年も半分が過ぎました。

ここまでの投資成績ですが、わりと順調だと思います。
昨年は、上半期は本当にやばくて(英国のEU脱退などあったり)、下半期に何とか盛り返したのですが、今年に関してはその逆の展開です。昨年の11月のトランプラリーあたりから、ここまでまずまずの状況です。

ただ、日経平均が2万円を超え、ここからさらに上昇するのはどうなのかなと思います。一進一退が続くのではないかと。日本の政治やアメリカの政治、あとは地政学的リスク(北コリア)などによって、大きく変動したりするのではないかと思っています。

個別銘柄では、ソニーがすごく伸びたと思います。ソニーは主力ですので、これが伸びると全体的に運用成績は良くなります。一方、同じく主力のマニーとトヨタは、一進一退です。

マニーに関していえば、2週間くらい前に結構一気に下がったので、その機を逃さずに積極果敢に買い増しすればよかったのですが、マゴマゴしていたらその後騰がってしまいました。

昔、柔道部物語という漫画の中で、『マゴマゴしている奴に、勝利の女神は微笑まねえ!』という五十嵐監督の名台詞がありましたが、まさにその通りです。

リスクとリターンというのは、表裏一体と理解しています。果敢にリスクを取りに行くことで、その他多勢を出し抜くことができると思います。マニーの場合、主力にしているわけだから自信のある銘柄です。だからこそ、下がった時には果敢に買い増ししてもよかったじゃないのかと自答しています。また同じような状況が起これば、果敢に行きます。

スターマイカとオカダアイヨンが、めでたく2倍になりました。どちらも100株しか保有していないので、あまり勝った気がしないですが。。。
あと、ハイデイ日高が5倍(いわゆるファイブバガー)になりましたが、こちらも100株だけなので、以下同文。。。

インデックス投信のほうは、相変わらず毎月3万3千円をコツコツ無造作に積み上げています。
積立を開始してからかれこれ6年目に突入しています。成績は、まあこんなもんかという程度です。
個別銘柄に比べると、ダイナミズムはありません。その代りボランタリーが小さいので、精神安定剤のような存在になっています。

インデックス投信に関しては、どんどん低コストの商品が出てきているので、そっちに鞍替えるするのは一案であると考えています。その場合、積立額の増額も検討しています。一気に倍以上とか?

普段の生活費(住宅費、食費、光熱費、通信費等)を株の益でカバーし、給与を丸々貯蓄するような仕組みができれば、かなり生活が楽になると思いますが、なかなかその道のりは長く険しいです。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2017-07-31_06:52|page top

全然回復していない

ぎっくり腰。

精神的にもホトホト参ってしまい、昨晩は22時に就寝しました。
夜中、3時に目を覚ましますが、腰の痛みは変わっていません。

朝6時に起きました。やはり痛みに変化はありません。日曜日の朝なのに、気分最悪です。
2時間くらい横になり、保冷剤を腰の下に敷いて冷やしてみました。

腰というのは、体のほぼ中心に位置するので、何をするにも負担がかかりますね。
顔を洗うのに腰を折ることができないし、洗濯しようにも腰を下ろすのがきついのでできそうにありません。

今日は、一日中横になって無駄に過ごすしかすることがないようです。

明日、仕事に行けるかしら。。。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-30_09:19|page top

ぎっくり腰

3連休の中日(昨日は新国王の誕生日だったので祝日)は、朝からジムに行きました。
今日は、主に下半身をやるぜと意気込んでいました。

まずは、ルームランナーで10分くらい走って体を温めます。
その後、レッグエクステンションを10回3セットやり、太ももを温めます。
次にフリーウェイトエリアに移って、メインの種目スクワットです。
ここのところ3週間は、脚はレッグエクステンションとレッグプレスしかやってなかったのですが、久々にスクワットをやろうと、ウェイトをセットします。
あまり重くせずまずは30キロ。

10回3セットです。

でも、3セット目で腰が悲鳴を上げました。
グキッとなりました。こういう感触は初めてです。

なんとか、ウェイトを下して、ベンチへ。
かなりやばい感じです。いままで何度かぎっくり腰をやっていますが、一番ひどそうです。

すぐ部屋に戻り、シャワーを浴びてからアイスノンみたいなので患部を冷やしました。
昼を適当にとって、昼寝しました。ぜんぜんよくなりません。むしろ悪くなっているような。。。

座っているのもやっとです。スクワットは、腰を痛めやすいと言われていますが、その通りでした。
ちゃんと鏡を見てフォームを確認しながらやっていたのですが、背中の角度が悪かったのか、腰に大きな負担がかかったようです。

こんな日に限って夜食べるものがありません。。
買い物に行くのがきつそうなので、日本から持ってきた非常食を頂く予定です。

うどんで、自分自身を慰めようと思います。

最悪の週末です。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-29_16:36|page top

それなりにジムに通い、たくさん食べているが。。

タイに赴任してから、もうすぐ4ヶ月が経過します。
ジムに週2-3回通うようになって2ヶ月くらい経ちました。

ものの本をいくつか読んでみたところ、筋トレ初心者は、とりあえず胸と背中と足という大きな筋肉を鍛えるべしとのことなので、騙されたと思って胸・背中・足に特化して取り組んできました。要は、ベンチプレス、スクワット、ラットプルダウンを中心にこなしてきました。

その結果、体型が変わってきたかなあという程度の見た目の変化を感じています。
ウェストが細くなり、胸回りが厚くなり、太腿が太くなった(ような気がします)。典型な日本人であれば、マメに巻き尺かなにかで図って、記録するんでしょうけれど、僕はそんなにマメじゃないので、鏡をみてなんとなく変わってきたかなあと目視にとどめています。

見た目が変わったので、ウェイトは増えたんじゃないかという気がしていました。体重計の乗る前までは。
でも、結論をいうと、体重は少しだけ減っていました。数百グラム単位ですけれど。

その結果を受けて、体を変えるというのはそんなに簡単なものじゃないなと感じています。

カロリーをもっと取らないと駄目なのかもしれません。
基本、オフィスワークで仕事中の消費カロリーは相当少ないはずですが、通勤時にそれなりのカロリーを消費しているように思います。

試行錯誤しながら、少しずつ進めていきたいと思います。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-28_15:07|page top

タイスマイル航空は、対応がクイック

来月に、家族が訪泰します。

その時に、プーケットに行くことになったのですが、バンコクから飛行機で行くことになります。
すでに航空券を購入しております、タイスマイル航空を利用します。

航空券を購入した際に、その情報(フライト情報や支払情報)がメールに送られてきてはずなのですが、メールを確認してもどうもしても見つかりません。どうやら、うっかり削除してしまったようです。

その情報がないと非常に困るので、どうしたものかと考えていたところ、タイスマイル航空に問い合わせることにしました。
電話でもよかったですが、メールでも大丈夫そうだったのでメールしました。

すると、1時間後には返信が来ており、すべての情報が再送されていました。

このような迅速な対応は助かります。
日本では、このような迅速かつ適切な対応というのはごくごく普通なことですが、海外では先進国を含めこのような対応はごくごく稀なことなので、結構驚きです。

これは、いわゆるアメージング・タイランドというやつでしょうか。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-27_10:15|page top

住居用のカードを落とした

現在住んでいるコンドミニアムは、ある程度セキュリティがしっかりしており、建物内に入るのに専用カードが必要です。また、エレベーターを使う際にも、カードをスキャナーに当てないと作動しないようになっています。いちいち、エレベーターに乗る時にカードをあてるのは面倒くさい作業なのですが、タイでは一般的なようです。

そのカードを、エレベーターの扉の隙間に落っことしてしまいました。

カードが無いとエレベーターが使えないので、自分の部屋にたどり着けません。
管理室に行ったところ、若い兄ちゃんしかいませんでした。
案の定、英語ができない兄ちゃんです。
身振り手振りで大変なことになったと伝えたところ、彼も何か問題が起きたということを理解してくれたらしく、別のスタッフ(英語できる)に電話をしてくれました。

そのスタッフに説明したところ、状況はよく理解できたと。
夜中に、エレベーターを止めて隙間から落ちたカードを探すから心配するなと言われました。
そして、電話番号を聞かれました。何かあれば連絡すると。

結局、電話はなかったのですが、3日後くらいに管理室に行くとカードを渡されました。きちんと対応してくれていたようです。

しっかり対応してくれるのは大変有り難いです。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-26_10:09|page top

コンサドーレ札幌の試合観戦@SCGスタジアム

コンサドーレ札幌がタイにやってきました。
タイに来たのは、タイのチームと試合をするためです。

場所は、バンコク市の隣にあるノンタブリー県にあります。
職場もノンタブリーにあるのですが、職場からは少し遠いです。ドンムアン空港の近くです。

P_20170722_181155.jpg

P_20170722_184138.jpg

対戦相手のムアントンは、タイサッカーリーグの強豪でJリーグで例えると鹿島アントラーズのような存在です。
ほとんど一強と言ってもよい状況で、ムアントンの選手のほとんどがフル代表に選ばれています。

P_20170722_184237.jpg

つまり、今日の試合は、コンサドーレ対タイのフル代表といって差し支えないと思います。ムアントンは助っ人が3名おり、ブラジル人2名と日本人1名の構成です。日本人は青山さんというらしく、タイではそれなりに有名な選手のようです。

今回、コンサドーレ札幌ははるばるタイまで来て、ムアントンと親善試合をやることになったのは、タイ人のチャナティップ選手が関係しています。彼は、タイのメッシと言われるテクニシャンで、身長が158cmしかないのですが、タイで最も重要な選手のようです。2016年はムアントンでプレーしていましたが、今年の6月にコンサドーレ札幌と契約が締結され、今は札幌の所属選手です。

ですので、コンサドーレ札幌の選手になったチャナティップをタイのサッカーファンにお披露目するというのが、今回の親善試合の大きな目的です。

その他の大人の事情としては、北海道としてはもっともっとタイからの観光客に増やしたいというのがあると思います。
スタジアム外のブースでは、北海道のお菓子が売られていたり、サホロリゾートで結婚式みたいな広告が流れていました。

数年前から日本への短期滞在であればビザが要らなくなったので、タイ人の日本旅行の敷居はかなり下がりました。
今では、年間約90万人のタイ人が日本に旅行に行っています。これは、中国、韓国、台湾、香港、アメリカの次いで6番目の多さです。


チャナティップ選手は、前半はコンサドーレのメンバーとして、後半はムアントンのメンバーとして出場しました。

試合は、0-1でムアントンが勝ちました。コンサは、ほとんど見せ場が作れませんでした。主力を欠いていたので仕方ないのですが、これだと日本のサッカーは大したことないじゃないかとタイ人に思われたのではないかと心配です。

Jリーグは、シーズン真っ最中なので難しかったのかもしれないけれど、もうちょっと本気出してほしかったなあと思います。選手の移動でお金がかかっていると思うし。球団(GM)としてアジア戦略を掲げているのであればなおさら。

タイでサッカーを初めてみましたが、タイ人は温かいですね。
コンサの選手が交代の時には、必ず拍手。ムアントンだけではなくコンサの選手がハッスルプレーしたら拍手。観客は、男性だけではなく、子どもや女性も多かったです。サッカー人気を垣間見ました。

あと気づいたのは、ムアントンの選手が交代で下がるときには、選手によっては観客に対して『ワイ』をします。
ああいうのは、なにか良いですね。タイだなあと思います。

※ ワイとは、『タイの伝統的挨拶。先方への敬意を示すもので、合掌してお辞儀をする。東南アジア・南アジアで広く用いられている、合掌による挨拶の一種。』


P_20170722_185018.jpg

P_20170722_193512.jpg

P_20170722_203231.jpg

前半終了時に、北海道の観光振興会の方が挨拶をしていました。タイ語でこんばんはと言ったときには、会場がかなり沸きました。
この親善試合をきっかけに、北海道とタイの交流を今以上に促進していきたいと仰っていました。

関連記事

comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-07-24_08:35|page top