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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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Royal Tropical Institute

修士課程をオランダで修めました。
母校であるRoyal Tropical Instituteから、2018年コース(2017年9月はじまり)のパンフレットが届きました。

Course brochures

卒業してからおよそ8年が経ちます。そんなに経ってんだというのが正直な感想です。ほんの2-3年前の出来事のように感じます。
卒業してからの8年間、自分は何をやってきたんだろうと振り返ってみますと。

仕事した国:グアテマラ(2ヶ月)、エルサルバドル(3ヶ月)、ハイチ、パキスタン、ミャンマ-、ニカラグア、ニカラグア(1年)、エルサルバドル、パラグアイ、ボリビア、パラグアイ(1年)、タイ(2年予定)となります。期間が入っていない国は2-3週間の短期出張でした。

この他では、研修という名目でアメリカ(ワシントンDC)に2週間程度行っています。

こうしてみると、いろんな国々に行ったなと思います。
出張じゃないと行かないよな、という国がほとんどです。
行った国々を見てみると、それなりに色々な経験を積んできたんだということが実感できます。
それらの国々では、主に保健事業に携わってきました。保健システムやUHC、またヘルスプロモーションなどに取り組んできました。

まだまだ修行は終わらないです。これからも日々精進していきたいものです。
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comments(0)|trackback(0)|PUBLIC HEALTH|2017-06-30_22:13|page top

サパン・クワーイでカオマンガイ

サパン・クワーイでカオマンガイを食べてきました。

カオマンガイは、どんな料理かというと、ライスに茹でチキンが乗っかっているという極めてシンプルな料理です。
でも、シンプルが故に、奥が深いというか、美味しいカオマンガイを作るのはなかなか難しいようです。

バンコクには、おそらく何千というカオマンガイを食べさせてくれるレストラン・屋台があると思うのですが、そのなかでも確実に上位に入るであろうカオマンガイを作っていると評判のお店が、『シールアン・ポーチャナー』です。

サパン・クワーイ駅の出口1から降りて、Uターンして少しいったところの右側の路地(ソイ)にお店があります。
13時前に到着しましたが、結構賑わっています。

さっそく、拙いタイ語で『カオマンガイ・ピセ-』と頼んでみました。
ピセ-とは大盛りのことです。
吉野家でいうところの『牛丼大盛り!』ってな具合です。

待つこと、3分。スープとタレと一緒に運ばれてきました。

P_20170628_124218 (1)

飽きのこないシンプルなチキンとご飯です。チキンはホクホクでシットリしています。ご飯もホクホクと美味しいです。
そして付いてきたスープが、これまた美味しいです。大根が入っています。薄味でさっぱりしており、幾らでも飲めそうです。

右側にあるのが、タレです。これをご飯やチキンに絡めて食べるとまた違った味になり美味しいのですが、食べてみてびっくりしました。これは、和歌山に伝わる金山寺味噌にそっくりな味がします。こんなところで、この味に巡り会えるとは思いませんでした。

大盛りで50バーツ(約160円)。

店で働く人達を見ていると、すごく丁寧な接客をしており、好感が持てます。店の雰囲気が良いのが見ていてよくわかります。
店の雰囲気が良いからお客がたくさん来るのか、それともお客がたくさん来るから店の雰囲気が良くなるのかよくわかりませんが、とにかくいい店だなと思います。

毎週末は難しいかもしれないけれど、定期的に訪問したいお店です。
家族がタイに来た時に、連れて行こうと思います。連れていきたい店トップ3に入ってくる味とお店の雰囲気です。
あらためて、レストランは高ければ良いというわけではないと思うのです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-29_12:16|page top

マッサージに行ってみた

タイ・マッサージを受けてきました。

サパン・クワーイの駅周辺には、スクンビットよりも安めのマッサージ屋があるという情報をネットで入手していたので、散歩がてら行ってみました。たしかに、駅周辺にはいくつかマッサージ店が並んでいます。観光客相手ではなく、ローカル相手で成り立っている雰囲気です。

適当に、そのうちの一つに入ってみました。まず当然ながらタイ語しか通じません。ごく限られた英単語が分かる程度です。

タイ・マッサージのほかに、足マッサージやオイル・マッサージがあります。
タイ・マッサージは1時間200バーツ(約660円)、2時間だと350バーツ(約1150円)です。よく、タイの物価は日本の3分の1だと言われますが、マッサージに関してはそれよりもさらに安いと思います。日本なら2時間で6000-7000円くらいかかるんじゃないかと思います。

1時間だとあっという間に終わってしまうと思ったので、2時間コースを選択しました。
まずは、着替えを渡されます。ヨガできるようなゆったりめのものです。マッサージ師は、30中盤くらいのおねえさん(おばさん)でした。


タイ・マッサージを受けるのは、15年位前にタイに来た時にチェンライで行って以来だったので、どんな内容だったかあまり覚えていないのですが、とにかく痛かったという記憶があります。散々、呻いたと記憶しています。

痛くされたらかなわんので、予めグーグル翻訳を使って、『腰がいたい』と伝えました。

着替えると、マットに上に横たわり、マッサージ開始です。
まずは仰向けで足から開始します。その後、うつ伏せになり腰を中心にほぐしてくれます。やはりちょっと痛い。
『腰がいたい』と伝えたのは、腰がいたいので腰のあたりはあまりやらなくていいよという意味だったのですが、彼女はそうは受け取らずに、むしろ腰がいたいから腰を中心にやってほしいと思ったらしく、腰をかなり重点的にマッサージされました。。。

香草の香りのするオイルを使ってマッサージしてくれたのですが、この匂いは以前台湾に行った時に買った緑油に似ています。
塗られたらポカポカしてきました。この匂いは、けっこう好きです。

その後は、肩や首、腕も順番にマッサージされていきます。基本的に、少し痛いです。
痛がっても、くすぐったいと思ってるらしく、『チャカチ-(くすぐったいの)?』と聞かれるのですが、『痛い』という単語が出てこないので、ウーウー唸るしかありません。もっとタイ語を勉強しないといけないとマッサージを受けながらぼんやり考えていました。

最後は、頭皮マッサージをしてくれて終了です。
途中で寝落ちしたかったのですが、痛いのでできませんでした。

こういったマッサージ師はマッサージの訓練を受けていますが、医学的な観点から体の構造(関節や骨、筋肉)がどうなっているのかということまでは習っていないように思うので、そのあたりについては少し心配しています。

太ももの裏のマッサージでは、太ももの裏に立って全体重を乗せてマッサージされました。
そんなマッサージは、映画の中だけ(チャーリーズ・エンジェル)だと思っていたのでびっくりしました。
実際にやられてみると痛いです。太ももの裏は一回怪我すると癖になる(肉離れなど)と思うので、そんなに大胆にやって大丈夫なの?と思ってしまいます。

タイ・マッサージを受けた感想ですが、タイ・マッサージはもう受けなくてもいいかなと思いました。
もう少しソフトなオイル・マッサージくらいが自分にはちょうどいいかもしれません。マッサージを受けながらストンと寝落ちしてしまうくらいのものがいいです。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-29_07:58|page top

マラソン大会@バンコク

11月のバンコク・マラソンですが、せっかくの機会なのでエントリーしようと思っています。
今回は、記念の30回大会です。モチベーションが上がります。

昨年は、国王が亡くなったため中止となりました(その分が今年の2月に実施されていますが)。
なので、今年2回目のバンコクマラソンです。

フルマラソンへの出走は厳しいと思うけれど、ハーフであれば何とかなるかもと思います。ちなみに、フルマラソンの場合は深夜2時スタートで、ハーフの場合は深夜4時スタートです。そんな真夜中にスタート地点までどうやって行けばいいのか見当がつきませんが、タクシーとかになるのでしょうか。

大事な出走料ですが、Thai Resident (THB)がハーフ・マラソンに出る場合は800バーツ(約2700円)、Overseas (USD)がハーフマラソンに出る場合は55ドル(約6000円)と相当の開きがあります。僕は、滞在ビザをもうすぐ入手できるはずなので、Thai Residentとしてエントリー出来ると思うのですが、そこらへんがどうなっているのかよくわかりません。

せっかくの機会なので、同僚(日本人、タイ人)にも声をかけてみようと思います。
走るときは、もちろん一人ですが、ゴールしてから完走の喜びを誰かと分かち合いたいですし。

真剣にタイムに挑むというよりも、記念参加みたいな感じで、あまり無理しないようと思います。
こんな暑いところで、真剣に走っていたら体を壊してしまいます(でも、タイ人は夕方に近くの公園で結構真剣に走っている)。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-28_07:42|page top

ちょっと早出

今日は、5時半ころ起きたので、早めの6時半に家を出ました。

最近、夜中に2回くらい目が覚めます。
基本的に一度寝ると朝まで寝るタイプなのですが、タイに来てから夜中にちょくちょく目が覚めます。
たぶん、寝る環境があまり良くないのかもしれません。
クーラーをつけっぱなしにしないと暑いので、つけっぱなしで寝ていますが、あまり精度の高くないクーラーなのか、温度が一定しません。なので、暑くて目が覚めてしまうのかも。

というわけで、きちんとしたタオルケットか毛布を買ってきて、室温をもう少し下げて寝るようにしようと思っています。多分、伊勢丹とかに行けば西川のタオルケットや毛布がありそうですが、そこまで高くなくていいので、良いのを見つけたいと思います。
IKEAにも行きたいのですが、結構遠いんですよね。

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朝6時半に出ると、モノレールも地下鉄も空いています。
道路はすでに混み始めていますが、それでも普段と比べればスムーズです。

なので、通勤時間の短縮になります。
出勤を早くして、退勤を少し早めるようにしたほうが、時間を効率的に使えると思いました。
ただ、退勤時間を早めると(例えば16時とか)まだ太陽は高く、相当暑いなかを移動しなければならないのは、結構しんどいかもしれません。ここの西陽は刺さるように強烈です。

時間を効率的に使うことができ、さらには体の負担にならないことも考慮したワークスタイルを構築したいと思っていますが、構築するまで時間を要しそうです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-27_08:15|page top

8月に家族が訪泰

日本で仕事をしている妻が、8月は余裕があるとのことなので、妻子で訪泰することになりました。
僕がタイに赴任した4月29日以来なので、4ヶ月ぶりの再会になります。

毎週末、スカイプやLINEのテレビ電話をつかって会話していますが、やはり家族に会うのは楽しみです。

成田-バンコク間は、タイ航空の他に、JALやANA、LCCなどが飛んでいますが、タイ航空を予約しました。
チケットは、大人1名と子ども1名で約13万円です。
タイ航空の良いところは、ご飯が美味しいことです。
それ以外は、あまり思いつきませんが。。。
でも、添乗員がなかなか気さくという印象があります。

10日間ちょっと滞在する予定なので、バンコクだけで過ごすのは勿体無いと思います。
というのも、バンコクにはそれほど子どもを連れていけるような観光地がありません。
動物園や水族館はありますが、動物園は昼間暑いだろうし、水族館は混みます(外国人は入場料が高すぎる)。
王宮などは、テロなど爆発があったりするのであまり近寄りたくないです。

なので、例えばどっかの島にいくのは一案としてアリだと思っています。
有名なところだと、プーケットです。でも、プーケットはあまりにも観光地化していると思うので、もう少しローカルなところでも良いかもしれないと思っています。サムイ島などどうだろう?

普段、喧騒の中で暮らしているので、あまり人がいなくて、静かなところが良いです。
それで、きれいなビーチがあれば言うことないです。
そんなところでシーフードを食べ、タイガー(ビール)を飲み、昼間はビーチでボーっとするというのは、なかなか良い夏休みの過ごし方だと思います。もう20代の頃のような、『なんでも見てやろう、試してみよう。』という情熱はあまりないです。

息子にとっては、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジル、ペルーに次いで、5ヶ国目の海外で、初アジアです。
3歳児で、こんな国々に行っているのは珍しいかもしれません。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-26_08:12|page top

サパンクワーイ周辺

夕方から、買い物に出かけました。
目的は、隣駅のサパンクワーイにあるBIG-Cです。バス用の洗剤とそれに使うスポンジを買うために。

その前にサパンクワーイ駅の周辺を散策してみることにしました。
サパンクワーイは、僕が住むアーリーよりもさらにローカル色が強くて、あまり外国人は住んでいない印象を受けます。
実際には、何人か外国人(白人)を見かけましたが、アーリーほど多くはないと思います。

この地域は、とにかく『古ぼけた町』という言葉が適当で、古い建物が多く残っています。
湿気の多い国では特にそうだと思うのですが、建物が黒ずんでいます。
そして、中華系の人が多いのか、漢字をよく見かけます。こういう雰囲気はわりに好きです。

サパンクワーイ駅を少し北上すると、有名なチャトチャック公園の週末マーケットの入り口があります。
10分くらいで到着します。
当初、そこに行く予定はなかったのですが、週末マーケットに行くまでの道には、骨董品を売る露店が並んでおり、面白くてそれらを見ながら歩いていたら、マーケット入口に到着しました。

チャトチャック公園の週末マーケットは、アジア最大級と言われており、地図をみると確かに巨大です。
あまりにも多くの店が入っているので、同じ店には二度とたどり着けないと言われています。

売っているものは、雑貨、小物、洋服、帽子、植物、カーペット、食器などなんでもあり、ところどころに軽食屋やマッサージ屋が入っています。外国人も結構多く来ています。タイ自体、雰囲気がゆるゆるの国ですが、このマーケットの雰囲気も相当リラックスしています。週末にここで半日くらい過ごすのは、悪くないと思います。

ただ、野外マーケットなのでとにかく暑いです。
僕は夕方の雨上がり後に行ったので、それほど暑くはありませんでしたが、行くなら朝早くか夕方だと思います。

その後、マーケットを後にしてパホンヨーティン通りを南下し、BIG-Cで用を済ませ、歩いてアーリーに向けて歩いていったのですが、その道中もなかなかローカルチックな雰囲気です。場末のバーやクラブが並んでおり、古びたホテルなどもあります。きっと20-30年前はこのあたりは結構栄えていたのだろうなと思うのですが、今は朽ち果ててしまった町という印象です。
栄枯必衰という言葉が頭をよぎります。

ある通りで語学学校を見かけました。
少し家からは遠いですが、タイ語を習いたくなったらこの学校はいいかもしれません。
いろいろ開拓すると面白いのが、サパンクワーイという町の印象です。
タイ語が出来ればより深く入り込んでいける気がします。

キャプチャ2
(黄色く縦に走っているのが、パホンヨーティン通り。上の★印が週末マーケットの入り口のひとつ。下の★印がBIG-C。)


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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-06-25_08:03|page top