STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ジェンダーに対して寛容

タイは、ジェンダーについてなかなか寛容であります。

例えば、明らかに男性なのに女性的なメイクをしている人が、携帯電話屋で働いていたりします。
雰囲気的には、ボーイ・ジョーイ(カルチャークラブ)とかピート・バーンズ(デッドオアアライブ)な人が普通に働いています。
また、それよりもちょっと進んで、元女性や元男性の人も一定程度おり、それらの人に対する偏見や差別はあまり無いように感じます。

それって、結構すごいことなんじゃないかと思います。
こういう風潮がバンコクだけなのか、それともタイ全土でそうなのかというのはよくわかりませんが、とにかく社会から受け入れられているという気がしています。日本では、最近になってLGBTという言葉が少しずつ浸透してきていますが、タイはより進んでいるように思います。

僕の職場にも、元男性の現女性がいます。
まだ若いので普通に女のコ、女のコしています。
化粧しているし、スカートを履いています。もしかすると、普通の女性よりも女性っぽいかもしれません。愛嬌があって、憎めないキャラです。

日本では、そういった人々が身近にいなかったのですが、ここでは普通にいるので、いろいろと話をしてみて仲良くなってみたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-16_15:40|page top