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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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物件まわり

先週日曜日は、日系の不動産屋さんに物件を見せてもらいました。

MRT(地下鉄)のタイ文化センター駅の近くの物件です。
この物件が素晴らしいのは、南国リゾート風なところです。
プールを囲むように建物が立っており、緑が豊富です。
うまく説明できませんが、見ればなるほど南国風だという造りになっています。

ただ、ちょっと厳しいかなと思うのは、このコンドミニアムの裏では毎日のようにナイトマーケットが開かれることです。
先週、このナイトマーケットに行ってきましたが、若者向けになっており、バーなどではガンガン音楽が鳴っています。
きっと、コンドミニアムまで聞こえてくると思います。それがなければ、有力候補になったのですが。

寝る時に、音楽が鳴るというのは、一旦気になりだすと止まらなくなるので、ここは残念ながら却下になりそうです。


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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-31_14:03|page top

アイスコーヒーが美味い

お昼は、いつも職場の食堂で食べています。25バーツ(約80円)という格安タイ飯は、非常に素晴らしいです。辛いものが多いですが、そうでないものもあり、味付けも強くなく、いつも美味しく食べています。

食堂には、フルーツを売る店やカフェを売る店もあり、どこも繁盛しています。
ここに、アイスコーヒーを売る店があるのですが、これもなかなかイケます。
エスプレッソマシンから作るので、わりとしっかりした味になっています。少々甘いところも、こんな暑いところでは良いです。
エスプレッソやカプチーノなど色々選べますが、いつもアイス・タイ・エスプレッソを頼んでいます。エスプレッソなのに若干牛乳が入っているのは、ご愛嬌です。

30バーツ(約100円)。ランチよりも高いのですが、二つで180円と考えれば、毎日飲んでもいいかなと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-30_08:46|page top

通勤用の体力をつけるためのジム通い

現在、宿泊中のホテルにはジムがあります。

ジムには、それなりのマシンが揃っており、快適にエクササイズが出来ます。
驚くのは、ラン用のマシンです。これにはTVモニターがついており、テレビを見ながら走ることができます。
しかも、日本のチャンネルが見られるのです。さらに驚くのは部屋のテレビよりも日本のチャンネルが豊富に入っていることです。なぜに設定にしてあるのか、いまいち腑に落ちませんが、ランニングしながら日本のテレビを見ることができるマシンを設置しているのは、世界でもバンコクのホテルくらいかもしれません。

また、休憩用のソファには、読売新聞が置いてあります。なので、合間に読売新聞の経済欄をチェックして、投資情報を収集しています。

今日で、タイに来て4週間が経ちましたが、これまでのところ週3回くらいの頻度でジムに通っています。

10分位走ってから、筋トレ。大体30-40分くらい。あまり長時間やると、翌日に堪えるので、このくらいの時間がちょうどいいかなと思っています。なんでもそうですが、長く続ける秘訣の一つに、ちょっと物足りないなくらいで止めることがあると思います。

現在、通勤時間が片道1時間半くらいで、パソコンが入ったザックを背負って通勤しているので、結構体力を使います。

そのための体力増強のためのジム通いです。

幸いバンコクの場合、ある程度のコンドミニアムやアパートメントには、ジムが併設されているので、引っ越しをしてもジム通いは続けようと思います。そうしたらきっと中性脂肪や脂肪肝の数値もよくなるでしょう。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-29_07:43|page top

北海道フェアにいってみた

北海道フェアに行ってきました。

北海道フェア

場所は、セントラル・ワールドという大型商業施設です。初めて行きましたが、なかなかでかい商業施設で、イメージとしては幕張にあるイオンショッピングモールのような感じです。伊勢丹デパートが併設されており、日本とほとんど同じようなものが売られています。紀伊国屋は、プロンポンの店舗よりも広いです。

昼13時くらいに行ったところ、客足はパラパラでした。事前の広報が十分でなかったのか、タイ人にとって北海道はそれほど魅力的じゃないのかよくわかりませんが、それほど盛り上がっている印象はありませんでした。店によっても、客数にばらつきがあるようです。一番人気は、ラーメンでしょうか。味噌ラーメンを食べてみましたが(800円とそれほど安くない)、美味しかったです。

残念だったのが、日本人スタッフの接客がイマイチだったような気がします。
なんというか、来てやったというか、上から目線というか、ああいう態度というのは受ける側にはダイレクトに伝わると思うので、気を付けたほうがいいと思います。もっと、そういうところの指導(教育)を、しっかりやってから来てもらったほうがいいんじゃないかと思いました。

でも、こうやってわざわざ北海道から来てくれるのはありがたいことだと思います。こういうのがきっかけで、こっちで出店になったらいいですよね。例えば、ラーメン屋はバンコクに星の数ほどありますが、正統的な札幌味噌ラーメンを提供している店はかなり少ないと思うので、出店してもらえると有難いです。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-28_08:56|page top

歓送迎会@カラオケシティ

自分を含め日本人が2名着任しました。前任者は、本事業を離れます。
なので、2名入り、2名出ていくことになります。
この4名の日本人のために、職場の同僚(タイ人)が歓送迎会を開いてくれました。

場所は、バンコク北部に位置する『カラオケシティ』。ちょっと郊外です。職場から1時間半もかかってしまいました。バンコクの渋滞は脅威です。

日本のバブルのころのカラオケボックスってこんな感じだったなあというセンチメンタリズムを掻き立てるような店構えです。カラオケボックスが全部で10つくらいあり、それぞれが独立しています。しかも、なぜか水の上に浮かんでいます。カラオケボックスは、わりにゴージャスな作りとなっており、20畳くらいのスペースで、食事ができるテーブルと椅子、あとはソファが並べられています。

なぜ、このお店を選んだのかというと、同僚が我々に気を利かせてくれて日本語の歌が沢山ある店を探してくれたからです。たしかに、最近の歌はないものの、60~00年代のありとあらゆる曲が揃っている感じです。ちなみに、残念ながらくるりはありませんでした。でも、エレファントカシマシはありました。BOOWYやCOMPLEXなどの曲もありました。

タイ式のカラオケは、ご飯をガンガン食べながら歌うというのが基本方針なのか、みなソファには座らずにご飯を食べながら歌っていました。

同僚の若手研究者の人たちは、よっぽどカラオケが好きなのか、ずっと歌いまくっていました。
普段みんなとても静かなんですが、この日ばかりはかなりテンション高めでした。でも、シラフ。
ある程度の教育レベルの人は、基本的には、外で酒を飲むことはしないようです。特に女性は。(ココらへんがまだ良くわからないのですが、タイにはカースト制度が残っています。そこら辺と関係あるのかな?)

ガンガン歌いまくっているタイ人同僚に負けていられんと、僕が選曲したのは、サザンのBye Bye My Loveとブルーハーツのトレイントレイン。トレイントレインはまだしも、日本人の同僚もBye Bye My Loveは知らなかったようで、ポカーンとしていました。でも、この曲、80年代のサザンを代表する曲だと思うんですよね。タイ人は、気を利かせて盛り上げてくれました。タイ人は、本当によく気がききます。アジア的な気の使い方っていうんでしょうかね。ラテンとは、また違います。

結局、終わったのは11時過ぎ。
1時まで予約をしていたそうなので、我々日本人は先に帰りましたが、タイ人は残って最後までいたようです。(明日は金曜日)

ちなみに、料金は1万バーツ程度でした(3万2千円くらい)。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-26_11:30|page top

雨で通勤に2時間以上かかった。。。

朝起きた時は、雨はすでにやんでいたのですが、昨晩は大雨だったようで、雷もゴロゴロと鳴り響いていました。
いつもより順調の乗り換えもでき、これはかなり時間節約できたと思ったのですが、職場の最寄り駅で30分くらい待つ羽目になりました。。。

タクシーが捕まりません。。。みんな同じことを考えているのか、すごい長蛇です。。。

歩いてみようかとも考えたのですが(大体40分くらいかかるそうな)、少し歩いてみると道路の浸水がひどくて歩いて渡ることは不可能だと悟り、しかたなくタクシー待ちの列に並びました。

結局、職場に着いたのはホテルを出てから2時間後の9時半過ぎでした。

浸水が大変だと聞いていましたが、確かに大変です。地下鉄やモノレールなどができ、社会インフラがかなり発展している印象をもっていましたが、排水に大きな弱点を抱えていることがわかりました。

ちなみに、バンコクの中心となるスクンビット周辺でも雨が沢山降ると、排水不全に陥り、浸水することが多々あるようです。
バンコクは、碁盤の目になっておらず、いわゆる大通りから小さな通り(ソイという)が垂直に伸びていることが一般的で、いくつものソイが平行していますが、ソイとソイをつなぐ道路は基本的に大通りだけです。なので、水の逃げ道もなければ、車が渋滞したときには車の逃げ道もないということで、浸水やら渋滞を引き起こします。
これって都市機能上ではかなり都合が悪いんじゃないのと思いますが、このソイというのがバンコクを物語るうえで欠かせないものなのです。

ムカデみたくなってしまいましたが、図にしてみました。
ムカデの胴体が、大通りを示しています。
胴体から出ている脚がソイになります。

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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-25_15:22|page top

ちょうど1時間半(通勤)

ノンタブリーにある省庁まで、スクンビットから1時間半かけて通勤しています。
やはり、長いなあと感じます。

ホテルからトゥクトゥクでスクンビット駅まで(3分)
スクンビット駅からMRT(地下鉄)でバンスー駅まで(20分)
バンスー駅からシャトルバスでタオポーン駅まで(10-20分)
タオポーン駅から省庁の最寄駅まで(15分)
最寄り駅からタクシーで事務所まで(5分)

トゥクトゥクを降りてから、スクンビット駅まで少し歩きますし、バンスー駅内も結構歩きます。
タオポーン駅内でも少し歩きます。地下鉄が来るまで待ちますし、そうこうしていると1時間半くらいかかってしまいます。

現在、MRTのブルーラインとパープルラインの間(約1キロ)が、開通いないのでシャトルバスを使う羽目になっていますが、これが開通すると歩き時間と待ち時間が20-30分ほど短縮されるはずと思います。今年8月に開通予定となっていますが、なんせここはタイなのでどうなるかわかりません。アメージングタイランドに期待したいところですが。。

ちなみに、ブルーラインとパープルラインの間の1キロは、シャトルバスで移動なのですが、このあたりは交通渋滞がひどいようで、20-30分かかってしまいます。幸いバス内はクーラーが効いているので、体力の消費は割けられますが、時間がかかってしょうがないです。

8月の開通を祈りつつ。。
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comments(0)|trackback(0)|タイ(日記)|2017-05-24_07:44|page top