STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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まだ、一応すこしスペイン語の単語を覚えているし、パラグアイのことを覚えている(ようだ)

パラグアイから帰国して、はや1ヶ月が経過しました。相変らず寒い日本ですが、息子は元気に過ごしています(今日は、鼻水をたらしていたが)。

今のところ、まだスペイン語の単語をいくつか覚えているようです。

例えば、GRANDE, PEQUENOという形容詞(大きい、小さい)を使いこなします。「かっくん(自分のことをそう呼ぶ)がGRANDEになったら、ブーン(飛行機の意)を運転する」とか言います。ちなみに、飛行機のことは、ブーンのほかに、ヒコーキやAVION(スペイン語で飛行機)とも言います。

あとは、まだパラグアイ滞在時のことを覚えているらしく、うちに掃除に来てくれていた人やベビーシッターのことを聞きます。
「今日は、アント(ベビーシッターの名前)、ミルタ(お掃除のおばさんの名前)来るの?」とか質問します。

そうすると僕は、「アントもミルタも、パラグアイというところに住んでいて、ここからはAVIONじゃないと行けないよ」と説明します。
まだ、日本もパラグアイのこともよくわかっていないようですが、それでもなんとなく遠くに住んでいて、ここには住んでいないというのは理解しているのかもしれません。

パラグアイのことをなんとなく覚えているうちに、いろいろとパラグアイ滞在中に行ったことや会った人について、話しかけていこうと思います。例えば、毎日行った公園や、そこであった友だち、可愛がってくれた人々は写真を見せると反応があります。なんとなく、どっかの遠い国で生活をし、そこでは日本語は通じなかったけれど、いろいろ可愛がってくれたなあというのを覚えていてくれると、わざわざあんな遠い国に行った甲斐があったなあと思うのですが、実際どうでしょうか。

記憶をつかさどる脳みその一部(海馬)は、2歳から3歳で大きく発達するとのことなので、意外とパラグアイ生活を覚えているのかもしれません。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-03-08_10:14|page top