STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ドラえもん映画にいく

息子と二人でドラえもん映画を観に行ってきました。息子にとっては、初映画です。

場所は、自宅から一番近いと思われる成田HUMAXシネマズです。イオンショッピングモールが併設されています。
近いと行っても、来るまで1時間くらいかかります。

春休みが始まっていたこともあり、朝からとても混んでいました。10時50分位に到着したのですが、チケットを購入するのに25分位並びました。当初、11時20分の回を見ようと思っていたのですが、すでにほとんど席が埋まっており、13時30分の回にスライド。

チケットを購入した後は、お昼と食べました。何を食べたいか息子に聞いてみると、「ハンバーガー」ということで、KFCに入りました。
実は、僕もKFCを食べたいとここ3年くらいずっと思っており、念願が叶いました(パラグアイにKFCはあるが、一度も利用しなかった)。

久しぶりに食べるKFC(チキンバーガー、フライドチキン、フレンチフライのセット)は美味しかったです。味が濃かったせいか、息子はいつもより多く水を飲んでいました。

その後、まだ1時間半くらいあったので、映画を見せる前に寝させたほうが良いと思い、車で周辺をドライブ。このあたりは、イオンやショッピングモールやそのた家電店、ユニクロなど、道路沿いにいろいろな店が軒を連ねており、活気がありますが、少し走るとそこはもう田舎です。

息子を寝させてから、映画館へ。開始10分前に入場できます。午前中とは違い、半分くらいしか埋まっていませんでした。

肝心の映画ですが、久しぶりにみたドラえもん長編映画は、ストーリー的にはあまりおもしろいとは思いませんでした。ただ、息子はドラえもんやのび太、ジャイアンが出てくるだけで嬉しいので、なんとか90分騒ぎ(暴れ)もせずに観ることができました。

ちょっと前なら息子と二人でお出かけすることは、かなりのチャレンジでしたが、今では(2歳10ヶ月)だいぶ落ち着いて行動することができ、こちらの言うことをしっかり聞いてくれるようになってきたので、楽なお出かけでした。

今年は無理かもしれないけれど、今度はファイターズの試合なんかを観に行きたいと思っていますが、どうかな??

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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-03-29_22:02|page top

結局、オンライン英会話はEnglish Bellに決めました

先週から、English Bellというオンライン英会話学校にお世話になっています。
この学校、拠点はフィリピンですが、日本法人のようです。

なぜ、この学校にしたのかというと、主に理由は3点あります。

1.オンライン英会話は、教師の拠点がオフィスベースと自宅ベースに分かれるが、オフィスベースのほうが教師に対する指導やモニタリングがしっかりしていると考え、自宅ベースの学校よりも教師の質が良いと判断した。
English Bellを含めいくつかの学校ではオフィスベースとなっています。

2.English Bellには、DMEコースがあった。DMEとは、Direct Method Englishのことであり、日本語だと直接教授法というようです。英語の直接教授法というのはいくつかあるようですが、その中でもDMEは最新の手法であり、一般的に知名度の高いカラン・メソッドをさらに改善したもののようです。生まれはポーランド。

どんなことをやっているのかというと、English Bellのホームページからの抜粋になりますが、以下の通りです。

まず先生が2回、質問を繰り返します。( 以下、例文となります )
Does bread have a nice smell ? Does bread have a nice smell ?

これに対して、生徒さまはフルセンテンスで回答します。うまく答えられなくても先生が答えを導きますので、ご安心ください。
Yes, bread has a nice smell. / No, bread doesn’t have a nice smell.

最初はただ単にオウム返し、反復練習を繰り返すだけに感じますが、最終的には先生のガイドなしで、回答が自然に口から出てくるようになります。

反復練習という誰にでもできるシンプルな手法が基本のDMEには、カランメソッド同様の特長や効果があります。


数あるオンライン英会話学校の中で、English BellはいちはやくこのDMEを導入しています。そんなことから、この学校がいいんじゃないかと思いました。

その他には、授業料がある程度良心的(1回25分で約500円)というのも考慮しました。

最後に、なぜDMEコースにしたのかというと、ただ単純にここ5年くらいずっと英語から遠ざかっていたので、スポーツのように質問にどんどん口に出して答えるというこの手法が、自分に合っていると思ったからです。なんせ、どんどん英語を発する必要があると考えたのです。

現在、テキスト1から始めていますが(全部で6まである)、最初は本当に驚くほど簡単です。ペンの写真を見せられ、What is this? What is this?と聞かれるので、It's a penと答えるだけです。こんなレベルから始めます。今なら、小学生で習うようなレベルです。でも、たぶんこのようなレベルからやっていくことは、基礎固めという点では、重要なんだと思います。

また、教師が結構厳しくて、すらすらと答えないと次の質問に移ってくれないというところも気に入っています。

まずは、20回分(9800円)を払ったので、どんどん進めていきます。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2017-03-17_10:12|page top

Kindle Paperwhiteを購入してみた

KINDLE PAPERWHITE(電子書籍のタブレット)を購入しました。
今なら4000円引きとかやっていたので、この機を逃すまいとポチりました。
なので本来なら14280円なのですが、10000円ちょっとで購入できました。

さっそく、こちらの本でいくつか本を読んでいますが、スマフォで読むよりも全然目が疲れません。もちろん、紙の本に比べると、疲れますが、それでもスマフォやパソコンで読むよりもはるかに目への負担が少ないように感じます。

使い方が、一般的なスマフォ(アンドロイド)に入れるKINDLEアプリとは違うのですが、使っていればすぐに慣れます。
そして、意外だったのは、体験版なのでいつか使えなくなると思うのですが、インターネットを使うことができます。
KINDLEはネットができないのが欠点だなあと思っていたので、いつまで使えるかわかりませんが、ラッキーです。
ただ、ネットが使えると、どうしてもネットサーフィンなどしたりして、無駄な時間を過ごしてしまいがちです。佐藤優さんや池上彰さんの言う通り、ネット断ちができるかできないかで、インプットの質と量が変わってくるんだと思います。



さっそく、KINDLEで読書をしてみたのが、以下の本です。上記の本もこれで読んでみました。

清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 (Sports Graphic Number Books)
鈴木 忠平
文藝春秋
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とても秀逸なノンフィクションだと思いました。

清原は甲子園で13本の本塁打を放っていますが(もちろん歴代最多)、打たれた11名の投手(何人かは2本打たれている)にスポットが当てられています。

清原と甲子園で対戦し、そこで本塁打を打たれたことが、その後の人生でどういう意味合いを持ったのかということが赤裸々に書かれており、読むものを強く惹きつけます。僕は、モーレツに感動しました。
そして、あらためて、清原和博というバッターが高校野球界でいかに偉大であったのかということが再確認できます。こんなに対戦相手に影響を与えたバッターなんて他にいないと思います。

僕は、はっきりいって清原というプロ野球選手はそれほど好きではなかったし、今では大きな過ちを犯してしまった元プロ野球選手という肩書がついてしまい、これからどうするんだろうというくらいの思いしかないのですが、それでも本書を読むことで、高校時代の清原や桑田(あれだけの大スターながら、普通の高校生と変わらない無邪気な球児。一方、桑田はちょっと変わった球児)のことが分かったし、本書に出てくる11名の球児の甲子園や野球に対する純粋な気持ちには心を揺さぶられました。
そして、やっぱり野球っていいねと思ったし、全国高校野球選手権が今でもこれだけ盛り上がるのが分かります。

何度も読みたいノンフィクションです。
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comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2017-03-15_10:30|page top

パラグアイで一緒に仕事した同僚が日本にやってきた

一昨日、ワッツアップにパラグアイ時代の同僚から連絡がきました。沖縄の研修に参加することになり、日曜日(今日)成田に到着すると。

僕が、パラグアイを離れる三日前くらいに、彼からこの研修について聞いており、もしかすると3月に日本に行くかもしれないと言っていました。でも、その後全く音沙汰がなかったので、きっと研修参加を断念したんだと思っていたのですが、急に連絡がありました。

朝、成田に到着し、その後バスで羽田まで移動で、そこからJAL便で沖縄に飛ぶという旅程でした。こちらは、今日は妻の妹夫婦の家(横浜)に行く予定だったので、だったら羽田空港で合流できるのはないかと思い、そのように打診してみると、沖縄行きの便まで少し時間が取れそうなので、だったら会えるのじゃないかということで、羽田空港第一ターミナルのJALカウンターの前で落ち合うことにしました。

無事に、彼に会うことができました。

1か月半ぶりの再会なので、特に感慨深いというのもないですが、一緒に仕事をしたパラグアイ人と日本で会うことができるなんて機会はあまりないと思うので、よかったです。

羽田空港6階のデッキで、昼食を食べながらいろいろと近況について話をしました。

彼は、実は日本に一度来ており、1年ぶりの来日です。前回も沖縄での研修で、彼はその研修の成果をパラグアイでも実践していたので、今回また別の研修に参加できることになったようです。

10日間の日程で日本に滞在します。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2017-03-11_23:05|page top

帽子で顔を隠し、恥ずかしがる素振りを見せる

息子は、もうすぐで2歳10ヵ月となります。

最近、初対面の人と会うと、恥ずかしい素振りを見せます。たとえば、昨日は川辺を歩いていると、あるおばあちゃんに会ったのですが、最初は普通にしていたのですが、次第にモソモソしてきて、最終的にはかぶっていた帽子で顔を隠してしまいました。

同日の夕方には、家の近くの公園に行ったのですが、そこで1歳2か月の男の子がお母さんと歩く練習をしていました。
その子どもは、うちの息子が気になるらしく、うちの息子もその子どもが気になるらしく、絶妙な距離を保ちながら、歩き回っていたのですが、その時も帽子で顔を隠してしまいました。

初対面の人と接する際には、すこし恥ずかしいのか照れくさいのか、顔を隠したがります。そういう、感覚が芽生えてきているようです。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-03-09_09:58|page top

まだ、一応すこしスペイン語の単語を覚えているし、パラグアイのことを覚えている(ようだ)

パラグアイから帰国して、はや1ヶ月が経過しました。相変らず寒い日本ですが、息子は元気に過ごしています(今日は、鼻水をたらしていたが)。

今のところ、まだスペイン語の単語をいくつか覚えているようです。

例えば、GRANDE, PEQUENOという形容詞(大きい、小さい)を使いこなします。「かっくん(自分のことをそう呼ぶ)がGRANDEになったら、ブーン(飛行機の意)を運転する」とか言います。ちなみに、飛行機のことは、ブーンのほかに、ヒコーキやAVION(スペイン語で飛行機)とも言います。

あとは、まだパラグアイ滞在時のことを覚えているらしく、うちに掃除に来てくれていた人やベビーシッターのことを聞きます。
「今日は、アント(ベビーシッターの名前)、ミルタ(お掃除のおばさんの名前)来るの?」とか質問します。

そうすると僕は、「アントもミルタも、パラグアイというところに住んでいて、ここからはAVIONじゃないと行けないよ」と説明します。
まだ、日本もパラグアイのこともよくわかっていないようですが、それでもなんとなく遠くに住んでいて、ここには住んでいないというのは理解しているのかもしれません。

パラグアイのことをなんとなく覚えているうちに、いろいろとパラグアイ滞在中に行ったことや会った人について、話しかけていこうと思います。例えば、毎日行った公園や、そこであった友だち、可愛がってくれた人々は写真を見せると反応があります。なんとなく、どっかの遠い国で生活をし、そこでは日本語は通じなかったけれど、いろいろ可愛がってくれたなあというのを覚えていてくれると、わざわざあんな遠い国に行った甲斐があったなあと思うのですが、実際どうでしょうか。

記憶をつかさどる脳みその一部(海馬)は、2歳から3歳で大きく発達するとのことなので、意外とパラグアイ生活を覚えているのかもしれません。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2017-03-08_10:14|page top

オンライン英会話

次の仕事のために、英語を勉強しなおす必要があり、早急に英会話を受講しようと思っています。
通学時間がなく、またコストも安価なオンライン英会話にしようと思い、4つの学校で無料レッスンを受けてみました。

BBT:これまで4つ受けた中で一番よさそうな学校です。ビジネス英会話に特化した学校です。
まず、先生がフィリピン人ですが、先生の自宅からではなく、ネット環境が安定していると思われるオフィスとつないで授業を行います。なので、かなりクリアに話ができますし、スカイプが途切れることはありません。これは非常に重要だと思いました。
また、スカイプのチャット機能だけではなく、教材を映し出すことができるので、それを見ながら、授業を進めていけます。
コストが一番高いです。60回で、91800円です。一回当たり約1500円(25分)です。通学スタイルの英会話学校よりも若干安い程度です。

BIZMATES:ビジネス英会話に特化した学校です。こちらもフィリピン人が先生ですが、先生の自宅と繋いで授業が行われます。フィリピンの一般宅のネット状況がどんなだかわかりませんが、たぶん日本と比べるとよくないと思います。授業中、ずっとノイズが入っており、授業に集中できませんでした。この先生だから駄目だったのか、他の先生だったらノイズが出なかったのはわかりませんが、これは大きなマイナスポイントです。また、上記のBBTとは違い、また授業はスカイプチャットを使ったものだけで、味気がないところがよくないと思いました。コストは、まずまずです。月額(毎日50分プラン)で、18000円(初月は半額の9000円)。

My Tutor:HPがごちゃごちゃしており、授業システムが若干わかりづらいです。ここは、BBTと同じで先生の自宅とつなぐのではなく、ネット環境が整備されているオフィスとつないでの授業となります。なので、スカイプの音質はよかったです。また、BBTと同様にスカイプチャットではなく独自システムで教材を映し出すシステムがあるので、授業に集中しやすい印象です。
コストは、60回で、33000円です。BBTの3分の1というのは魅力的です。

先生の質は、どこも似たり寄ったりという印象です。どこも先生を多く抱えているので、その中でも当たり外れがありそうです。教材についても、似たり寄ったりな印象です。先生の自宅か、ネット環境の整備されたオフィスにつなぐかというのは大きなポイントだと思います。オフィスと繋ぐほうがあらゆる面(スカイプの音質、独自システムをつかった教材の映しだし)でよいと思います。ただ、学校としてはオフィスを用意するためのコストがかかるので、授業費が高めです。

明日は、産経オンライン英会話とDMMオンライン英会話の二つの無料レッスンを受けてみようと思います。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2017-03-05_09:17|page top