STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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2歳児を連れてマチュピチュへ往こう(0)

休暇が取れたので、家族で海外旅行に行こうということになりました。
幸い、南米には旅行先として素晴らしい場所が沢山あります。
選ぶのに迷うくらいですが、妻と協議した結果、わりとあっさり決まりました。

マチュピチュ

チリのアタカマ砂漠やイースター島も、エクアドルのガラパゴス諸島も、アルゼンチンのパタゴニアも、ブラジルのイパネマ・ビーチ(あれ?)も、どれもこれも魅力的ですが、マチュピチュの魅力には及びませんでした。

ただ、マチュピチュは気軽にいけるところではありません。
大人なら、ある程度の時間とお金があれば行けると思いますが、2歳の息子を連れていくとなると、話は変わってきます。
なにせ、マチュピチュの標高は2000m、そしてマチュピチュに行くために避けて通ることのできないクスコの標高は3400mです。
こんな高いところに連れていけるのかどうなのか。

ネットでいろいろ調べてみましたが、マチュピチュへ2歳くらいの子を連れて行ったという情報は日本語では見つかりませんでした。
ただ、アメリカ人のブログではいくつか見つかりました。1歳で連れて行ったとか2歳半で連れて行ったとか。行く前は心配だったけれど、行ってみたら大丈夫だったとかそんな内容でした。

去年、日本からボリビアに出張した際に、標高+旅の疲れ+時差の3重苦に直面し、最初の1週間は生きた心地がしなかったのですが、今回はパラグアイ➡ペルーということで、気を付けるべきは、標高のみとなります。

日程は以下の通りです。

1日目 アスンシオン‐リマ-クスコ‐オリャンタイタンボ(オリャンタイタンボ泊)
2日目 オリャンタイタンボ-マチュピチュ(マチュピチュ泊)
3日目 マチュピチュ(マチュピチュ泊)
4日目 マチュピチュ-クスコ(クスコ泊)
5日目 クスコ-リマ(リマ泊)
6日目 リマ-(夜アスンシオンへ)

となっています。

どんな旅が待っているのか、楽しみです。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2016-07-24_11:48|page top

卒乳

ついに卒乳です。

先週土曜日の朝に妻と話をしていて、急遽決定し、決行しました。
決定に至った経緯は以下の通りです。

我が家では、映画を見ながらの食事が常習化していました。
映画を見せないと息子はほとんどご飯を食べません。
そうなってしまったのは、最初に映画を見せた我われ(私と妻)がいけないのですが、習慣になってしまっていました。

そんななか、来週末から海外旅行に行くこととなり、さすがに旅行で食事の最中に映画は見せられないということになりまして、出発前までに映画を見ないで食べさすようにしなければならないことになりました。

そこで、食にもっと興味を持ってくれれば、映画は見なくなるかもしれないという仮説を立てた結果、食に興味を持つ、つまり食にもっと貪欲になってもらうためにはどうすればよいのか考えた結果、母乳を絶つことがひとつのキーになるのではないかという結論に至りました。

もうひとつの止める理由は、母乳を与えることで妻に負担がかかっていることでした。
母乳を飲むのが寝る前だけだと、まだなんとかなるのですが、これまでずっと「朝起きた時」、「食後」、「寝る前」、「夜中に数回」という状況になっており、特に就寝中に母乳を与えることでいちいち起きなければならない妻にとっては大きな負担になっていました。

加えて、この機を逃すとまたダラダラ続けてしまうという危機感もありました。

卒乳の参考にしたのは、かの有名な「桶谷流」です。

土曜日の朝、食事をした後に最後の一杯です。
これが人生において最後の一杯になってしまうと思うのと感慨深いものを感じます。
妻も母乳を与えながら涙ぐんでいました。
それを見た息子は、なんとなくいつもと雰囲気が違うというのを察したのではないかと思います。

午後、息子が母乳を欲しがるタイミングで、おっぱいに油性ペンで描いたアンパンマンを見せながら、おっぱいはアンパン星に帰ってしまったという話をしました。
息子は、おっぱいを与えないと騒ぐかと思ったのですが、事情を飲みこんだらしく特に騒ぎはしませんでした。

現在、3日が経過しましたが、今のところ母乳なしで生活している息子です。
たまに、「おっぱい帰っちゃった」と口にします。
今日は寝ている間に、「おっぱいー!」と寝言を言っていました。
息子なりに戦っていること(頑張っていること)を伺わせます。

母乳をやめた結果、息子は精神的に少し成長したのかなという気がします。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-07-21_06:55|page top

ブーブー、乗って、こうえん、いく

もうすぐ2歳2か月になる息子ですが、昨日、「ブーブー、乗って、こうえん、いくー」と4つの単語を発しました。
今までは最長3単語だったので、最長記録更新です。

最近、息子と「○○する人??」、「はい!」というのをやっています。
例えば、「今からおんも(外)行く人??」とか「あんぐあんぐ(ご飯食べる)する人?」とか、そんな具合にこちらが質問すると、息子が「はい!」と手を挙げながら返事するというやり取りです。

3週間くらいから始めてだいぶ板についてきたのですが、今日はついに「おんも行くー、はい!」とひとりでやり始めました。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-07-18_09:04|page top

ティミー引退。。。。

歴代ナンバーワンPF(ポイントフォワード)のティム・ダンカンがついに引退です。
彼とは同年代なので、感傷的になってしまいます。

97年から16年まで19年間SAS一筋。

19年間でプレイオフを逃したことは一度もなし。すべてのシーズンで50勝しています。
優勝5回(連覇はなかったけれど)、シーズンMVPもファイナルMVPも受賞。
連覇がないとはいえ、これだけ長きにわたって強豪であり続けたという事実は、王朝を築いたと言っても過言ではないと思います。

地味だけど、基本に忠実で、ついたニックネームはミスター・ファンダメンタル。

ダンカンがいた過去19年間のSASは、ダンカンのプレースタイルと同様に強いけど華がないと言われ続けてきました。たしかに、地味なんです。でも、憎たらしいほどの強いを維持してきました。

ただ、アンチも多かったと思います。華がない。SASの戦術は地味。でも桁違いに強い。というわけで、リーグの受けもそれほど良くなかった気がします。

僕は、それほどSASが好きというわけではないし、確かに見ていて地味だなあと思うことはあったものの、見ていてつまらないと思ったことはないです。
思えば、SASの試合を一番多く見てきたと思います。なんせ、強いからプレイオフに出る。プレイオフで勝ちあがる。というわけで、たくさん試合を見ていると、シンパシーのようなものが生まれてくるのか、強くて憎たらしいという感情はありません。レイカース(シャック&コービー)に対してはありましたが。

いまだに、ダンカンのいないSASならびにNBAというものが想像できません。いつも試合にでて、いつも通り活躍したダンカン。このままずっとダンカンはいるんだと錯覚してしまうのもダンカンの安定感が生んだものなんだと思います。

同じカンファレンスで凌ぎを削ったコービーも同じ年に引退ということで、NBAは一つの時代が終わったということを強く感じます。


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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-07-15_06:59|page top

ポケモンがパラグアイでみつかった??? (ポケモンGO)

現在、世界で最もホットな話題と言えば、ポケモンGOかもしれません。

すでに、サービスが開始されているアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、UK、ドイツではとんでもない騒ぎになっているようです。フィーバーにまつわる事故やら事件(運転しながら遊んでいて事故ったとか、夜にポケモンを探そうと路上でウロウロしていて強盗/カツアゲに遭遇したとか)も多発しています。

さらには、任天堂株の大暴騰。←個人的にもっとも重要。

ポケモンGOの何がそんなに面白いのかまだよくわかりませんが、老若男女がはまっているようです。
アメリカでは外を歩く人が急増しており、アメリカ人の健康増進に役立っているとのこと。一方で、外を歩くことが面倒な人のために、代わりに歩くことを提供するサービスが既に出てきているとか。10キロ10ドルとか、20キロ20ドルとか。

そんなポケモンGOが、パラグアイでも少しだけ話題になっています。自分の周りでも、ポケモン凄いねって言っている人がちらほら。裏技を使えば、まだサービスが始まっていない国においても専用アプリがダウンロード&インストールできるようです。
さっそく、そのやり方を教えてもらいました。

ネットにもやり方が出ています。(自己責任でお願いします)

http://www.t3.com/news/how-to-download-play-pokemon-go

さっそく、インストールしてみました。すでに日本語対応になっています。
もうすぐ日本でもサービスが始まるのかもしれません。
インストールすると早速ゲームが始まりますが、その前に主人公の姿を決定します。
肌の色、髪の色や、目の色、服の色等を選択できます。

さあ、スタート。

早速、フシギダネとかいうモンスター(獣)を見つけました。

ただ残念なのは、パラグアイではGPSの精度がそれほど高くないので、スマフォをもって移動してもほとんど反応しません。。。
この国でポケモンGOが導入されるのは、もう少し(だいぶ?)先なのかもしれません。
でも、いずれこの国にもポケモン・フィーバーは来るでしょう。

ポケモンGOはいろいろ可能性がありそうです。
もし国によって見つかるポケモンが違うという設定になれば、ポケモン目当ての海外旅行者が増えるかもしれません。
例えば、パラグアイでは○○や××というモンスターはいないから、○○を捕獲するためにブラジルのイグアスの滝に行くとか、××を捕獲するためにチリのアタカマ砂漠に行くとか。または、△△というモンスターは、世界でペルーのマチュピチュ遺跡にしかいないので、世界中のポケモン愛好家がマチュピチュを目指すとか(それはそれで地獄図かも。。。)。

夢がありますね。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-07-15_06:55|page top

BOSEを使って映画を見てみる


BOSEを使って映画を見てみる

最近、子どもが寝静まったら妻と映画を見ています。さすがに毎晩というわけにはいかず、主に週末です。ここで夜やることと言ったら、映画か読書、ネットサーフィンくらいしかありません。

最近二人がはまっているのは、SPY物。

007(ダニエル・グレイグの全部)、ミッション・インポッシブル(一番新しいやつとその前のやつ)、コードネーム“アンクル”等を見ました。

うちで映画を見る時には、パソコンを使っています。パソコン(14型)なので画面が小さくて、映画館の雰囲気とはかけ離れた環境ですが、せめて音だけはよくしようということで、以前紹介したBOSEのスピーカーを利用しています。

パソコンと並べて置いて使っていますが、とても良いです。
スパイ映画なのでドンパチやるわけですが、その迫力がスピーカーを通して伝わってきます。
音楽だけではなく、映画でも威力を発揮するBOSEは偉大だなと思います。もうこれなしには映画が見れません。




将来、日本に帰ったら(日本を拠点にするようになったら)、BOSEによるホームシアター・システムを構築できたら素晴らしいことになると思い始めています。


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comments(0)|trackback(0)|その他|2016-07-14_22:18|page top

進撃のマニー

マニーの調子がよさそうですね。

第1四半期の成績が計画よりも良かったことと、円安の影響でここ一週間に約30%も上がっています。このまま行くといいですが、どうなりますか。。

マニーマニーモニーモニー(BILLY IDOL)

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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-07-13_06:04|page top