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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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いよいよカンファレンス・ファイナル

NBAのプレイオフはベスト4が出揃いました。

東は、CLE-TOR
西は、GSW-OKC

東は、CLEがスイープもしくは4-1で圧勝するとみています。
レギュラーシーズンは、TORが勝ち越していますが、CLEはプレイオフに入って絶好調です。ここにきてチームがかみ合うようになってきました。
レブロンからのパスによるチームの3Pが面白いように決まっています。
戦術レブロン。
これに勝る戦術はCLEにはないようです。

西は、もつれるように思います。
GSWは、怪我人が目立ちます。
カリーとボガットが怪我しています。
一方のOKCは、セミファイナルでSASに圧勝しており波に乗っています。
ポイントはリバウンドです。OKCのフロントラインは強固です。
デュラント、イバカ、アダムスのスタメンは高さと強さがあり、さらに控えからカンターが出てきます。
これに加えて、ラスがリバウンドをむしり取るので、このラインナップはリバウンドに関しては強烈です。

少し前(昨シーズン)は、OKCはデュラントとラスだけのチームだった印象でしたが、それ以外の若手とベテランの調和が取れてきており、今年はチャンスかもしれません。ただ、懸念としては調和が取れてきているとはいえ、GSWに比べて選手層が薄いです。現在8人ローテーションを組んでいますが、GSWは10人です。この2人の差がどうなるか見ものです。

ラス対トンプソン、デュラント対グリーンのマッチアップが楽しみだし、OKCはカリーをどう守るのか楽しみです。
おそらくロバーソンが付くのだと思いますが、そうなると2004年のピストンズ対レイカースのファイナルの時に全盛期コービーに対してよく守った2年目のプリンスを思い出してしまいます。この時には、プリンスがコービーに対してきっちり守り、ダブル・ワレスがそれをフォローしたという図式でしたが、今回はどうなるでしょう。

あとは、今シーズンからOKCのヘッドコーチとなったドノヴァンさんが、この舞台でどういった采配をするか興味深いです。
NCAAからやってきて1年目で結果を残し続けています。
彼は、OKCに来る前にフロリダ大学で指揮をとっており、2000年中期には2連覇(Back To Back)を経験している大学バスケ界きっての名将です。

まったく、目が離せません。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-05-17_06:19|page top

The Coffee Bean & Tea Leaf

もともとカリフォルニア発のカフェテリアです。

アスンシオンのマリスカルロペスショッピングモールの目の前にあります。

ここは、コーヒー豆が売っており、好みに応じて挽いてくれます。
470gで約2000円しますので、なかなかのお値段です。

いくつか種類があり、グアテマラ(アンティグア!)のカフェを購入しました。
このお店のいいところは、豆を買うとカフェ一杯(もしくはティー)が無料になります。
しかも、この一杯の量がかなり多く圧倒されます。スタバでいうグランデくらいのコップに、ほとんどギリギリのところまで注いでくれます。

デカフェのホームブレンドを選択しましたが、なかなか美味しかったです。

家に帰って、さっそく買ってきたグアテマラ(アンティグア)のカフェを飲んでみました。
アンティグアといえば、グアテマラが誇るコロニアル調の建物が多く残る美しい街で、世界遺産に登録されています。

2010年にグアテマラに仕事で行った時には、2カ月滞在していたのですが、週末は毎回のようにアンティグアを訪問していました。古いコロニアル調の建物はずっと見ていても全く飽きません。そして、雰囲気なカフェテリアやレストランが沢山あります。

カフェは、今までパラグアイで飲んだ中で一番おいしいものでした。やはり、中米のカフェが自分には合うようです。そんなに安くない(むしろ高い)ですが、帰国まではここで買い続けようと思います。

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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-05-15_22:10|page top

OKCが勝ち切った(ゲーム4)

OKCが敵地で勝ち切りました。

第4戦は、ラス(ラッセル・ウェストブルック)の凄さが際立っていました。

この試合、正直なところSASが勝つんだろうなと思っていて、終盤までリードしていたのはSASだったのですが、最後の最後でほぼラスの独力で勝ちました。もちろん、デュラントもカンターもアダムスも頑張っていましたが、最後に試合を決めたのはラスのプレーです。

あらためて、ラスというのは凄いプレイヤーだと思いました。
とにかく思いっきりがよい。それが諸刃の剣なところも含めて彼の魅力のように思います。
さすが、コービーが認める数少ないプレイヤーの一人です。

印象的だったのは、最後のプレーです。
残り9秒でOKCが1点リードの場面。
SASがファールゲームに持ち込もうとして、レナードがファールしようとしたのですが、そこで笛が吹かれず、そのままラスはゴールにドライブしてバスケットカウントを取りました。
この時のレナードがファールを誘ったプレーに笛が鳴らなかったことが議論になっていますが、あそこであきらめないメンタリティを発揮したラスは素晴らしいと思いました。普通ならプレーが止まるようなファールだったと思いますが、そのままリングにアタックした姿勢はラスというプレイヤーのすべてを物語っているように感じます。

結局95-91でOKCの勝利。

SASは、第4Qの大事な局面でFTを外したパーカーや、イージーなミドルを外したオルドリッジのプレーが痛かったです。

これで、OKCが3勝2敗でリードしました。次はOKCのホームです。

OKCがこのまま押し切るか、それともオルドリッジが加入して67勝したSASがアウェイで粘るか。まったく目が離せません。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-05-11_06:05|page top

PORが追い込まれた。。。

さすがステファン・カリー。
いま、スポーツ界ででもっとも輝いているスターではないでしょうか。

怪我明けで、本当は25分くらいの出場を予定していたようだけど、スタメンPGがテクニカル・ファール2回であっさり退場になってしまったので、結局40分くらい出場しました。

延長までもつれた試合でしたが、カリーは延長だけで17点と圧巻のパフォーマンス。
この17点という数字は、プレイオフだけではなく、レギュラーシーズンを含めても新記録のようです。

この敗戦で、PORは1-3と追い込まれてしまいました。。。

ホームなので、カリーが出るとはいえ勝っておきたかったですが、さすがに優勝候補筆頭のGSW。

でもPORは、最も驚きを与えたチームだったように思います。昨シーズンオフにスタメン4人が抜けて、おそらくタンクすると予想した人が多かったと思います。

タンクというのは、下位に沈んで上位ドラフト権を取り有望な新人を狙うということです。

それが、終わってみれば44勝38敗の西地区5位。
プレイオフ一回戦では、手負いのクリッパーズを一蹴し、2回戦までコマを進めました。プレイオフでは、リラードは圧巻のパフォーマンス。MIPの受賞したマコラムはプレイオフの洗礼を受けましたが、アミヌが株を上げたように思います。彼を見ていると、数年前のトラビス・アウトローを思い出します。アウトローよりも、より泥臭いプレーが魅力です。来シーズンは、オフェンスの第三オプションくらいに昇格するんじゃないでしょうか。

選手が頑張ったのが一番ですが、コーチとGMも有能なことを証明しました。

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PORのホームは、オレゴン州ポートランド市にあります。
村上春樹さんの最近の旅エッセイの中に、この街のことが書かれています。いつかは、訪れてみたい街です。
(ちなみに、東海岸メイン州ポートランドはちょうど10年前に訪問しましたが、こちらは雰囲気のあるシーフードの美味しい街でした)

こんなサイトを見つけました。

http://365portland.com
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-05-10_06:34|page top

がっつりぶつけてしまった。。。

愛車の18 til I die 3号を木にぶつけてしまいました。。

先週金曜日、朝から雨が降っていました。
職場の駐車場で、駐車場所を探していたところ、バックしていたら「ガン!」と大きな音がしました。
一瞬、別の車にぶつかったのかと思いましたが、それは木でした。
すぐさま車を降りてみると、バンパーががっつり割れていました。。。

このままでも問題はありませんが、さすがに格好悪いし売るときにマイナスになるので修理が必要です。
バンパーを綺麗にパテで埋めるか、それともバンパー自体を交換するか2択のようです。
いろいろ調べてみたところ日本ではバンパーの交換は車種にもよりますが、5-6万円くらいするようです。

車の修理をやっている整備場に行って、見積もりを取ったところ4万円と言われました。
車輌保険(年間6万円)でカバーできるとのことで、ホッとしています。

ぶつけてしまって、後の祭りですが、相手が他車や人でなくて本当に良かったです。

今後は、駐車場でも細心の注意を払おうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-05-09_06:18|page top

パラグアイにおける政治的イシュ-

ラテン国において省庁(政府)と仕事をする場合に、切っても切れないのが「政治にまつわる人事」になります。

これは本当に難しいイシュ-だと感じています。

政党が変わる(大統領が変わる)と、省庁組織の主要ポストの人事異動が行われます。
続いて、その下(部下)のポストが変わっていきます。
ふと気づくと、掃除のおばちゃんまで変わってしまっていることがあります。

実際にニカラグアであった出来事ですが、昨日まで田舎の保健センターのお医者さんだった人が、翌日から保健大臣に抜擢される(能力とか関係なく、このラテン特有の縁故採用)ということがありました。

パラグアイの2大政党があり、赤党と青党に二分されています。
この二つの政党の力関係ですが、ここ30年ほど(1989年以来)は常に赤が優勢です。
次の大統領選挙は2018年に行われますが、おそらく赤が勝つとされています。

そうなると政党が変わるわけではないので、各省庁において大幅な人事異動は行われないと思われますが、赤政党の中にも○○派と××派というように派閥があるので、大統領が○○派の人になると、保健大臣も同じく○○派の人になる確率が高くなり、その下のポストにも○○派の人たちが収まる確率が高くなります。さらにその下のポストも、以下同文。。。

こういう風に選挙によって、組織の人材が選挙ごとにコロコロと変わってしまうと、組織としての強さ(人材という名の資産)が失われていきます。
失われるというか、知見や経験といったものが蓄積されていくのが難しいと感じています。

組織が育っていきづらい環境にあると思います。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-05-07_13:25|page top

Sell in May

投資の格言の中で、Sell in Mayというものがあります。

「5月に売れ」ということです。
5月に株を売って、得た利益で旅に出よう。
そんなことができたらいいですね。

5月2日に大きな売りがあり、日経平均は518円マイナスの16,147.38円となりました。なかなか鋭い下げです。
我が家の資産も一日で30万円ほど消えました。。。
一日で20万円くらい下げたことはこれまでに何度かありましたが、ここまでの下げは、記憶にありません。

5月は、まだ下がると思うので辛抱のしどころですが、すぐ売るつもりはないので気長に保有していきたいと思います。

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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-05-06_06:55|page top