STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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パラグアイ対ブラジル(南米予選)

現在、2018年ロシアW杯の南米予選が繰り広げられています。

現在、10チームによる総当たり戦が行われており、上位4チームが無条件にワールドカップに出場できます。
5位はプレーオフに回ります。

現在、わがパラグアイチームは4位と健闘しています。
アルゼンチン、チリ、コロンビアといった強豪国よりも上にいます。
でも、もともとパラグアイはサッカーは盛んですし、2010年ワールドカップドイツ大会では、決勝トーナメント一回戦で日本を破りベスト8に入っている強豪国です。2014年は本大会に出場できなかったけど。

そんななか、パラグアイ対ブラジルの試合は、パラグアイの首都アスンシオンで行われました。

パラグアイ人の間では、朝からこの試合の話題で持ちきりでした。
ネイマールがイエローカード蓄積で試合に出られない以上、勝たなくてならないと。しかもホーム試合だと。

試合開始は、20時45分。日本の感覚だとずいぶん遅い試合です。

前半は、本当にパラグアイの動きがよくてブラジルを圧倒していました。僕は思うのだけど、肉を主食とする人たちの動きというのは日本人とはぜんぜん違うなあということです。パラグアイは、一人当たりの肉の消費量が、ウルグアイ、アルゼンチンに次いで世界3位です。

ブラジルは、動きがあまりよくないようでピンチの連続です。

パラグアイが2-0で前半を終えます。

後半は、五分五分でしたが、徐々にパラグアイの動きが鈍くなってきます。集中力もところどころで途切れているような。
案の定、79分に一点を決められ、さらに90分、もう残り時間数分というところで同点ゴールを決められ、金星を逃しました。

実は、前のエクアドル戦でも2-1でリードしながら残り1分で同点ゴールを決められており、勝ち点を逃しています。

2試合続けて、終了間際に同点に持ち込まれました。

こういうところで、勝ち点を逃すとあとあと響くんですよね。現在、まだ4位をキープしているものの、強豪国との試合が控えていますし、結構厳しいんじゃないかなという印象です。

でも、パラグアイの伝統の堅守速攻というチームカラーは、割に好きです。
ボールを奪ってからの速攻はキレがあるというか、パンパンパンとパスをつないで一気に攻めあがる様子は見ていて気持ちがいいものです。

守備に関しても、スライディングタックルなんか、テレビで見ていても相当豪快です。
あんなの食らったらたまったもんじゃないです。

次の試合は、少し間は空いて9月に行われます。強豪ウルグアイ戦です。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-03-30_06:19|page top

マーチマッドネス(2016年3月の狂気)

今年もやってきました。3月の狂気の季節です。

NCAA男子バスケットボールのファイナルフォーが出揃いました。

このブログでも、過去にいくつか記事を書いています。

2011年 NCAA準決勝

2014年 NCAAファイナル2014

2014年は、ニカラグアにいたのでエリート8(準々決勝)以降の試合はずっと見ることができました。中南米にいると、アメリカのバスケの試合を多く見れることがすばらしいことのひとつです。

このときのファイナルは、4年生を中心にしたコネティカット大学とゴールデンルーキーを揃えたケンタッキー大学の対戦になりましたが、4年間チームを支えてきた選手の活躍でコネティカット大学が優勝しました。

能力的にはケンタッキー大学のほうが上だったのですが、それだけでは頂点を取れないというのがわかるいい試合でした。4年間頑張ってきたものが決勝で花開いたコネティカット大学の優勝は感動的です。監督がケビン・オリーというNBAでは地味だった選手が、大学バスケ界に戻って監督として全米1になるというストーリーもよかったです。

今年のファイナルフォーは、ノースカロライナ大学、シラキュース大学、ビラノバ大学、オクラホマ大学の4校となります。

シラキュース大学は、準々決勝で格上相手に大逆転勝ちをしており、波に乗っています。

自分が大学生くらいのときに、チャンピオンのリバースウィーブのスウェットを好んで着ていたのですが、そのときのロゴがシラキュース大学のものでした。

そんなわけで、シラキュース大学を応援したいと思います。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2016-03-29_23:59|page top

ワールドリート・オープン(毎月決算型)を購入

長期インデックス投資家が目の敵としている毎月決算型投資信託(毎月分配型投資信託)の「ワールド・リート・オープン」を少しばかり購入しました。

毎月分配型の投資信託は、毎月分配される分配金に税金がかかってしまうので、長期的な視点で見るとよろしくないと言われたりするのですが、買うタイミングと保有する期間を限定すれば、それなりにリターンが見込まれる金融商品であると理解しています。

【ワールド・リート・オープン(毎月決算型)】とは?

日本を含む世界のリート(不動産投資信託)に投資をする世界リート(アクティブファンド)です。
リートとは、平たくいうと投資家から資金を集めて不動産を運用して得た賃料収入等を元に投資家に分配する金融商品のことです。

① コスト
・買い付け手数料は、インターネット経由(ネット証券)であればゼロです。
・信託報酬(年)は、1.674%となっています。つまり、100万円分保有しておれば、年間当たり1.7万円程度のコストがかかります。インデックス投信と比較するとかなり高いです。

② 資産配分
日本を含む先進国のリート計117銘柄に投資しています。
1. アメリカ
2. カナダ
3. オーストラリア
4. オランダ
5. フランス
6. ベルギーなど。
国別の比率でいうと、アメリカが約6割を占めており、アメリカの不動産がコケると台無しになってしまうアメリカ依存型の投資信託となります。大統領選挙の結果が気になります。

③ 分配金
現在のところ月70円で推移しています。
過去5年くらいずっとこの額で推移しているので、サブプライムやリーマンショック級の問題が勃発しないかぎりは今後もこのあたりで推移していくのではないかと予想しています。
さっそく、先日一回目の分配金が出ました(しっかり税金が引かれていました。2割)。
損益がプラスの間は、しばらく保有してみたいと思います。

(現在、+4,73%)
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-03-22_06:16|page top

投資計画(トロイカ体制)


投資計画
昨年の夏に、個別銘柄をすべて売却しましたが、それ以降いくつかの個別銘柄を購入しています。
インデックス投資のほうは、相変わらず細々と積み上げています。

基本的に、現在も優待インデックスバリュー(トロイカ体制)を継続しており、2月の強烈な下げを経験し、瀕死の状態でしたが、少しずつリカバリーされてきているというのが、現在のところです。

現在の保有銘柄をいくつか紹介したいと思います。

(優待)
マニー、内外トランスライン、オカダアイヨン、オリックス
(バリュー)
サンセイランディック、日本商業開発

現在、日経平均が16740円ですが、今後はどうなっていくでしょうか。

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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-03-21_06:13|page top

ベビーカーを購入

今回、パラグアイに来るにあたって、日本で使っていたベビーカーは日本に置いてきました。

日本ほど道の状態が良くないので、あまり使わない可能性が高いと思ったからです。実際のところ、道の状態は良くないし、少し雨が降ると水たまりができてしまうほど排水システムが整備されていないので、持ってきたとしてもあんまり活躍することはなかったのかなと思っています。

しかし、今度のセマナサンタでイグアスの滝に行くことになって、ブラジル側はともかく、アルゼンチン側ではかなりの長距離を歩く必要があるということが分かりました。
それだったら、ベビーカーが必要ではないかと。
息子もいつの間にか12キロくらいになっており、抱っこ紐でずっと抱っこするには重すぎます。

加えて、先週僕が公園でシーソーで息子を遊ばせているときに、腰をやってしまったので、こうなったらベビーカーはマストではないかということになりました。

早速、ベビーカーが売られていそうな店へ。
町の中心のメルカド(市場)に行けば、売ってそうな店がいくつかあります。

お店をのぞいてみると、海外によくあるごついタイプから、かなりシンプルなものまでいろいろあります。外でベビーカーを使っている人はあまりいない気がするのですが、こんなにいろいろ置いていて売れるのかしら?

一番軽くて、できれば一番安いものでよかったのですが、3000円でちょうどよいものが見つかりました。

あまり耐久性がなさそうですが、何といっても予想していたよりも安かったし、よい買い物だったと思います。
せめて、イグアスの滝に間だけは壊れないでもらいたいです。




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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-20_22:55|page top

タイヤを購入

前任者から購入したメルセデスベンツML-320のタイヤが、少し古くなっていたので、思い切って新しいタイヤを購入しました。

4本で約600ドルしました。思いのほか高い印象です。

タイヤを扱っているTaller(車の整備場)を2つ回ってみて、最初に行ったところは韓国製のかなり質の良いのが800ドル(!)と言われ、その高さに愕然としてしまいました。

いくらなんでも800ドルも出せないなと思い2つめのTallerへ行ったところ、中国製のものが400ドル、韓国製のまあまあのものが600ドルと言われました。

正直、中国ブランドの400ドルは少し安いかなという感覚があり、韓国製の600ドルのものに決めました。

600ドルの内訳は、タイヤが4本と装着およびバランスチェックとなります。

このタイヤ、韓国のKUMUHO(クムホ)というブランドで、韓国ではハンコックというブランドと並んで1,2位を争うブランドのようです。世界的に見ると、大体10位前後の規模ということです。

のこり10ヵ月しか使わないので、600ドルは少し高い出費(投資)だと思いつつも、命を預けるものなので仕方ないかなと思います。

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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-20_20:55|page top

Semana Santa(セマナサンタ)

来週23日からキリストの復活祭(セマナサンタ)で、職場が休みとなります。
本来であれば、23日の午後から休みになるはずだったので、急遽大統領の決定(?)で23日が丸丸休みとなり5連休となります。

ちょっと前に3連休があったと思うのですが、また連休です。

ちなみに、過去にさかのぼってセマナサンタに何をしていたかというと、2009年(オランダ在住)はポートランドとチェコに旅行に行っていました。2014年(ニカラグア在住)は、マナグアでおとなしく過ごしていました。

今年はどうするかというと、「イグアスの滝」に行きます。イグアスの滝というとパラグアイとアルゼンチンとブラジルの国境に面するあたりにあるのですが、正確にはアルゼンチンとブラジルの国境のところに流れているイグアス川にある滝です。

イグアスの滝は、いわゆる世界三大瀑布(他はナイアガラ、ヴィクトリア)のひとつで、3つの中でも最も豪快な滝ということです。

Coronel Oviedoからは、Ruta2(国道2号)に乗って東へ200Kmのシウダデルエステまで行き、そこからブラジルに入国しブラジル側から滝を見学、その後アルゼンチンに入国しアルゼンチン側から滝を見学します。

今回の旅では、シウダデルエステの手前に位置するイグアス移住地で1泊します。そこで小林民宿にお世話になります。
翌日、日系旅行会社を利用してイグアスの滝を目指すことになります。
小林民宿には、正午くらいに着く予定なので、到着したら少し休んでイグアス移住地を探索したいと思っています。
農協があり、そこではいろいろな日本食材が購入できるということなので今から楽しみです。カリーなど買いたい。

イグアスの滝は、ブラジル側・アルゼンチン側からそれぞれ見られるようです。
ブラジル側は、滝を遠くから見ることになり、全体を見渡せることができます(遠景)。
アルゼンチン側は、滝のすぐ近くまでアクセスすることができます(近影)。

これが、家族3人での初めての海外旅行(今も海外に住んでいるけど)となるので、いろいろと楽しみです。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-03-19_21:19|page top