STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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エナフンさん復活!!!

多くの個人投資家のメンター的な存在であったエナフンさんが、ついに復活しました。

あれは、昨年3月だったのだと思いますが、突然ブログをやめる宣言をされました。

それから約11カ月の時を経て復活とあいなりました。

今後、いろいろと勉強させて頂きたいと思います。

エフナンさんの梨の木
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2016-02-26_16:36|page top

車購入

すでに1カ月近く経ってしまっていますが、車を購入しました。
今回は田舎暮らしなので、兎にも角にも車が必要です。

車種には特にこだわりはないし、赴任してすぐ必要だと思っていたので、一番簡単な手段をとりました。
それは、前任者から購入するということです。
幸い、前任者がオートマティックなベンツをお持ちだったので、それを譲ってもらいました。

前任者が乗っていたのは、なんとメルセデス・ベンツです。
ML-320というモデルで、90年(26年前!)に生産されたものとなります。
見た目は、結構しっかりしているし、大きな傷はないのですが、15万マイルほど走っています。
15万マイルと言ったら、24万キロにもなりかなりなものです。
すでに十分な距離を走っており、これ以上走るんかいな?という感じですが、今のところ順調に走っています。

おそらく人生においてベンツに乗る機会なんてそんなにないと思うので、貴重な経験をしていると思います。

ちなみに、このML-320というモデルはいわゆるSUVタイプです。
パラグアイでは、雨が降ると排水システムが適切に整備されていないために、洪水のようになってしまいます。
したがって、セダンタイプの車よりも断然SUVのほうが便利なのです。
また、舗装されていても、アスファルトの老朽化で凸凹しているので、そういった点でも車高の高い車のほうが都合がよいです。

車輌重量が約2トンもあります。
このサイズだと普通は1.5トン程度といいますので、頑丈に作られているようです。確かに扉の重さたるやなかなかのものです。
両前扉には、BOSEのスピーカーが装備されています。
このようなスピーカーが付いているところなんかさすがにベンツという気がします。

あまり経済的な車ではなくて、おそらくリッター5キロくらいしか走りません。ガソリンは80リットル程度入るようです。こちらのガソリンの値段は日本とはあまり変わらないので、満タンにすると8000円くらいかかってしまいます。リッター5キロしか走らないので、日本で運転するよりランニングコストはかかりそうです。

1年間、大切に乗って良い値で売りたいと思っています。

最後に、この車は3代目18 til I die号と命名したいと思います。

1代目は写真がありませんでした。。。オランダ時代に乗っていたボロボロのオランダ産の自転車です。
2代目はこちら。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-02-26_09:25|page top

通勤

Coronel Oviedoは、人口5万人程度の小さな町です。
僕の実家も人口6万人程度の市なので、それと同規模かもしれません。もちろん、日本とパラグアイの町を簡単に比較はできませんが、人口だけで比べると同じような規模です。

現在の職場は、某省庁の出先機関に入っており、自宅から1.3キロのところにあります。
車で5分程度で着きます。歩くと行きは坂道なので20分くらいかかりますが、帰りは15分かかりません。

パラグアイに来る前は、電車で片道2時間通勤をしていたので、それと比べると天と地の差です。

小室哲哉【天と地と】


おかげで、お昼も家に帰って家族と一緒に取っています。
昼休みは1時間あるので十分です。

この地では、ワークライフバランスを実現したいと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-02-25_09:28|page top

唯一のショッピングモール

Coronel Oviedoには、ショッピングモールなるものがあります。

最近できたようで、ピカピカです。

あんまり、店は充実していませんが、コンビニみたいなスーパー、洋服店3店、銀行、フードコート、子どもが遊ぶスペースとなっています。映画館もそのうち入るとのことですが、いつになるのかは分かりません。
人々は首を長くしてまっています。

このショッピングモールのすぐ前にはマクドナルドがあります。ここのハンバーガーはボソボソしていていまいちでした。今度は、ライバル店のバーガーキングに行ってみようと思います。

ショッピングモール内には、子どものアクティビティスペースが入っています。広さは15畳程度ですが、その中に様々な遊具があります。小型メリーゴーランド、滑り台、不安定な床、と子どもが喜びそうなものが揃っています。

使用料は、30分で500円程度です。そんなに高くありませんが、現地の人からしたらちょっと高いのかもしれません。あまりお客さんは入っていません。

おそらくバイトだと思われるお姉さんが受付をしていて、子どもが遊ぶ時には付き添ってくれます。この前は、英国女性シンガーのアデルのような風貌のお姉さんが、息子と一緒に遊んでくれました。かなり体格のいいお姉さんで包容力がありそうです。

ここは、クーラーが効いていて涼しく、屋内なので蚊の心配をしなくてよいのは小さな子どもを持つ親として有難いです。
自宅からもそれほど遠くはないので、毎週末来てみてもいいかもしれません。

Adele 【Rolling in the Deep】

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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-02-25_02:28|page top

Manaのコンサートへ

Manaのコンサートに行ってきました。

日本、海外を含めて現在活動中にアーティストの中で、自分が最も行きたいと思っていたバンドのコンサートです。

Manaを最初に知ったのは、2000年で当時アメリカにいたのですが、その時にメキシコ人の友人にCDを貰い、それ以来熱心なファンです。でも、熱心なファンな割には今回のコンサートを知ったのは3日前だったし、去年アルバムを出したことを知らなかったので、あまり熱心ではないかもしれませんが。

Manaを聴くまでは、ラテン音楽なんてほとんど聴いたことがなく、当時は爆発的に売れていたレッチリのScar Tissueやレニー・クヴィッツのベストやらを聴いていたと記憶していますが、そんな時に上述の友人からManaのUnpluggedのCDを聴いて衝撃を受けました。
それは今まで聴いてきたどんな英米のロックバンドとも違っていました。うまく説明ができませんが、とにかくラテン的だと。リズムやメロディが明らかに違うと。
そんなこんなで、以来ずっと聴いていました。

今回のコンサートは、オリンピアスタジアムという歴史のあるサッカー場です。
オリンピアという強豪チームの本拠地になります。
場所は、どちらかというとセントロ(旧市街)寄りで、アスンシオンの中心通りとなるマリスカル・ロペス通り沿いにあるので、アクセスは比較的良いです。

Manaはメキシコのロックバンドです。
中南米では最も大きなバンド(集客力、CDの売り上げともにトップ)で、アメリカでも中南米系移民を中心に人気を誇っています。
バンドとしての位置づけ的には、ラテンアメリカのU2と呼ばれているようですが、日本でいうところのサザンオールスターズなんじゃないかと思っています。いわゆる国民的バンドです(老若男女だれもが知っていて、口ずさめる曲をたくさん持っている)。

21時開演の予定でしたが、お約束通り1時間の遅れで22時過ぎに開演。終わった時には0時を回っていました。

昨年リリースされたアルバムからの曲は4曲くらい演奏され、その他はほとんどが今までのヒット曲が中心で、さすがにManaだなあと思いました。
80年代後半から活動しているので、30年のキャリアを誇り、たくさんのヒット曲を持っています。

途中で、スタジアムの真ん中の特設ステージに移動して、必殺のMariposa TraicioneraやBendita La LuzやVivir Sin Aireが演奏されました。ここら辺の曲は、音楽をあまり聴かない人でもラテン人だったら誰でも知っているのではないでしょうか。



2時間のコンサートの最後を締めたのは、勿論というかやっぱこれだよなと思わずにはいられないRayando El Solでした。みんなで歌えるソングで、スタジアムバンドのManaのコンサートでは欠かせない歌です。



この曲は、99年にリリースされたアンプラグドにも収録されているのですが、おそらくManaのメンバーにとっても相当思い入れのある曲なんじゃないかと思います。本人たちだけではなくてファンにとっても。

あっという間の2時間でしたが、わざわざ首都まで駆け付けた甲斐がありました。

Manaのコンサートは、またどこかで絶対に行きたいなと思いました。(今度は家族で)
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2016-02-24_09:08|page top

Granja Alte Liebeへ

ここCoronel Oviedo(そのままコロネルオビエドと発音する)には、いわゆる子どもが遊ぶ施設というものがあんまりありません。
公園とかありますが、正直この時期ですと日中の気温が35度くらいまで上がるので、外で遊ばせるのは難しいです。
そして、常にデング熱の脅威があります。

子どもを外で遊ばせるにはどうしたらいいかなあ、なんて考えていたら、同僚にこんなところがあるよと紹介されました。
Granja Alte Liebeという施設です。

Coronel OviedoからVillarica方面に向かって6キロ地点にあります。
野外プールやサッカー施設があり、キャビン(こちらの言葉でいわゆるCabaña)のような宿泊施設があります。

入場料は、大人一人30000Gs(約500円)となっており、これを払えばサッカーしたり、プールで泳いだりできます。
プールは、塩素消毒されているようです。
あまり広くありませんが、子どもが遊ぶにはちょうどよい広さです。ただ、深さがそれなりにあります。1mくらい。
うちの子どもは水が大好きなので、こういう場所があるのはありがたいです。

ただ、施設はどれも激しく老朽化しているようです。
昔はきっと賑わったんだわなあという印象です。90年代初頭に隆盛を極めたのだろうという風情です。

ここでは、食事もできます。
今回は、ティラピアとサーモンのプレートを頼みました。
どちらもグリルになっており、それにガーリックライスとフレンチフライが付きます。
値段はそれぞれ約1300円と結構な値段でした。

トータルでみると、悪くないところだと思いました。
オーナーのおっさんもなかなかリラックスしていていい感じでした。
(こういうリラックスした人が多いのがパラグアイ人の特徴です)
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comments(0)|trackback(0)|南米(日記)|2016-02-24_00:16|page top

やっとポイが出た

我が家ではうんちのことをポイと呼んでいます。

息子がここ3週間ほど便秘気味でした。
そこで、日本でもらってきた整腸剤を投入。
すると翌日の日曜日の朝、朝からお腹を押さえながらイタイ、イタイというではありませんか。元気もなさそうな顔色。
こんなことは今までなかったので心配しましたが、心配するのもつかの間、最初に兎の糞みたいなのをした後に、下痢っぽいのが3回でました。

結局朝から計4回のポイ。

3週間分のポイが一気にでて、一気にすっきりしたようです。

ただ、お尻の穴の付近が少し荒れている(赤くなっている)ので、もう少し整腸剤を飲ませてポイを柔らかくしたほうが痛くだろうと思うので、もう少し飲ませてみて様子をうかがおうと思います。

ポイ以外は、すこぶる元気な我が息子です。
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comments(0)|trackback(0)|CHILD-REARING|2016-02-23_09:14|page top