STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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パラグアイに到着して

現在、パラグアイの首都アスンシオンにいます。

南半球なので、現在冬ですがほとんど春のところです。春とは言っても、昼間に気温は30度くらいまで上がりなかなか暑いです。
朝晩は涼しくて過ごしやすいです。北海道の夏ような気候です。

こちらに到着して気付いた点がいくつかあります。

パラグアイの公用語はスペイン語とグアラニー語になります。

ほとんどのパラグアイ人はグアラニー語を理解します。ですので、地方ではその割合はほぼ100%です。

首都においても、パラグアイ人同士の会話はグアラニー語もしくはグアラニーとスペイン語にミックスで行われており、彼らの言っていることはほとんど分からないことが判りました。

パラグアイ人は、中米人に比べて大柄なように思います。これは、パラグアイ人だけではなく、南米人全般に言えるのかもしれません。すらっとした人が多い印象です。あくまで感覚ですが、例えばニカラグア人と比較して平均身長が5㎝くらい違うように思えます。

パラグアイ人は、オットリした人が多いように思います。
あまりアクセクしていないような、リラックスした雰囲気を漂わせている人が多いです。
これは国民性かもしれません。
人々を見ていると、表情が穏やかなせいか、治安はきっと良いんだろうなと思えます。
窃盗等の軽犯罪はそこそこあるようですが、中米のエルサルバドルやホンジュラスに比べると、殺人などはきっと相当少ないんだろうなと思います。

パラグアイを語るうえで欠かせないのが、日系パラグアイ人です。
現在、約1万人の日系パラグアイ人が、パラグアイに住んでいるそうです。首都以外にいくつか移住地があります。
パラグアイの日系人の特徴として挙げられるのは、一世は岩手県出身の割合が多いとのことです。
日本で一番有名な日系パラグアイ人は、ヤクルトスワローズで活躍された岡林洋一さんだと思います。
この間、甲子園に行ったときに近くに岡林さんが座っていたのもなんかの縁だと思います。
現在、スワローズのスカウトをされているようです。

到着して5日が経ちましたが、なかなか良さそうな国のように思います。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-08-31_04:36|page top

サクララウンジ@成田空港第2ターミナル

今回はJAL便での出張です。

ということは、JALが誇るサクラ・ラウンジを使うことができます。

パスポート・コントロールを出ると目の前にサクララウンジがあります。

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まずそこの受付で、リラクゼーションの予約をします。
朝は出発便が多いので結構混むと聞いていましたが、30分後に予約がとれました。
リラクゼーションの種類は全部で3つあります。

①ヘッドスパ、②上半身マッサージ、③足つぼ

体が重いので、上半身マッサージを選びました。

予約を済ませると、食事をするために上の階へ。

この廊下をまっすぐ進みます。

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そうすると食事するスペースがあります。

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なんたらの有名なクッキーやスープが食べられるのですが、何と言っても注目はカリーです。
ここのカリーがとにかく旨いとのことをサーチ済みです。

ちなみに、カリーが出てくるのは10時以降になります。
10時まで20分くらいあったので、ビールを飲みつつ、サラダを食べながら待ちます。周りに結構人が居たので、みんなカレー狙いに違いないと警戒していたのですが(列を並ぶと聞いていた)、みなさんそれほどカリーに興味がないのか一番乗りでした。

まずは、カリーライスで召し上がります。ボリュームのある肉の塊がゴロゴロしています(自分でサーブします)。

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ルーは、若干酸味があり濃厚な感じがしました。

2杯目は、隣にあったスクランブルエッグにルーをかけてちょっとだけ贅沢に頂きます。ふわふわな卵と混ぜて食べると絶品でした。

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食べ終わると、急いでマッサージ室へ。マッサージは下の階にあります。

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降りて左に入ります。

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そうすると、左に細い通路があります。そこをまっすぐ行くとマッサージ室になります。

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15分間やってもらいました。体が楽になります。しかしカリーで満腹になった後に、うつぶせでマッサージを受けるのは結構窮屈です。

マッサージを終えると、となりのマッサージチェア室へ。5台置いてあるので、混んでいてもすぐに空きます。
ちなみにマッサージ機のメーカーは、ファミリーです。

この階は、軽食ができますし、ゆったりしたソファー等があり寛げます。

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時間がない中で、ビール飲んで食事して、マッサージとマッサージチェアをするというかなりタイトなスケジュールでしたが、貴重な体験でした。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2015-08-30_20:49|page top

TAM航空

今回の南米への出張では、アメリカからはTAM航空を利用しました。
聞きなれない航空会社ですが、ブラジルの会社です。

アメリカまでは、JAL便だったので、JALと提携をしているTAM航空の利用となりました。
あとで気がづいたのですが、TAMが提携しているのはJALだけではなく、ANAとも提携しているようです。そんなことってあるのかな?
NYからサンパウロ行きは全く混んでおらず、スカスカでした。
ビジネスクラスは3割程度しか埋まっていません。珍しい光景です。

シートはフルフラットになります。

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疲れていたせいか、約9時間のフライト中6時間くらいは寝られました。だいぶすっきりして、ブレックファストを頂きます。
オーソドックスな洋式朝食でした。

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この航空会社のいいところは、スタッフがフレンドリーなところです。おそらくブラジル人スタッフなんだと思いますが、気のよさそうなおばちゃんがいろいろ世話してくれます。

事務的なところに見えないのが、欧米系や日系の航空会社と違うところだなと感じました。

サンパウロの国際空港は、グアルーリョス国際空港 という名前で、おそらく非常に大きな空港だと思うのですが、自分が歩いたところはほんの一部で、しかも朝早かったせいか店などもあまり開いていなく、ラウンジも閉じていました。
ラウンジの開始時間が昼の12時からというのは、少し遅くないかなと思います。

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これから、2時間かけて最終目的地のアスンシオン(パラグアイ)を目指します。

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comments(1)|trackback(0)|WORK|2015-08-25_22:57|page top

ひざを痛める。。。

週末ジョギング計画を立ててから2週目で早くも体を痛めました。。
週末土曜日に走った時には特に問題もなかったのですが、翌日曜日に右ひざの内側を痛めました。

翌日曜日は、走り始めてなんとなく違和感を感じたんですが、体が温まると痛みが弱まったので大丈夫だと無理して6キロ程度走りました。でも、走った後に右ひざに違和感が。やっぱり痛みが少しあります。

筋を痛めた感じです。

やはりアラフォーにもなると、しっかり準備してから走ったほうがよいのかもしれません。

明日から出張なのに。。。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2015-08-24_22:55|page top

仙台育英惜しかったあ

6対6に追いついて、流れは育英に来ていると思いましたが、実力で勝る

東海大相模が9回に勝ち越して、そのまま逃げ切りました。

相模のエース小笠原は9回まで150球くらい投げていたのですが、そこでホームランとは、恐れ入りました。

育英のエース佐藤も頑張ったんですが、連戦の疲れか立ち上がりは体が重そうでした。

優勝するには、エース級を2人揃えないとなかなか全国制覇は難しいです。

今大会は、実際に甲子園に試合を見にいったので、思い入れのある大会だったし、接戦が多くすごく楽しむことができました。

ここ10年くらい、海外生活だったり、日本にいても海外出張だったりと、なかなか高校野球を見る機会がなかったのですが、今年は久しぶりにしっかりと試合を見ることができ、やっぱり高校野球はいいなと思いました。

毎年は行けないけれど、節目にはまた甲子園に行きたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2015-08-21_10:32|page top

久しぶりに走ってみた



週末に少し走ってみました。
というのも、夏に向けて体重を減らす予定だったのですが、全く減りません。これだけ毎日汗をかいているのに、カロリーが燃焼していないのか体重が驚くほど減りません。

原因として考えうるのは、①そもそもの活動量が少ない、②帰宅が遅いのにもかかわらず夕食を満腹まで食べてしまう、の2点です。

まずは、日ごろの活動量の少なさを解消するためにも走ることが重要であると思いたち、走りました。
土曜日は6キロ、日曜日は3.5キロくらいのジョグをしました。
心地よい疲労感と腰は張りを感じました。いきなり6キロ走るのは無謀だったのかもしれません。
平日は全く走る時間がないので、週末はできるだけ時間を取って走ってみようと思います。

でも、来週から出張なんですよね。。(ホテルにジムがあるので走ってみようと思います)
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2015-08-20_07:12|page top

来週火曜日から出張

本日、旅行会社から航空チケットを受け取りました。チケットを受けるといよいよ出張かという気持ちになってきます。

いよいよ来たかと。

今回の出張は南米のパラグアイです。

2010年のワールドカップで日本を破った国です。日系人が多いことでも有名ですね。ちなみに、甲子園に行ったときに隣で仕事をしていた(スカウト)岡林さんは、パラグアイ出身です。(中学から日本へ)

経路は、成田-NY-サンパウロ-アスンシオンとなります。

NYでは、8時間以上トランジットがありますので、ホテルに一時滞在が可能なようですが、空港で缶詰の予定です。

今回、NYまではJAL便なのでNYの空港ではJALのラウンジ(かなり良いと言われている)を使えると思って喜んでいたのですが、一回入国する必要があるので、その次の便のTAM(ブラジル)航空のラウンジしか使えないということがわかり、若干落胆しています。

成田からNYまで13時間。NYで8時間のトランジット。そこからサンパウロまで9時間。サンパウロで2時間のトランジットの後に、最終目的地のアスンシオン(パラグアイ)まで2時間のフライト。

アスンシオンに到着すると、そこからプロジェクトサイトまで車で3時間移動になります。

考えるだけでグッタリですが、すぐに仕事に着手する必要があるので、万全に状態で(肉体的、精神的)現地入りする必要があります。

現地では、首都に宿泊することが多いですが、宿泊先は日系の内山田ホテルというところになります。なかなか大きなホテルのようで、和食レストランがあるのが有難いです。そして、サウナもあるようです。サウナでマッタリしている暇なんかなさそうですが、一度くらいは利用したい思います。

日系人が住んでいる国は出張者にやさしいです。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-08-18_08:17|page top