STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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LAX

ロスアンゼルス国際空港に到着しました。

羽田からロスまで10時間半。でも深夜0時30分便でしかも寝不足だったのでじっくり寝ることができあっという間の長時間フライトでした。

ロスの国際空港LAXに来るのは13年ぶりです。

大卒一年目の職場研修以来だと思います。

なんとなくですが、ロスって雰囲気が開放的です。これがカリフォルニケイションってやつなんでしょうか。

トランジットのためデルタ航空のラウンジでまっていますが、俳優伊原剛志をみました。というか背中合わせで座っていました。

伊原剛志がどんな映画やドラマにでているのか知りませんが、50歳超えているのにカッチョ良かったです。

これから0時55分のサンサルバドル行きに乗ります。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-06-21_15:18|page top

今日から出張

今日の夜(深夜12時30分)のフライトで、中米はエルサルバドルに行ってきます。

エルサルバドルといえば、2010年のちょうどこの時期に3か月滞在した国です。

2010年当時のエルサルでの生活

当時は、ちょうどワールドカップの時期に重なっており、侍ジャパンの試合に興奮しっぱなしでした。ベスト16でパラグアイにPKで負けた時は、保健省の大臣との会議中でしたが、会議を中断してテレビをみながら、一緒にJPNを応援していました。

この保健大臣、御年85歳くらいの女性だったのですが、すでに現役を退いています。

今回は、首都サンサルバドルのみの滞在で、2週間程度の出張です。

結構忙しくなりそうな予感がしていますが、せっかくなので楽しみながら仕事をしたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2015-06-20_12:45|page top

日ハム-巨人第三戦

宮西、クロッタが打たれ終戦。

今年の宮西、FAで残留し気合十分だと思うのだけど、キャプテンとしてチームをまとめないといけないので、自分のパフォーマンスが上がっていきません。

ただ、ルーキーからずっとセットアッパーとしてチームに多大なる貢献をしており、肩もしくは肘の勤続疲労を起こしているのかもしれません。もしくは、全身の勤続疲労。

昨年までであれば、勝ちパターンであれば彼を投入していましたが、今シーズンは必勝リレーとして投入するにはリスクのあるパフォーマンスに終始している気がします。

これは、クロッタもしかりで彼を勝ちパターンに組み入れるのはリスクが高いと思います。

今年は、中継ぎが安定しません。。

あとこの試合で驚いたシーンは、レアードへの代打です。
2点ビハインドで無死1,2塁のチャンス。
送りバントが必要な場面で打席は本塁打を打っているレアード。
両親がアメリカから来ており、いいところを見せるチャンスかと思いましたが、この場面で代打杉谷。
きっちりバントを成功させて1点を入れたので、采配的には間違いではないと思うのですが、あの場面で交代させられるレラードの精神状態が心配です。

なんせ、前の打席で本塁打打っているし、家族がアメリカから来ているのでいいところを見せるチャンスだったのです。

現在、打率1割台で復調の兆しもあまり見えないレラード。このままフェイドアウトの可能性はありそうです。(個人的には、足技・小技の使える若手日本人を起用してもらいたい)

ホームで巨人相手に三タテを期待したのですが、今日からまた出直しです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2015-06-12_20:24|page top

母校から研修のお知らせ

2008年から一年間学んでいた、オランダはアムステルダムのKIT(王立熱帯研究所)から研修のお知らせを受けました。
10日程度のショートコースで、主要テーマはUHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)です。

UHCとは、なんぞや??

「The goal of universal health coverage is to ensure that all people obtain the health services they need without suffering financial hardship when paying for them.」ということになります。

簡単に言うと、「世界中のすべての人々が、必要な保健医療サービスを、負担可能な費用で受けられること」です。

日本には、世界に誇るべき国民皆保険制度があるので、(今のところは)質の高いサービスを負担可能な費用で受けられます。これって、当たり前のように思われるかもしれませんが、世界的にみてもかなり特殊な(素晴らしい)制度なんですね。

安倍総理は2年前にイギリスの医学ジャーナルであるランセット(LANCET)にUHCについて寄稿しています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000014294.pdf

日本が誇る国民皆保険制度を日本ブランドとして、世界に売り出そうとしているようです。

ちなみに、アメリカのように一回救急車を呼んだだけで、数百万円請求されたり、盲腸手術で何十万円と請求されるような国は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジが達成できているとは言いません。

http://www.jcie.or.jp/japan/csc/ghhs/uhc/symposium2014/pdf/Maeda_j_JPN_WB_UHC_Synthesis.pdf

こちらに世界銀行によるUHCの調査結果がまとめられています。

僕は、2012年12月にワシントンDC本部で世界銀行とハーバード大学によるUHC共催セミナーに出席させてもらい、非常に勉強になりました。

UHCを考える際に重要なのは、途上国や中進国(高齢化の著しい将来の日本も)にとっては保健財政の部分だと思います。

十分なお金がない。

そうなると、治療よりも安価な予防医学をどう国民に浸透させていくか、そこにつきるように思います。高齢者に、いきなり運動をしましょうというのは難しいので、子どもの頃から運動や栄養、睡眠に対する教育がキーポイントだと思います(教育は時間がかかりますが。。)

すでに世銀のコースを受講しているので、母校のコースには参加しませんが、7月のオランダ(アムステルダム)は、日が長いしあまり暑くないし、滞在するにはいい季節です。
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comments(2)|trackback(0)|PUBLIC HEALTH|2015-06-12_07:41|page top

NBAファイナル2015 第二戦まで終了

キャブスが敵地での第二戦を取りました。
これでわからなくなりました。

カリーがこの試合不発に終わりましたが、ここから立て直すことができるでしょうか。
歴代でももっとも偉大なシューターになりうるカリーですが、ファイナルという舞台でここから立て直すのは、思っているよりもかなり難易度が高いと思います。

カリーならやってくれそうな気がするし、その前にレブロンが立ちはだかりそうな気もします。

七戦目までもつれるかもしれません。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2015-06-10_06:52|page top

格安航空会社LCC(成田~新千歳)



先々週末に祖父が体調を崩したので、北海道へ弾丸帰省してきました。
使ったのは、お財布にやさしいLCCのバニラエアーです。日本で初めてLCCを使いました。
感想としては、座席は狭いですが、1時間30分程度のフライトであれば、ガンガン使ってもいいと思いました。3か前に予約したにも関わらず往復で18000円ほど。ANAやJALだと片道でもこれ以上します。

行きは電車で成田空港へ。
第二ターミナルで降りて、LCC専用の第三ターミナルまで歩いて目指します。
専用の通路があり、半分外/半分中という通路です。
屋根がありますが、冬は寒そうです。そして、夏は暑そう。。
第三ターミナルは、ふつうのターミナルの半分のコストで建設されたということなので、通路も低コストになっているようです。

第三ターミナルの中は、かなりシンプルです。
分かりやすい作りになっています。
今回は、預け荷物が無かったので、タッチパネルですぐにチェックインできました。
成田から出発の場合、搭乗ゲートからバスに乗り飛行機まで行きます。

帰りの便は、新千歳空港からですが、バニラエアーの場合は注意が必要です。
なぜなら、チェックインが1階だからです。1階は到着ロビーなのですが、正面から見て右端にこじんまりとバニラエアーのカウンターがあります。ここもタッチパネルでチェックインしました。

バニラエアーを使ったトータルな感想としては、席は狭いが1時間半程度であれば問題なし、席を選ぶと500円かかるが1時間半程度のフライトであればどこの席でもよいので選ぶ必要はない、といったところでしょうか。

で、肝心の祖父の状態ですが、命に別状はないがあまりいいとは言えず命、今後はヘルパーによる補助がないと生活するのは難しいかもしれません。
御年89歳ですが、体力はある人(僕よりも体力がある)なのでリハビリを頑張ってほしいです。幸い、担当の作業療法士さんは若いけれど一生懸命な感じで、頼りになりそうです。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2015-06-09_21:07|page top

ある調査団の報告会

自分がニカラグアにいるときに関わった案件の調査団の帰国報告会に参加しました。
箱もの案件で少し大きめの調査団です。

自分が、ニカラグアで仕事をしていた時に、仕込み部分から関わったので非常に思い入れがあります。
多くの人に支えられた案件でした。日本人にも、ニカラグア人にも。

一通り、報告会が終わったところ調査団のメンバーから声をかけられました。 
向こうでは、〇〇(僕のこと)は元気でやっているか?とか、あいつは今どこにいるんだ?とかいろいろ聞かれたようです。

ニカラグアにいるときに、そしてこの案件に関わっていた時にラッキーだったのは、関係者が皆すごく協力的だったことです。
ずいぶん、助けられたような気がします。

首都からはずいぶんと離れたところではありましたが、何度も通いましたし、1週間くらい滞在したこともありました。

たぶん、この仕事の醍醐味ってこういう人々との出会いや交流なんだなと、久しぶりにそう思いました。

早速、仲の良かった人にメールしてみると、向こうは夜中にもかかわらず返事が。
仕事のこととか書いてあるのかなと思ったら、家族は元気か?とか、子どもは大きくなったか?とか、家族に関わることがほとんどでした。彼らにとっては家族って非常に大切なものなんだなあと改めて思いました。

また頑張ろうという気になりました。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2015-06-05_06:35|page top