STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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明日から北海道

帰国して10日が過ぎようとしています。

明日から、実家の北海道に移動します。北海道では、一か月半ほど間滞在する予定です。
家族で、道内を周る小旅行をしたいと思います。紅葉の季節ですし、個人的な趣向では道東が楽しいと思うのですが、なかなか遠いので、ちょっと難しいかもしれません。

子どもには、いろいろなものを見せてやりたいと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2014-10-24_17:54|page top

チャリティ・コンサート

土曜日に、ショッピングモールの駐車場で開かれたチャリティ・コンサートに行ってきました。

この国のあるミュージシャンの奥さんが病気で手術が必要なんですね。
その手術代を集めることが目的のコンサートです。

土曜の昼下がり、3時という一番暑い時間に開催ということで、客入りは非常に鈍かったです。
この国の場合、コンサートが3時開始と予定されていれば、大体3時半-4時から開始するのが一般的なのですが、今回に限って3時きっかりにスタートでした。観客がほとんどいないにもかかわらず。

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最初のアーティストは、レゲエ系です。紫のTシャツが渋くて、カリブ系のヒトですね。平和そうな雰囲気を醸し出しています。
レゲエって音楽は、本当に呑気な音楽だなあと思いました。もちろんいい意味で。
こういう音楽あるところでは、戦争なんかしないわなあと思います。
ほとんど観客がいないにも関わらず、平和な音楽を奏でる彼。
かっこよかったです。(一緒に写真を撮りたかった。。)

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フォルクロール音楽(民族音楽)のバンド。非常に洗練されており、このあたりから観客が増え始めました。
見るからにミュージシャンというボーカリスト。

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次に、ドラムが中心のバンド。この国では、あるバンドに属していながらも、他のバンドと交流を持ち、所属バンド以外のバンドで演奏することが多いんだそうです。
風貌を含めギタリストがかっこよかったです。ボーカルなしですが、かなりタイトな演奏で、今回のバンドの中では一番いいと思いました。

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その後は、フォルクロールのおばちゃんが出てきて、少し辟易しました。
あの音楽は、ここでは人気があると思うんですが、フリホーレスやタカタマルなんかのローカルフードの歌とか結構きついです。

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そろそろ帰ろうかなと思っていたところで、ストーンズ、ボブマーリー、ジミヘンの曲をやるバンドが出てきたので、それを聞いて帰りました。

ストーンズのStart Me Upがかっこよかったです。

結局3時から8時までいて疲れましたが、いろんな音楽を満喫できました。

ただ、無事に手術代が集まったのか少し不安です。入場料400円×観客300人=12万円程度。これだけの金額で手術できるのかな。。。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2014-10-21_16:20|page top

帰国しました。

昨日、無事に帰国しました。

天候の悪化で、ヒューストン着の飛行機がニューオーリンズに緊急着陸したりと予想外の展開ではありましたが、無事安着です。

ヒューストンでは、毎度のことですが、タコベルでブリトーを食べました。満腹です。

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空港には、妻と子どもが迎えに来てくれていました。子どもにはギャン泣きされました。。。

いまは、必至に子どもとスキンシップをとっています。はやく時差ボケを治したいです。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2014-10-16_13:31|page top

帰国前夜

ここでの生活も今日で最後です。

現地貨幣が未だ残っていたのでステーキを食べることにしました。
この国のステーキのレベルは中々高くてアメリカにも輸出してます。

某有名ステーキレストランで、340グラムのステーキを食べました。
かなりの量です。最後に旨いステーキを食べることができて良かったです。

でも、ステーキ屋で所持金をほぼ使い果たしてしまい帰りは歩くはめになってしまいました。
四キロくらい歩いたかな。

首都では徒歩は安全上の観点から禁止されているのでやってはいけないんですが仕方ありません。

明日は出発日。朝三時半起きです。

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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-10-12_22:59|page top

ヴェルヴェッツ

オランダのベビーカーブランドでbugabooというのがあります。

うちは違うのを使っているのですが、購入検討段階では候補のひとつとなっていました。

このバンブーは、デザインがオランダ的です。オランダ的というのは説明が難しいのですが、見てみるとなんとなくこれはオランダっぽいなというのがあるんですよね。どこかしらに遊び心のようなものがあるのです。

オランダという国は規模は小さいし(人口1600万人)、モノづくり国家ドイツの陰に隠れていますが、モノづくりに関してポテンシャルは高いんですよね。そしてデザインが秀逸。

このバンブーから、ヴェルヴェッツのバナナ・アルバムのバナナをモチーフにしたデザインのベビーカーが出ました。
かっこいいです。1180ドルもしますが。。バナナアルバムは、アンディ・ウォーホルがデザインしています。最近では、このバナナをモチーフにしたTシャツがユニクロから出ています。

そんなんで、久々にヴェルヴェッツのファーストアルバムであるバナナ・アルバムを聴いたのですが、このアルバムは非常に美しいです。発売当初(1967年)は、まったく売れなかったそうですが、なぜこれが売れなかったのかよくわからないです。

最初から最後まで一貫していい曲が揃っています。パンクの元祖的な位置づけのバンドですが、思いのほかキャッチ―です。



ルー・リードの声はもちろん良いんですが、ドイツ人モデルのニコ(ハンガリー生まれ?)の声もいいんですよね。

ヴェルヴェッツは、アルバムを3-4作しか出していないと思うのですが、ファーストのバナナ以外は聴いたことがありません。ぜひ近々聴いてみようと思います。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2014-10-10_00:20|page top

ジムが新しくなった

いつも通っているジムが、場所を変えて新しく生まれ変わりました。
場所は、自分が住んでいるところから徒歩5分程度と近くなり便利です。

建物・機材ともに新しく、だいぶ明るくなりました。昨日が初日だったのですが、さっそく多くの人で賑わっていました。
見学の人も多かったです。

建物・機材とも新しくなり、スペースも広くなったのですが、残念なことが一点。使用料が40%増額となりました!
今まで一回5ドルだったのですが、7ドルとなりました。

これだけ環境が改善されれば、もちろんコストがかさむので、使用料の上昇は免れないと思いますが、それにしても一気に40%アップとは、ちょっとびっくりです。

この国で、気軽にこれだけの金額を支払える人がどれだけいるのか。。。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-10-06_00:17|page top

海外送金

帰国が迫ってきました。

事務手続き等がいろいろあり、忙しくしています。
車の売却が済み、今度はこちらの銀行口座のお金をアメリカの口座に送金する作業です。

海外送金は、事前には手数料100ドルと聞いていたけれど、実際に銀行に行ってみると120ドルと言われました。
担当の女性は、愛想はいい(この国ではわりに珍しい)のですが、顧客の海外送金の業務を経験したことがないのか、非常に時間がかかりました。携帯のメッセージで上司に確認しながらやっているので、時間がかかるわけです。
しかも、最後にこちらが確認したところ記入漏れを発見しました。。。

翌日、ネットでアメリカの銀行口座を確認をすると、無事に振り込まれており一安心。

これで、大体の事務作業は完了しました。あとは荷造りするだけです。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-10-03_00:32|page top