STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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MT10を履いて、さっそく走ってみた

購入した靴で走ってみたいと思い、さっそく数キロばかりジムで走ってみました。

事前に少し調べてみたところ、ソールが薄いので踵で着地するとひざを痛めるとのことです。
なので、土踏まずの少し上あたりで着地するイメージで走ります。

NBのサイト では、以下のように説明されています。

『はだしで走ると、かかと着地ではなく、自然と足裏全体で着地する「ミッドフット(中足部)着地」もしくは「フォアフット(前足部)着地」になります。それは、足裏全体で衝撃を吸収&分散し、路面からの反発をスムーズに推進力に変えられて、周囲の関節への負担も少ない、理想的な走り方。シューズを履いても、はだしに近い着地で走れることが大切です。』

また、ソールの踵部分とつま先部分の高さが数ミリしか違わないので、普通のランニングシューズで走るのとは勝手が違います。

慣れない走り方なので、すごく疲れます。そして、脹脛がパンパンになります。

もともと、脹脛の筋肉が少ないので、これを機に少し鍛えてみようと思います。
脹脛は第二の心臓といわれていますし、高血圧予防にもよさそうです。

NBサイトには、『はだしに近い着地を促すミニマスで、走るトレーニングは効果的に変わります。』

・ 地面との着地時間が短縮され、次の動作にスムーズに移れることで、エネルギー効率の向上につながる。
・ 路面からの反発をスムーズに推進力に変えられ、筋肉・腱・じん帯などが総合的に鍛えられる。体幹力もアップ。
・ 周囲の関節への負担も軽減され、故障の予防にもつながる。

と説明されています。

ミニマス・シューズは初めてですが、面白そうなシューズです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-08-30_09:53|page top

大阪桐蔭が4度目の夏制覇

大阪桐蔭が、4度目の夏制覇を遂げました。

日本の試合開始は13時でしたが、こちらは夜の10時だったので、ネット観戦をしていました。割と映りがシャープで、見やすかったです。

今年のチームは、春の選抜に出ていないし、例年に比べて小粒な選手たちで、優勝候補に挙げられていませんでした。しかし、粘りだけは過去のどのチームに引けを取らないで、5試合中4試合で逆転勝ちをして、見事に優勝旗を手に入れました。

これでPLに並び、夏4度目の優勝。あおのPLに並ぶというのは、凄いことだと思います。西谷監督はまだ44歳ですから、まだまだ優勝回数を重ねそうです。

過去の3度の優勝チームを振り返ってみると、以下のようになります。

2年前の春夏連覇では、超高校級の二人を擁し、圧倒的な強さで優勝。
2008年は史上最高の一番バッターの名を欲しいままにした浅村を筆頭に、強打で優勝。
1991年は、大型スラッガー萩原と両エースの和田、背尾を中心に初出場初優勝。

監督の信頼感が伝わってきたのは、決勝の先発を前日160球投げた福島を起用したところでした。
決勝は、てっきり準々決勝で完封した2年生左腕の田中でくると思っていましたが、まさかのエース連投。
この起用はほとんど奇襲です。

試合前夜に、監督が福島に向かって「明日はどうするんや?」と声をかけたところ、「行きます」と即答したと翌日の新聞記事に載っていましたし、優勝監督インタビューで「エースにかけた」と言っていましたが、それを意気に感じて投げきったエース福島は凄いと思います。彼のサイドスローで見るからに粘り強い投げ方をします。それほど大きくは見えないけど180㎝あるようです。

打者で印象に残ったのは、2番セカンドの葦本です。2番に一番いいバッターである葦本をいれることで、より攻撃的なオーダーとなりました。これができるのも、それだけほかにもいいバッターがいるからだと思います。

葦本には、ぜひプロ(日ハムあたり)に行ってもらいところですが、どうやら大学進学するようなので、4年後に日ハムはドラフトするべきだと思います。それだけいい選手です。足も速いし、守備もそこそこ。4年後の日ハムのセカンドが誰になっているかわかりませんが、西川が伸び悩むのであれば、取らない手はないと思います。

甲子園が終わると、夏の終わりです。

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comments(0)|trackback(0)|その他|2014-08-28_13:01|page top

New Balance Mens MT10BB2

この国で最も高級なショッピングモール(でもあんまり大したことはない)で、子どもの服を探していたところ、靴のセールを見つけました。

物欲はあまりないと思うのですが、それでもセール見ると覗きたくなります。

そこで見つけたのが、これです。

「確かなサポート性を備えながら、よりよいフィット性を追求してアッパーを刷新。4mmドロップのNL-1ラスト、優れたグリップ性・耐久性のアウトソールを搭載。はだし感覚を提供する男性用Minimusトレイルランニングモデル。」ということで、裸足感覚を提供するというところが肝だと思います。

とにかく、ソールが非常に薄いです。こんなんで山を走ったら、足の裏を痛めてしまうかもしれません。

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ソールが薄い分、非常に軽いです。ソールはビブラム製です。

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40%オフで購入できました。いい買い物でした。

トレイル用ですが、ここではトレイルランをするわけでもなく、ジムで履く予定です。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-08-27_13:42|page top

毎月分配型投資信託(エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替ヘッジあり、その他)

今から1年半くらい前に、試行的に毎月分配型投資信託を購入しました。

優先株ETFファンド(毎月分配型・ヘッジあり) 6万円分
エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替ヘッジあり 30万円分
BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(毎月決算型) 9万円分

計45万円。毎月、各3万円ずつ積立していました。

目的は、実際にどれくらい分配されるのかどうかを体験してみたいと思ったからです。

どうしてこれらの3つの投信を選んだかというと、これらがよさそうであるとある本に書いてあったからです。

一般的には、毎月分配型は分配されるごとに税金がかかってしまうので、長期投資をする際には合理的ではないと言われています。合理的ではないと言われて久しいですが、日本では相変わらず毎月分配型投信の人気がすごいです。

で、1年半程度運用してみましたが、結果を見て残念な気持ちになってしまいました。
ほんの少しのプラスでした。マイナスにならなくてよかったと思いたいですが、別のものに投資しておれば、アベノミクスの恩恵を受けられたはずですので、そういう意味では損をしたと言っても過言ではないと思います。

これらの投信に関しては、株価についてはそれほど大きな変動はなかったのですが、少しずつ分配額が減っていき、維持コストにも持っていかれました。

今後、毎月分配型投信を買うことはないと思いますが、実験してリターンその他について理解できたので、そういう意味ではよい勉強になりました。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2014-08-24_05:11|page top

日々の成長が明らかにわかる


写真や動画を見ているだけでも、息子が日々成長しているのが分かります。
どんどんできることが増えています。本人は、自覚があるのかな??

2週間くらいまでは、手はずっと握っていたのですが、少しずつ開いている時間が長くなっているようです。まだ自分でものを掴むことはできませんが、掴ませるとずっと握っています(でも自分では離せない。。)

首も徐々にすわってきているように感じます。首を抑えなくとも、頭が前に落ちません。あと2週間くらいですわりそうな印象です。

寝返りは、まだもう少しかかりそうですが、それでも一人で寝返りをうとうと奮闘しているようです。寝返りをうとうと踏ん張っているのは、見ていて微笑ましいです。踏ん張りながら少し唸っています。

追視も、2週間くらい前だとできなかったようですが、いつの間にかできるようになっています。

バランサーも、2週間前は嫌がっていたのに、今では長い時間乗っていられるようになりました。

手足バタバタ運動の一環で、左手をぶんぶん振り回すことが多くなっていますが、これは左利きの素養があるのかもしれません。自分の場合、スポーツはすべて左、、筆や箸は右ですが、息子がどうなるか楽しみです。

日に日に成長しているのが分かるので、スラダンの中で花道を見守る安西先生の気持ちがすこし分かります。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2014-08-21_12:14|page top

ジムで聴く音楽

最近は、週2回のペースでジムに行けています。

平日のジムは1時間くらいしかいれませんが、週末は2時間くらいいます。
現在通っているジムは、音楽がかかっているのですがあまり趣味が良いとはいえない音楽なので、ウォークマンを持って行ってます。

大体、アーティストのベスト・アルバムを聴くことが多いです。今週はドアーズとポリスのベストを聴きました。

先週はレニー・クラビッツ先生と氷室京介のベストを聴いていました。

先々週はサザンのベストを聴いていました。

こうしてみるとてんでばらばらですが、この中だと意外とドアーズが運動をする際に聴く音楽としていいなと感じています。

レニー・クラビッツ先生もいいですね。特に、Againがいい曲だと思います。彼の得意なミディアムテンポのロックソングです。2000年秋ごろに流行っていました。



あとは、heaven Helpもいい曲です。これはバラードですが、ジムでも違和感がない気がします。


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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-08-18_13:54|page top

アディオス ファンケル

2008年の秋ごろから保有していたファンケル株をついに売却しました。

人生で初めて購入した株だけに感慨深いです。
2008年の秋といえば、オランダ留学の直前で、あれからすでに6年経ったのかと思うと、時の流れというのはあっという間だと思わずにおれません。
あれから、自分がどの程度成長したのかと考えこんでしまいます。

そもそも、2008年にどうしてファンケルを購入したのかというと、優待券が10000円分付くというところに注目したからです。
しかし、購入直後に優待改悪になり、10000円分→3000円分となってしまいました。
購入直後の改悪だけに、ショックが大きかったです。
そして、その後のリーマンショックにより株価が大きく下がりました。5年ほどずっと低空飛行でした。
そこから回復するのに、約5年もかかってしまいました。

6年間保有していたし、初めて株を購入した銘柄なので、零細個人投資家としては印象深い売却となりました。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2014-08-18_00:41|page top