STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2014年06月 | 07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


カウンター

FOTOS

www.flickr.com

ClustrMaps

ブログ内検索

シンプロメンテ

一か月ほど前に、この企業が面白そうだなと思い、株を購入しました。

購入直後から株価がどんどん下がっていき、おいおいどうなるん??と思っていましたが、つい3日前に爆騰しました。とはいっても10%程度なんですが。でもこの爆騰がなかなか気持ち良いのです。

これで、マイナスからプラスに転じました。

個別株では、一日で10%を騰がることってなかなかないと思うのですが、騰がるにはそれなりの理由があります。いい業績発表があった直後や、ある企業を買収したとかそんなニュースが出ると一気に株価は騰がったりします。でも、今回は自分が調べた範囲では特になにもなし。

そんな中、いつもチェックしているブログ(エナフンさんの梨の木)を見ていると、シンプロメンテを購入したという記事がアップされていました。

この記事がアップされた翌日に爆上げが起こっており、納得しました。個人長期投資家の間では、かなり人気のあるブログなので、このブログ記事を読んだ読者たちが、買いに走ったのだと思います。

このエフナンさんのブログは、長期投資のための含蓄が多く、いつも興味深く拝読しています。そんな人が購入した株を自分も買っていたというのはなかなかうれしいです。

一貫しているのは、「伸びている企業の株を安く買う」ということで非常にシンプルです。伸びているがすでにある程度株価が上がってしまった株や、安くなっているけれどもそれほど伸びていない株では大きなリターンは望めません。「伸びているけど、見過ごされて安く放置されている株」が肝なのです。大きなリターンとは、3-5年で2-4倍の株価になるというイメージで捉えています。

ちなみに、エフナンさんは株本を執筆しており、僕は中古で購入しました。主に理論中心で、長期投資家としての基礎力(基盤つくり)を養うのにはもってこいの本であると思います。
関連記事
スポンサーサイト

comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2014-06-19_14:25|page top

NBAチャンピオン2013-2014

スパーズが圧倒的な強さで、昨シーズンの雪辱を果たしました。
ファイナル全試合見ましたが、好守でヒートを圧倒。とても強かったです。

チームとしての完成度に関して言えば、歴代でもトップ3に入るかもしれません。
ジョーダンさんのシカゴも半端なく強かったですが、完成度という点で行けばいい勝負でしょう。それくらいに何もかもがうまくいっていました。

ダンカン、ジノビリ、パーカー、一緒になって10年以上。
2007年以降は優勝から遠ざかり、毎年のように彼らは年を取りすぎたといわれてきましたが、今年はわき役たちの充実ぶりが顕著でした。今年はチーム層が非常に厚かったです。
ベンチから出てくる選手がスタメン並みのプレイをし、チームを盛り立てました。特に、ジノビリは、シックスマンとしてゲームの流れを変えるという点で非常に優れていたと思います。

ダンカンはこれで5度目の優勝。90年代、00年代、10年代でそれぞれ優勝した二人目のプレイヤーということです。
ダンカンの凄さって、既に言い尽くされていますが、やはりミスターファンダメンタルというだけあって、基礎がしっかりしています。オフェンスでの支配力は年のせいもあって年々下降気味ですが、ゴール下を含めたディフェンスの圧力はまだまだ健在です。
例えば、速攻されても戻りが早く、ファイナルでも何回かブロックショットをかましていました。
テレビ解説では、いつもこのことについてジェフバンガンディが褒めていました。38歳にもなってこんなことできるプレイヤーはいないって。

オフェンスのカギを握るパーカー。第五戦では、なかなかシュートが決まらず一人だけ蚊帳の外でしたが、チームの起爆剤。おそらく、彼がいなかったら、ダンカンはこんなに優勝できなかったでしょう。

優勝インタビューでは、ジノビリ、ダンカンに並んで声援が多かったです。ポポビッチが、ドラフトの際に残っていた中で一番運動能力の高い選手を取ったという逸話がありますが、運動能力もさることながらバスケIQが非常に高い選手です。今日も大事なところで見事なダンクと3P。彼のオフェンスは、非常に読みずらいと思います。あと2年くらいやるのかな。

そして、ファイナルMVPのレナード。まだ22歳でこれは歴代でも3番目の若さだそうです。99年にダンカンが23歳でファイナルMVPになっていますが、それよりも若い!
好守にレブロンと対峙し、ほぼ互角の戦い。まだまだ伸びそうな選手です。選手に厳しいポポビッチ監督が彼を高く評価しています。これだけでも凄いことです。過去に彼が褒めた選手って、ダンカンくらいしかいないのでしょうか。
このレナード、試合中に全く表情を変えません。笑わないことで有名です。一般的に言われているのは、16歳の時に目の前で父親を殺されて、そのことが彼の人格形成に大きな影響を与えたということです。ファイナルMVPのコールがあった際には、はにかむような笑顔が素敵でした。
オフェンス面でどれほどの支配力を発揮できるかわかりませんが、これから10年くらいはスパーズのエースになりそうです。

スパーズを語るうえで欠かせないのは、なんといってもレジェンドに域に達しつつあるダンカンなのですが、それと同じくらい重要な人物はポポビッチ監督だと思います。彼の場合、GM兼任でチームの補強についても権限を有しており、チーム運営を全権を握っています。
彼が率いて5度目の優勝。名将です。

何よりもすごいのが、チームの核となる選手は変えずに、チームスタイル(以前は守備型で、ここ数年は攻撃型)を大きく変えて優勝したことだと思います。彼にしかできない芸当ではないでしょう。
例えば、マジック&ジャバーのショウタイム・レイカース、ジョーダン&ピッペンのトライアングルオフェンス・ブルズと複数回優勝(連覇含む)しているチームは、一つのチームスタイルで成すことがほとんどですが、ポポビッチは守備型チームで90-00年代を戦い、ここ数年は攻撃型チームに移行してきました。

ヒートは、昨シーズンに比べてビッグ3が機能しておらず、控えも十分ではありませんでした。レブロンが孤軍奮闘という感じです。彼は脱水症状で足がけいれんしたり、腹を壊したりと満身創痍でした。彼をフォローすべきであるボッシュもウェイドも全くもってぱっとせず、特にウェイドはコンディションが悪かったです。膝の痛みがもう極地なんでしょう。

ダンカンがあと2年くらいやるのであれば、3連覇の可能性が現実味を帯びてくると思います。
でも、そうなるとちょっとつまんなくなるかもしれませんね。強すぎることも罪です。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-06-19_14:21|page top

日本対アイボリーコースト

同僚とアイリッシュバーに行って、我が国を応援しましたが、完敗でした。

2010年の例を挙げるまでもなく、初戦というのは非常に重要な位置づけだったと思うのですが、全然動けていなかった選手たち。コンディションの持っていきかたを失敗したのかな。。

2006年の初戦のオーストラリア戦を思い出してしまいました。あの時も、ずっと勝っていたんですが、徐々に圧されはじめ、1-3で惨敗しました。

ほとんどその時のデジャブーのような試合展開。見どころは、本田の先制点だけであとは全くなかったように思います。

これは、あんまり期待できそうにありません。でも、もちろん応援します。

うっちーが言ってましたが、たった2分のためにこの4年間を無駄にしたくない。本当にそう思います。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-06-16_05:25|page top

一時帰国

2週間ばかり一時帰国をしていました。
子どもが産まれたためです。

ずっと関東に滞在していました。
暑かったですが、ちょうど梅雨入りし、最後は雨が続きました。雨男の本領発揮です。

子どもは、予定日よりも一週間ほど早く産まれたので、小さかったですが、ぐんぐん成長しており、2週間の滞在でも大きくなっていることがはっきりとわかりました。

特に顎回り、腹回りがふっくりしたように思います。腕の力も少しずつ強くなっているように感じました。
爪の伸びも早いです。自分の顔を引っ掻いてしまい、流血していました。。。
しかし、傷が痛くて泣いているのか、お腹を空かして泣いているのかよくわかりませんでした。
背筋も強くなりました。お腹が空くと、背中を沿って泣きます。
まだ、2900gですが、一日あたり33gくらいずつ増えているようで、良いペースのようです。

授乳が8-10回ほどで、尿便も同じくらいの回数です。
どちらもこれから頻度は少なくなるようです。

すでに、聴覚は大人並みに発達しているようなので、音楽とか聴かせるとよいかもしれません。
妻が、ビートルズのオルゴールを聴かせているようです。

視覚はこれからでしょう。次に会うのがいつになるかまだわかりませんが、元気にすくすくと成長してほしいと思います。そして、スカイプやラインを活用して、コミュニケ-ションを取りたいと思います。
関連記事

comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2014-06-15_05:15|page top