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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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Bebe

子どもが産まれました。

陣痛が始まってから、あれよあれよのうちに産まれたようです。
出産に立ち会うために一時帰国の予定でしたが、予定よりも一週間早く産まれてきました。
妻によれば、産まれてすぐオギャーと産声を上げたそうで、それは父として聞きたかったなと思います。
母子ともに状態は安定しており、ホッとしています。

東京には、午後に着くので、一度妻の実家に寄ってから、病院に行こうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2014-05-24_12:24|page top

MVP受賞スピーチ

世界中のNBAファンが涙した、今シーズンのMVPケビン・デュラントのスピーチです。

僕も観ましたが、シンプルですが、力強く感動的なスピーチでした。
デュラントは、自分のことについてはほとんど語らずに、主にチームメイト、監督/フロント陣、そして母親に対する感謝の気持ちを、時には涙しながら、訥々と述べていました。



ケビン・デュラントMVP受賞スピーチ全文

繰り返し出てきた印象的な言葉が、「僕を認めてくれてありがとう」、「僕を信じてくれてありがとう」という言葉でした。
非常にシンプルな言葉なんだけども、これらの言葉にデュラントがいかに勇気づけられたかということを考えました。

もう7年前になる2007年のNBAドラフトの時、彼はグレッグ・オデンに次いで2位で指名されました。大学では一年目からスコアラーとして頭角を現していましたが、当時のプレイを見る限り、シュートのうまい大型のスモール・フォワードくらいの印象しかなくて、20点取れるけどチームを勝たせられないエースみたいになるだろうなと思っていました。

でも、その予想は大きくはずれ、20点どころか30点取るリーグを代表するスコアラーに成長し、大きな怪我もなく、順調にキャリアを歩んでいます。そして、優勝していないもののすでに一度ファイナル進出を経験しています。

彼を見ていると、才能のほかに本人の相当な努力があったんだと思いますが、その努力を支えてきたのが、上記の「認めてくれたありがとう」、「信じてくれてありがとう」という言葉だったのかなと思いました。自分を認めてくれる人がいれば、それがどんなに本人の励みになるか、どんなに頑張れるのか、そういうのものを感じられずにいられませんでした。

今回のスピーチでもう一点よかったのが、ウェストブルックとの関係性を垣間見れたことでした。
ウェストブルックって選手は、攻撃型PGで試合を制するポテンシャルを持っている一方で、暴走しすぎて試合を壊してしまうことがあり、それがよく批判の的になります。特に、エースのデュラントより多くのシュートを打って負けた日には、さんざんな言われようです。

でも、デュラントはウェストブルックについて、「アンフェアな非難に晒されることが多いけど、俺はいつでもお前の一番の味方だよ」と述べました。きっと、デュラントは、きっと誰もよりもウェストブルックのことを評価しているし、そして誰よりももっともデュラントが頼りにしているがウェストブルックなんだと思いました。

個人的には、その超攻撃的なプレーぶりと違って、性格は素朴で愛らしいウェストブルックのが好きですが、今回のスピーチでデュラントに注目していきたいと思いました。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-05-21_12:51|page top

ブレイザーズ 1-4 スパーズ

すでに、カンファレンスファイナルが始まってますが。。。

ブレイザーズ、あっさりと負けてしまいました。1勝しかできませんでした。
力の差は歴然です。これが優勝を目指すチームと一回戦突破を目指すチームの違いなのでしょう。スタメンでも全然敵わない感じでした。スパーズは、本当に強いです。彼らの強みは、中心選手が約10年変わっていないことでしょう。そして、どんな展開でも対応できるフレキシビリティがあることだと思います。今年は、スパーズがいくかもしれません。NBA的には、困るでしょうが(全米的にみて、人気のないチームだから)。

今年のブレイザーズには、いい夢を見せてもらいました。去年30勝ちょっとしかできず、プレイオフに行くにはまだ時間を要するなと思っていただけども、序盤から絶好調で、最終的にはプレイオフ一回戦を突破。
ロイの全盛期でさえ、無理だったので感無量です。

今後の課題は、ディフェンス強化と控えの強化でしょう。改善するところが明らかなので、いい補強をしてもらいたいです。

来シーズンが待ち遠しいです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-05-21_12:42|page top

ブレイザーズ 4-3 ロケッツ

一回戦がようやく終了しました。
8対戦のうち、4勝3敗の対戦が実に5つと、いままで20年くらいNBAを追いかけていますが、ここまでの接戦は初めてです。
試合の中身も、ほとんどが接戦で見ているほうもとても疲れる試合ばかりです。

でも、やっぱりプレイオフは楽しいです。
アツすぎる。これほどアツいプレイオフを僕は知りません。

ブレイザーズはというと、4勝2敗でロケッツを退けました。大方の予想では負けるだろうといわれていたので、うれしいです。

第6戦は、非常に見ごたえのあるゲームでした。
ブレイザーズの本拠地であるポートランドで行われ、ここでロケッツが勝つと次はロケッツの本拠地であるヒューストンでの最終戦。最終戦になるとブレイザーズが勝つ望みはほとんどなくなるので、この試合は負けることが許されません。

試合は、ずっとシーソーゲームで、4Qに入りロケッツ先行で進みます。

試合は劇的な幕切れでした。

残り0.9秒。

96対98でブレイザーズが負けている場面で、ブレイザーズのスローイン。

スローインするのは、ニコラス君。パスを受け取ったのはリラード。もらった位置は、3Pラインの外側。

パスを受けたとほぼ同時に、シュート。

ほとんどリングにかすらない見事なブザービーターでした。

たぶん、あの試合を見ていた人の9割くらいは、ロケッツが勝ったと思っていたたでしょう。

なんせ、残り時間が1秒以下だし。ボールを受け取ってから1秒以内でシュートが打てるのか?と。

(ちなみに、数日前のマブス対スパーズ戦で自分と同世代のカーターが1.7秒でブザービーターを決めており、あれもすごかったです。1.7秒しかないのにフェイクを入れるところがベテランの業です)

残り0.9秒の場面、僕はきっとリラードが何かをやってくれるんじゃないかと思ってみていました。 なんでしょうか?何かやってくれそうな期待を抱かせてくれるのが、リラードなんです。彼のクラッチぶりをレギュラーシーズンから見ていましたし。

スラダンでいうところの、仙道に全幅の信頼を寄せる陵南の選手たちおよび応援団の心境でしょうか。

シリーズ突破を決定づけるブザービーターというのはストックトン以来14年ぶりだそうです。そして、ブレイザーズが一回戦を突破するのも14年ぶり。14年前というのは、レイカースとの大激戦の末に敗れたあのシーズンです。

当時、LAにいた僕は、翌日ショックで語学学校を休んでしまいましたが、今となってはよい思い出です。

次は、優勝候補のスパーズです。マブス対スパーズの第7試合を見る限り、スパーズは調子が上向きで、かなり手ごわい印象です。若手ベテランのバランスがよい。

でも、リラードがいて、オルドリッジがいて、ニコラス君がいて、マシューズがいて、ロペスがいたら、なんとかなるんじゃないかと期待せずにおれません。

14年前のあのチームが、いままでで一番好きなメンツでしたが、今シーズンの仲の良いブレイザーズを見ていると、このチームもすごく魅力があるように思います。

いいシリーズを期待します。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-05-06_13:39|page top