STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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セマナサンタ

あすから、4連休です。

セマンサンタ、つまりキリストの復活祭です。
カトリックの多数を占めるこの国では、一大イベントです。

みなさん、海にいくのが一般的なようです。

しかし、こちらはとくに予定がありません。
海外旅行を含め、予定をいろいろ考えていたのですが、いろいろ思うところがあって今回はおとなしくしていようと決めました。

土曜日に山に誘われているが、どうするかまだ決めていません。
地震の件もあるし、慎重に行動しようと思っています。

遠出はせずに、4連休中はジムでも通おうかと思っていたのですが、調べてみたら4日とも休みということが判明しました。
ということなので、やることと言ったら、仕事か、スペイン語の勉強か、映画を見に行くことくらいしかありません。

どれもそれほど心躍ることではないですが、溜まっていて普段なかなか進まない業務があるので、そういうものをこなすにはいい機会かもしれません。

スペイン語に関しては、名刺サイズのカードを500枚仕入れたので、単語帳でも作ってみようかと思っています(TOEFL以来。。。)

映画は、スパイダーマン2があるようなので、それでも観ようかと思います。エマ・ストーンが出ます。

来年のセマナサンタは、もう少し有意義に過ごしたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-04-17_14:02|page top

とある日曜日

朝いつも通りに6時半頃起床。

今日は久しぶりにジムに行こうと思っていましたが、開く時間が9時からのようだったので、朝食(フレーク)を食べながら、ネット・サーフィン。タイガースとファイターズが勝ったようです。

それからジムへ。そこそこ人が来ていました。
久しぶりのジムだったので、無理せずにひたすらウォーキング。7キロくらい歩きました。
久しぶりにこんなに歩くと、足の裏が痛くなってしまいます。しかし、いい汗をかくことができました。
やっぱり、定期的に、できれば週二回くらいのペースでジムに行きたいなと思います。

家に戻って、昼食(パスタとマンゴー)を取ってから、しばしシエスタ。

3時ころに起きて、それからカフェへ。
カフェではカプチーノを飲みつつ、スペイン語を少し勉強しました。そして妻とチャット。
このカフェテリアは、2階でテラスのようになっており、風が心地よいです。日陰である程度風があれば、それほど暑くは感じません。日曜日の夕方にも関わらず、結構混んでいました。みなさん、ディナーを取っているようです。

6時ころに帰宅。夕食(カリーライス)を食べてから、ネットでブレイザーズの試合観戦。延長までもつれましたが119-117で接戦をものにしました。プレイオフに向けていい感じに仕上がってきましたでしょうか。

11時就寝。

こんな日曜日でした。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-04-15_13:24|page top

地震

昨日の夕方に、マグニチュード6程度の地震がありました。
事務所にいましたが、そこそこ揺れました。体感的には震度3.5くらいでしょうか。
天井が一部落ちてきています。そして埃がひどいです。これがハウスダストでしょうか。
気のせいか、喉の調子が。。。

天井がどういう構造になっているかというと、かなり簡単な作りで、細い枠が碁盤の目状に組まれていて、その上にフェルトのような素材の板(50㎝×80㎝)が乗ってるだけで、こんなんだとこの程度の地震で落ちてくるなあという印象です。

今日も余震が続いています。ずっと余震が続くとさすがに疲れます。どっと疲れて帰宅しました。

ちなみに今日は、地震の関係で学校や省庁は休みのようです(半休のところもあり)。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-04-12_12:49|page top

NCAAファイナル2014

NCAA FINAL 2014

職場をいつもより早めに出て、NCAAファイナルを見るために帰宅しました。
まだ試合開始まで30分以上ありましたが、とりあえずテレビをつけることに。

テレビのスイッチは入るが、映像が映りません。ザーという音だけが聞こえます。
こんな状況は、ここに引っ越してきてから4か月経ちますが、初めてです。
ケーブル線の接触が悪いかもしれないと、コンセント付近を見てみるが、問題はなさそう。
なにが原因か皆目見当もつきません。

結局、テレビは、時々映ったり、映らなかったりを繰り返し、ゲームの前半はまるで集中できませんでした。

そして、後半が始まるところで、今度は停電になりました。
これもここ4か月で初めての経験です。すぐに復旧しましたが、テレビといい電気といいどうなっているのか。

と、ここで初めて気が付きました。

電圧が安定していないから、ケーブルが映らないのではないかと。
専門的なことはわからないので、なんとも言えないですが、部屋の電気をすべて消して、クーラーも暑いけど消してみると、そこからテレビが安定的に映るようになりました。

途上国では、予期せぬハプニングが勃発するし、そういう時にはこれも生活の一部なんだと考えることが大切であるといいますが、さすがにこんな大事な時にハプニングが起きてしまうと、そんな悠長なことも言っていられなくなります。

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前置きが非常に長かったですが、ここから試合についてです。

ケンタッキー対コネティカットの決勝戦。

どちらもいわゆる強豪校・伝統校で、ケンタッキーは9度の優勝を、コネティカットは3度の優勝を誇ります。しかし、今回はチーム構成で大きな違いがみられます。アメリカには全米のエリート高校生を集めて開かれるマクドナルド・オールアメリカンというものがあります。高校生のオールスターです。

ケンタッキーにはこのゲームに参加した選手が7名います。一方のコネティカットはゼロ。ここからわかるのは、ケンタッキーは高校時代に名をはせた選手で構成されているということで、コネティカットは高校時代は無名だったけれど、大学時代に伸びてきた選手で構成されているということです。

構図としては「エリート対凡人」です。

ケンタッキーはスタメンがオールフレッシュマン(一年生)という布陣で、とにかく才能の塊のようなプレイヤーばかりです。体躯もしっかりしており、すぐプロ入りできそうな連中です。ただ、能力でプレーしてきた連中なので、基礎はまだまだでしょう。

かたや、コネティカットはネイプリーを中心としたチームで、核となるのはネイプリ―とボウトライトとダニエルズでしょう。特にガードの二人は、運動量は豊富で、経験もあり、かなり強力なバックコートです。

前半最初の10分は、コネティカットペースでした。ディフェンスが機能していたように思います。そして、ガードのボウトライトが好守にハッスルしていました。

ここから、ケンタッキーがディフェンスをゾーンに変えて、反撃に出ます。コネティカットのオフェンスのペースが狂いはじめ、ケンタッキーはやっと硬さが取れ始め、らしいプレーがでてきました。

前半は、35対32。ケンタッキーの勢いにのった時のオフェンスは目を見張るものがあります。10点くらいあっという間に追いついてしまいます。

ちなみに、コネティカットは前半リードしていると、勝率は9割以上ということで、逃げ切るチームです。ケンタッキーは、前半負けていても後半にひっくり返すチームで、そうやって勝ち上がってきました。そ

コネティカットは、ケンタッキーのゾーンをうまく攻略できません。一方のケンタッキーは、追いつきそうになるけれども、そこから勝ち越せないという攻防が続きます。

コネティカットの要所で決める3Pはさすがです。伝統の力か、経験か。一方のケンタッキーは、チームのFT率が5割ちょっとで、大事なところで外してしまいます。このあたりは、まだ若いというのがあると思います。

結局要所で大事なシュートを決めたコネティカットと、最後までFTを外し続けたケンタッキーが結果に結び付いたと思います。

スコアは、60対54。後半は守りあいになりました。コネティカットはシーズンの平均失点が63点だったのですが、準々決勝と準決勝で相手を53点に抑えました。決勝も54点に抑えたということで、ディフェンスが非常に効果的だったのだと思います。特に相手エースへのダブルチームは効果的だったと思います。

そして、大事なところでシュートを決め続けたネイプリーはさすがですが、好守でチームを鼓舞し続けたガードのボウトライトがこのゲームの殊勲者ではないかと思いました。後半は若干ガス欠しましたが、前半はキレキレでした。

個人的には、コネティカットが優勝してよかったと思います。ケンタッキーのように驚異のルーキーを5人揃えてっていうのはやはりどうも馴染まないというか、勝者としてそぐわないというか。コネティカットのように、3年生・4年生中心のチームが、最後に勝ってよかったと思います。スラダンの名言集の中に、「あいつも3年間頑張ってきたんだ」という田岡監督の小暮評がありますが、まさにこれです。

コネティカットは、これでファイナルまで来た年はすべて優勝したことになりました。4度目の優勝。コーチのケビン・オリ―は、初トーナメントで優勝で、これは史上2人目。

ネイプリーと抱き合った時に、ケビン・オリー泣いていました。

ケビンオリー。いい監督ですね。彼はリアクションがすごくて、まるで彼自身もディフェンスしているような手振り身振りです。あれは相手からしてみれば6人目のディフェンダーに映るのではないでしょうか。NBA時代は11チームを渡り歩いた苦労人なので、それが報われましたね。でも、苦労人とはいうものの、NBA選手になるというだけで、エリート中のエリートなので、そこに長い間居続けたということはすごいことで、苦労人という言葉は似あわないかもしれません。4年前までNBA選手だったんですよね。

これで、狂気の3月も終わり。NCAAトーナメントで活躍した選手がどれだけNBAに行くのか、そしてどれだけ活躍するのか、楽しみです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-04-08_12:57|page top

FINAL FOUR 2014 第ニ試合

続いて、第二試合が同じ会場で行われました。

ケンタッキー大学対ウィスコンシン大学です。フィアナルフォーに残った4チームの中で間違いなくタレントが一番豊富なのがケンタッキー大学です。カリパリ監督が全米の優秀な高校生のリクルートに成功し、一年生が主体のチームです。試合前に気づいたのですが、ガードのハリソン二人は双子の兄弟です。見分けがつかないくらい似ています。

この試合では、スタメン唯一の2年であるセンターが怪我のため出場できず、スタメン5人とも1年生という布陣となりました。これは、まるでファブ・ファイブです。

対するウィスコンシンは、統制のとれたチームで、スタメンは全員白人です。このチームのガードに、トラエボン・ジャクソンという選手がいますが、父親はダラスその他で活躍したジム・ジャクソンです。父は、大学時代から筋肉隆々でしたは、息子はほっそりしています。身長も息子のほうが小さい。

前半は、ウィスコンシンが主導権を握ります。統制のとれたオフェンス・ディフェンスでゲームをコントロールします。対するケンタッキーは、主に個人技で対抗します。明らかに、ウィスコンシンペースですが、それほど点差は開かずに前半のスコアは、40対36でウィスコンシンがリードしました。

後半も一進一退の攻防で非常に見応えがありました。ケンタッキーが逆転し、ウィスコンシンが再逆転する。
そして、最期の局面でスーパープレーが出ました。2度あることは3度ある。

実況は、モンスターショットと言いました。



決めたのは、またしてもアーロン・ハリソンです。
残り一分以内で勝負を決める3Pを決めたのは、これで3試合連続です。

この場面、3Pレーンから少し離れていたので、まさか打つとは思いませんでしたが、前の試合でも決めているし、ディフェンスはもう少し慎重にディフェンスをするべきだったかもしれません。結果論に過ぎませんけれど。

そして、この場面の少し前にこの試合のキーとなるプレーがありました。

71対71の同点の場面で、ウィスコンシンがオフェンスです。トラエボン・ジャクソンの3Pシュート時にファールがあり、フリースロー3本を得ました。

その時点までで、ウィスコンシンはフリースローの確率が100%(19本)でした。

トラエボンの最初のフリースロー。外してしまいます。ここまで100%決めていただけに、少し不吉な予感が。2本目、3本目は決めました。スコアは73対72。残り20秒ちょっとで、ケンタッキーのオフェンスとなり、上記のモンスターショットが生まれました。

残り5.7秒で、最期のウィスコンシンのオフェンスでしたが、さっきフリースローを外したトラエボンが持ち込んでそのままシュートしますが、外れて万事休す。倒れこむトラエボン、狂喜するケンタッキー。

こんな試合なかなかないと思います。そして、これだからNCAAはやめられません。

決勝は、月曜日の夜。ケンタッキー対コネティカット。両チームとも本命ではないのですが、間違いなく、ベスチーム同士の決勝だと思います。

ケンタッキーは、ハリソン兄弟を始め、スタメン全員がNBAのエントリーすると思うので、これが最期の大学でのプレイです。

非常に楽しみな一戦です。



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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-04-07_11:08|page top

FINAL FOUR 2014 第一試合

NCAAトーナメントの準決勝が行われました。

どちらもすごくいい試合で、見応えがありました。

第一試合 コネティカット大学対フロリダ大学。
どちらは上級生がチームの中心で、大学バスケらしいチームです。こういう言い方は少し変ですが、ケンタッキー大学のように将来のNBA候補生を各高校からリクルートして、一年生を中心にしたチームがあります。そういうチームに比べると大学らしいバスケチームということです。

コネティカット大学は、ネイピアーを攻撃の中心にしたチームで、基本的に彼がボールを運び、ゲームメイクし、シュートを決めるというくらいの大黒柱ぶりを発揮して、ファイナル・フォーまで勝ち上がってきました。彼の出来がチームの出来を決めます。監督は、ケビンオリー。先週準々決勝を見ていた時に、なんか見たことある顔だなと思っていたのですが、NBAで10年以上もプレーしていたケビンオリーでした。

現役時代とほとんど変わっていません。2012年からチームを率いており、まだ40歳ちょっと過ぎのはずですが、良いチームを作り上げてきました。彼は、もちろんコネティカット大学卒業です。

ちらっと調べてみると、コネティカット大学は、NBA選手を多く輩出しています。

http://www.cbssports.com/collegebasketball/alumni-tracker/school/3915

一番は、なんといってもレイ・アレンです。ケビンとレイアレンは、おそらく大学時代に1-2年一緒にプレーしていますね。

一方のフロリダ大学は、突出した選手はいないのですが、チームのバランスが良いチームです。全米大学バスケランキングで1位にランクされており、全米で一番強いチームということになります。優勝候補筆頭です。

過去の選手を調べてみると、こんな感じです。

http://www.cbssports.com/collegebasketball/alumni-tracker/school/5812

こちらは、やはり2006-2007のBack to Back(連覇)の時のメンバーが印象的です。ノア、ホーフォード、ブリュワーのフロントコートは強力で、彼らは現在NBAで主力として活躍しています。

試合は、テキサスのアーリントンにあるというA&Tセンターで行われました。なんと観客が8万人近く入るという、バスケの試合ではありえないスケールです。まるで、アメフトの試合です。

戦前の予想では、やはりフロリダが勝つのではないかと言われていました。僕は、コネティカットを応援していました。特に理由もはないですが、大概こういう場合は苦戦を強いられそうな方を応援します。

試合が開始して最初の10分のスコアは、4対17でフロリダが圧倒します。特にディフェンスが良くて、コネティカットのエースのネイピアーを徹底的に封じていました。フロリダのディフェンスが、かなり強力そうだったので、このまま終わるかと思ったのですが、ここからコネティカットが、戦術を変えて相手に行った試合の流れを断ち切ることに成功しました。

ネイピアーがボール運びをやっていたのですが、それを別の選手にさせ、ボールを分散させるようにしました。これがコーチの指示だったのか、ネイピアーが咄嗟の判断でそうしたのかわかりませんが、この判断がいい方向に流れました。ここからボールが、スムーズに回るようになりネイピアーを囮として、他の選手が点を取り始めます。そして、そのいい流れがディフェンスにも波及し、フロリダのオフェンスを窮屈させました。

結局前半のスコアは、25対22でコネティカットが逆転します。

後半も一進一退でしたが、大事なところでエースのネイピアーが点を決め、突き放しました。第二エースのダニエルズが3P2本を含む、20ポイント10リバウンドのダブルダブル。今日のMVPは彼だと思います。前半の厳しい時間帯で連続3Pを決めて、試合をつなぎました。あれがなかったら負けていたかもしれません。

最終スコアは63対53。

フロリダは、PGのウィルベキンが膝を痛めてしまい、そのせいか精彩を欠いていました。PGの彼が不調だとチームに勢いがでません。フロリダはヤングの孤軍奮闘だったと思います。

これでコネティカットは2011年以来のファイナル。ここ10年でも3回目のファイナルです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-04-06_14:30|page top

パーティが終わったら

パーティに参加してきました。

場所が少しわかりにくいところにあり、30分くらい遅刻しましたが、無事に到着しました。
アメリカの外交官の家で開かれたのですが、さすがにアメリカの外務省職員の参事官クラスだけあって立派な豪邸でした。
まるでビバリーヒルズの世界です。

お庭での立食型パーティで、参加者の多くはアメリカ大使館のスタッフでした。その他では、USAIDやFAOのスタッフも来ており、色々な人と知りあいになることができ、有意義なものとなりました。

主催者が言うには、このようなパーティを開くのは、彼が来てから初めてであり、今後ともいろいろな人々とこのような会を開いていきたいということでした。

彼が、アメリカの東部エスタブリシュメント出なのかわかりませんが、まあ、いわゆるアメリカのエリートなんでしょう。いわゆるWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)というのかな。

さすがにアメリカ人、ホスト役がはまります。ああいうのを肩肘はらずにさらっとやれるのがアメリカ人らしいと思います。日本人だと、どうしても頑張っている感がでてしまいますから。

いろんな人と話をしましたが、面白かったのがアメリカの外務官で10年くらいウォールストリートで働いていた人が、911を境にアメリカのために働きたいという気持ちが芽生え、キャリアチェンジした人でした。

もともと弁護士だったらしいのですが、今は大使館で政策関係の仕事をしているようです。

イラクやアフリカにも滞在経験があるということで、なかなかグルーバルな人です。全く違う地域に赴任すると、その地域の言葉をマスターするのに苦労するとこぼしていました。

スペイン語のほかにもイスラム語ができるんでしょう。彼によると、アメリカでは911以降に国のために働こうと決意し、外務省に入った人は多いということです。

その結果、すごく優秀な人が集まったが、それをマネジメントできるだけの組織力が外務省にはないということを嘆いていました。率直な物言いが面白かったです。

帰り際に、メキシコ大使館職員とすれ違いました。彼は今来たばかりだったのですが、べろんべろんに酔っぱらっていました。さすがメキシコ人です。

また、招待されるかわかりませんが、されればまた行ってみたいと思いました。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2014-04-06_01:30|page top