STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Summer has come

日本から戻ってきてびっくりしたのは、現在のこの国の暑さです。

夏到来です。

3,4月が一年で一番暑いと言われていますが、一週間ぶりに帰ってきて、急に暑くなっていてびっくりしました。
ちょっと歩いただけで、汗がふきでます。今日の最高気温は37度でした。こんなのがしばらく続くようです。

5月中旬くらいから雨季になりますが、気温がガクッと下がることはなく、雨季なので太陽の出る時間が減ることにより、少しだけ涼しくなるということです。

ここまで暑くなると、体調管理をしっかりしないとバテてしまいそうです。
すでにバテ気味です。昨日は、時差ボケも手伝って夜中に目を覚ましましたが、暑くてしばらく眠れませんでした。
結局は、クーラーをつけることに。

でも、あまりクーラーはつけたくないので、扇風機を購入したほうがいいかもしれないと考えています。

運動も、あまり無理はせずにウォーキング中心がいいかもしれないと思います。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-03-29_12:06|page top

プロ野球が開幕

プロ野球が開幕しました。

28日開幕だったということで、すでに初戦が終わっています。
タイガースは大敗、ファイターズはサヨナラ勝ちということで、今年を象徴しそうなゲームでした。
つまり、タイガースは全く期待できないが、ファイターズはそこそこやるのではないかということです。

今年は、ジャイアンツとホークスが巨大戦力を抱えており、まず間違いなく一位通過するかと思います。ですので、2位通過を目指して、他球団が競い合うという図式になると思います。

ファイターズは、解説の吉井サンが今年のファイターズは走塁がしっかりしており、期待できるということで、こちらも期待しています。結局ファイターズが札幌に来て以来強豪でいられたのは、好守好走でリズムを作っていくことに重点を置いてきたからだと思っています。ですので、守備はまだまだだと思いますが、走塁がしっかりできているというのは結構大きいのではないかと思っています。

タイガースは、正直いって光明が見えません。。攻撃も守備もどっちも中途半端で、中途半端な試合しかできないという印象です。中村GMが来てからずいぶんおかしなことになっているのは、すべてのタイガースサポーターが気づいていると思うのですが、実際のところいつまでやるんでしょうか。。。もう少しましな人選にしてほしいと願ってやまないのですが、きっと人材がいないのでしょう。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-03-28_11:08|page top

一時帰国

日本に一時帰国をしていました。

正味6日間の滞在でしたが、日本はまだまだ寒かったです。
日中は、暖かいのですが、日が沈むと一気に気温が下がります。

日本では、妻の実家にお世話になりました。
滞在中は、ほとんど外食せずに、毎食家で食事をとりました。
肉はほとんど口にせず、野菜中心の食事です。
やはり、日本人には和食が一番です。

和食中心で、すっかり元気になったのはよかったのですが、最後に風邪をこじらせてしまい、帰りの飛行機は結構つらかったです。睡眠導入剤でしのぎました。。

今回も、いつものごとくヒューストン経由でした。
行きは、ヒューストンで一泊をしましたが、飛行機到着からホテルに着くまで3時間もかかりました。あそこのパスポートコントロールは、いつも時間がかかってしまいこれは毎度ストレスフルです。

フライトが3時間半だったことを考えると、なんだかなあという印象です。

ホテルへのチェックインは夜6時を過ぎていました。ホテルはいつも利用しているホテルで、近くにタコベルがあります。いつも通り、そこでブリトーを食べました。相変わらず美味いブリトーです。今回は2つ頂きました。

ヒューストン-成田間ですが、ヒューストンから成田へは13時間半くらいかかり、成田からヒューストンは11時間ちょっとです。風の関係で所要時間が変わるようです。
今回感じたのは、12時間以下と12時間以上では乗っている感覚が結構違うということです。12時間以内だと、それほどきつくないように感じました。映画見て、本読んで、食事して、機内を歩き回っておれば、わりと退屈せずにすみます。

今回も一番安いチケットを使ったのですが、預け荷物が1個(23キロ以内)で、機内持ち込みも1つとなっていました。機内持ち込みも1つということで、結構大変でした。結局、2つ持って入れましたが。
預け荷物の重量チェックはかなり厳しく、機内荷物は結構あまいという印象です。

また、今回わかったことは、国際線のチェックインは1時間前であればなんとかなるということです。しかしながら、一時間を過ぎるとチェックインはできなくなるようです。今回の成田のチェックインは1時間ちょっと前だったので、結構ギリギリでした。次回は気を付けたいと思います。

次回の帰国便は、ヒューストン-シカゴ-成田というヒューストンで一泊せずにすむ便に挑戦したいと思います。やっぱり一気に目的地に着くほうが時間の節約にもなるし、楽に感じますし。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2014-03-27_12:07|page top

ミス・ユニバースを目指して

ミス・ユニバースというものがあります。

各国代表のミスが集って最終的にミス・ユニバースを決定するあれです。
日本では、最近そのミス関連で紙面を賑わす出来事があったようですが。ともかく。

この国にももちろん、ミス大会があります。
おそらく日本とは少しシステムが違うと思うのですが、まずは県レベルのミス大会があり、各県のミスが集って、最終的にこの国のミスを決定します。

その全国大会が、今週末行われるのですが、なんとその中に日本人の血を引く方が参加されるようです。苗字を見たときに、日本人みたいな名前だなと思って同僚に聞いてみたのですが、どうやらハーフのようです。下の前は、リンダさんです。(スペイン語で可愛いの意)

しかも、この方は、自分がこの間出張に行った地域(県)の代表ということですので、ちょっとだけ親しみが湧きます。

もし、優勝したらうれしいですね。
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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2014-03-14_12:11|page top

最近、一時期の勢いがなくなってしまったブレイザーズについて


NBAも、後半戦に突入しており、プレイオフ争いがし烈になっています。

ブレイザーズは、現在5位。順位は落ちてきています。トップ争いをしていたのが、懐かしいです。このままいけば、プレイオフには行けそうですが、プレイオフで強豪相手に互角な戦いができるかと問われれば、悲観的ではありますが、ノーとしか答えれません。

そのくらい、最近の試合ぶりはむごいです。
ブレイザーズの今シーズンの戦略はすごくシンプルなんですね。なので、相手もさすがに対応策を練ってきており、対応されてしまっています。
特に、シーズン序盤の3Pを多用した攻撃が、手詰まりになっており、成功率はガクッと下がっています。

もともと、守備が良くないチームなので、3Pの中心とした攻撃力が低下すると、勝ち目がなくなってしまいます。これが、このチームの限界です。

と、悲観的なことを書いていますが、今シーズンは久しぶりにファンとして楽しめています。こんなのは、久方ぶりです。
今後は、脂の乗り切っているオルドリッジを中心にして、チーム構成を考えていくのか、それとも別の誰かを沿えるのか、まったくわかりませんが、注視していきたいと思います。

選手をそろえる前にすべきことは有能なGMを見つけてくることだと思います。
ペイサーズに行ったプリチャード氏が帰ってきてくれると助かるのですが、首にしたチームに戻ることは万が一でもないでしょう。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2014-03-14_12:08|page top

それでも夜は明ける


アカデミーで作品賞をとったこの作品を見ました。アカデミーの中にはいろいろな賞がありますが、その中でもっとも重要なのは作品賞だと思います。

いつもいく映画館はすごく混んでいました。大体2割くらいなんですが、今回はまさかの満員御礼でした。日本ではありえませんが、こちらでは、映画が終わる同時に人の入れ替えが行われます。終わるといっても、エンドロールの最中です。これは結構きついですよね。エンドロールを見ながら、思いを馳せる人もいるだろうに。

で、この注目作品ですが、自分としてはあまり面白くなかったというのが本音です。あまり面白くなかったというと語弊があるかもしれません。自分が好きなタイプの映画ではなかったということです。

物語は、北部でふつうに生活していた黒人が白人に騙されてしまい、南部に売り出され、そこで12年間奴隷として人生を送ったという話です。最後はハッピーエンドで、家族のもとに戻ります。

当時のアメリカ(1800年中ごろ)は、このように騙されて売られてしまった黒人のというのは少なからずいたようです。この物語の主人公(実話)は、運よく家族のもとに帰ることができたのですが、そのまま一生奴隷として働かされた人はきっといたんだと思います。

エンディングのちょっと前で、主人公が奴隷として働かされていたところから離れて家族のところに戻るシーンがあります。働いていた農場を離れるシーンが非常に印象的でした。自分だけ出ていくというのは、本人もつらいと思うし、一緒に働いてきた黒人奴隷たちにとってもショックな出来事だと思います。たまたま、主人公は元の生活に戻れることとなったが、多くの黒人奴隷は奴隷のままの生活が続くわけです。

背景や時代が全く違うのですが、この映画を見ていて思ったのは、ショーシャンクの空に似ているなあということでした。

来週は、ジュディ・デンチの新作や、ホアキン・フェニックスのHER、ディカプリの力作などがあるので、映画三昧になりそうです。


最後にちょっとショックなことが。

映画館に入る前に、カプチーノを買っていたカフェテリアが潰れていました。
エプスレッソ・アメリカーノという店でホンジュラスがオリジナルです。このエスプレッソ・アメリカーノ、実は日本にもあります。麹町に。ここは値段が良心的で、カプチーノの中くらいのカップが150円くらいで買えます。今回、別のところで同じ大きさのものを購入したら250円くらいしました。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2014-03-11_23:01|page top

ちょっと長めの出張へ

過去最長の3泊出張が終了しました。

今までは、せいぜい1泊の出張だったので、その三倍です。

場所は、東部地域です。牧畜が盛んな地域で、さらに金鉱山があるということで、潤っているようです。貧困指数の高い北部と比べて建物の作りが明らかに違います。

3泊中、夜はいつもステーキを食べました。かなりがっちりとした本格的なステーキで、でも柔らかいです。肉らしい肉といいましょうか。首都の半分くらいの値段で食べられるので、財布にも優しいです。

泊まったホテルのオーナーはアメリカ人女性でした。旦那がその町の出身で最近、ホテルを建てたようです。その前は、カフェテリアをやっていたようです。この町に観光客がどれくらい来るのかよくわかりませんが、せっかくホテルが建ったんだからいろんな人に遊びに来てほしいと思います。

このホテルで3泊したわけですが、特に不自由なく過ごしました。一点言いたいことがあるとすれば部屋の机に電気スタンドがなくて真っ暗で作業を行うには不便というところです。そこが改善されれば今後も贔屓したいですね。直接いうと角が立つので、人を通していうといいかもしれません。

肉を食べてばっかりだったので、少し体重が増えたようです。週末は、ジム通い決定です。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2014-03-08_12:31|page top