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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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新宿の高島屋のとなりの紀伊国屋

今日は新宿に行って来ました。

用事を済ませた後に、なんとなく東急ハンズに行きたくなり、高島屋に併設されている東急ハンズへ。ここはいつも混んでいますね。

カバンを見たり、海外赴任するにあたり必要そうなものを物色しましたが、特に必要そうなものを見つけることはできませんでした。海外赴任に関してですが、数週間の出張のような感じで行っても特に不自由はなさそうです。でも、そんな風にしていると、行ってからあれが必要だったこれも必要だったというのは目に見えているので、今から必需品リストをコツコツと作っていこうと思っています。まず、スーツケースを買わないと。

その後、隣の紀伊国屋書店へ。


いつやるか? 今でしょ!いつやるか? 今でしょ!
(2012/03/10)
林 修

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この本が平積みされていたので、少し立ち読みしてみました。少ししか読んでいないのだけど、色々と面白いことが書かれていました。

曰く『人にお勧めの本を聞くことは無駄である』

紹介してもらったところで、その本に大して強い気持ちなんかもってこないのだから、そこから得られるものは限られる、もしくは得られるものはない、ということだそうです。相変わらず歯切れがいいです、林先生。

僕も、もう4-5年前からいくつかの書評ブログを読んでおり、そこでいいものがあったら買って読んだりしていますが、もっと本屋に通って自分でいいなと思った本を読んでみることにしようと思いました。

そうは言っても、日本を離れてしまうと、書評ブログをもとに電子書籍を購入することになりそうです。
それはそれで仕方ないですね。


人間にとって成熟とは何か (幻冬舎新書)人間にとって成熟とは何か (幻冬舎新書)
(2013/07/28)
曽野 綾子

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その後、いくつか本を購入しました。そのうちの一冊がこちら。

成熟とは何か?自分が日々成長しているのかどうなのか、というところに興味があり購入しました。

成長といえば、最近飲み会の席で、ある人に「あなたはストイックな生き方をしている」と言われました。

自分では全然ストイックな生活なんてしていないと思っているですが、そういう風に見えるんだそうです。最近知り合った人なので、何をもってそういう言ったのかよく分からないのですが、きっと言動とかなんでしょうか。

今度なんでそう思ったのか聞いてみようと思います。そういうのは割に大切だと思います。自分が周りにどう思われているのか知るために。この人は、意外と人のことを観察するタイプの人なので、そういう人にストイックといわれると、そうなのかなあなんて思ったりします。ちなみに、一見すると真面目に見えるけど、中身はそうでもない、というか全然違うとも言われました(こっちは当たっている)。なかなか鋭いです。

僕は自分にしか関心のない人よりも、周りに関心が向かっている人のほうが魅力的だなと感じます。自分の話だけしてまったく人の話に興味を示さない人ってたまにいますが、正直うんざりしますね。どっと疲れます。その辺のバランスを含めて、コミュニケーションって難しいし面白いです。

話が脱線しましたが、上記の曽野綾子さんの本面白いです。

世の中矛盾だらけだ。だからいいことだけがいいのではない。時には悪いことも用意されていて、その中から選ぶ自由も残されていた方がいい。
少なくとも、社会の仕組みにおいては、いささかの悪さもできる部分が残されていて、人間は自由な意志の選択で悪を選んだり後悔したり、最初から賢く選ばなかったりする自由があった方がいい。


今の日本は、この悪い部分が以前よりも用意されなくなった気がします。もしくは悪い部分を選ぶと爪はじきにあってしまうというか、後ろ指を指されるというか。それが住みにくくしてる部分となっているのではないかなと思っています。


やっぱり読書っていいなと思いました。語ること、考えることが、蓄積されますね。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2013-07-28_23:44|page top

あの夏のエースたち 甲子園ファイナリストの光と影

あの夏のエースたち 甲子園ファイナリストの光と影あの夏のエースたち 甲子園ファイナリストの光と影
(2013/07/12)
橋本清、渡辺勘郎 他

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高校野球本を購入しました。

僕は、昔は熱心な高校野球ファンだったので、たまたま本屋でこの本を見つけてパラパラめくってみて懐かしい名前が並んでいるのをみて即買いしてしまいました。

特に、大阪桐蔭が甲子園に初出場して初優勝した時のエースだった和田氏の名前を見つけてうれしくなりました。和田氏が活躍したあの夏、僕は中坊だったのですが、学校の昼休みに給食をむさぼりながら、決勝戦を見入ったのを覚えています。

当時の大阪桐蔭は2008年や去年のチームに劣らず強かった記憶があります。
和田、背尾(のちに近鉄)の両エースと、四番萩原(のちに阪神)を中心とした強力打線。そして守備も良い。
当時の監督を覚えていないですが、今の西谷監督ではなかったと記憶しています。

当時の大阪桐蔭は野球新興校であり、無名に近い存在でした。当時大阪桐蔭で活躍していたプロ野球選手は、元中日の今中くらいしかいなかったと思います。

ちなみに、大阪桐蔭はこの年の春も甲子園に出ていましたが、準々決勝くらいで上田率いる松商学園に負けています。一回戦で和田氏がノーヒットノーランをやったのが印象に残っています。相手は仙台育英?
和田氏のスリークウォーターからのスライダーのキレが良かったんですが、当時の高校野球ではスリークウォーターっていうのはあまり見られない投げ方だったようです。あの横から出てくるスライダーはキレがありました。

と大阪桐蔭の話になってしまいましたが、その他にもマー君とハンカチ、帝京吉岡等、甲子園を沸かしたエースのストーリーがちりばめられています。

改めて、やっぱり夏は甲子園だと思いました。大阪桐蔭の森捕手には期待せずにいられません。そして、ドラフトで阪神に入って藤浪と15年間屋台骨を支えてほしいです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2013-07-26_07:51|page top

かき氷に1000円

目黒区までかき氷を食べに行ってきました。

ちもと

実際のところ、かき氷を食べるほどの暑さでなかったのですが、かなり有名なかき氷屋さんのようです。
10時開店で、直後から長蛇の列だそうです。朝10時からかき氷を食べる人の気がしれないですが、わざわざ目黒区(家から1時間以上かかる)まで1000円のかき氷を食べに行く自分も同じ穴のムジナです。。

このお店には、店の前にノートが置いてあり、そこに名前を書いて待つというスタイルになります。名前を書いて並ぶ人もいれば、大分待つ場合はとりあえず名前を書いてあとから戻ってくる人もいます。

今日は、連れが10時半に店に着いて名前を書いたそうなのですが、結局店には入れたのが3時でした。ちなみに10時40分の時点で完売になった模様です。

なんでこんなに時間がかかるのかというと、客の数に反比例して店内が非常に狭いことが理由になります。10席しかありません。僕は店に入った時に、あまりにも店内が狭かったので、てっきり2階にも席があるものだと思ってしまいました。

で、それだけ待ったかき氷(僕は3時前に到着したので、少ししか待っていないわけですが)は、待ったかいがあっただけのクオリティと量でした。

1000円のお任せかき氷を注文しましたが、抹茶と練乳味のかき氷でした。大体みなさんこれを注文するようです。高さは20㎝くらいありそうです。まるでマッターホルンのようでした。

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で、食べた感想ですが非常においしかったです。氷がフワッとしています。だから食べていてもジャリジャリ音がしません。本当にフワッと軽いのです。

氷だけではなくて、中にはアンコやら白玉やら栗が入っていまして、ボリュームが半端ありません。かき氷であんなに腹が膨れたのは初めてです。

わざわざ、都立大学前まで行った甲斐がありました。

次回はカンカンに暑い日に食べに行きたいものです。





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comments(2)|trackback(0)||2013-07-20_21:29|page top

阪神戦@神宮球場

夏と言えば野球だと思うんですが、野球を観戦するなら野外球場でナイターに限りますね。

雨が降るリスクがありますが、夏に野球を観るなら、熱気ムンムンの環境でビールを飲みながらが最高です。

というわけで、来週の神宮球場で行われる対阪神戦に行こうと思います。ホームはもちろんヤクルトなんですが、関東のタイガースファンが一斉に集まるので、雰囲気はほとんど甲子園です。ミニ甲子園。

タイガースのベンチが見える1塁側とバックネット裏の中間あたりの席にしようと思っています。

今年は、ペナントを制する可能性があるので、カッチリと応援したいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2013-07-18_20:59|page top

インペリアルラウンジ・アクア

帝国ホテル17階にあるインペリアルラウンジ・アクアでランチしました。

アフタヌーンティ・アミューズ&スープセットが有名なようですが、僕はとてもお腹が空いていたので、それでは足りないだろうと思い、スパニッシュ・バフェにしました(3980円)。ちなみにアフタヌーンティセットは3500円になります。

ラウンジというだけあって、かなりゆったりしたテーブルの配置となっており、広々としています。こういうゆったりした雰囲気を味わえるのはなかなか良いものです。17階なので景色も上々です。当日は、残念ながら曇っていましたが。

スパニッシュバフェに関しては、それほどエクセレントな料理というわけではないですが、イカのフライやミートボール、アボガドのサラダが美味しかったです。基本的に、スパニッシュ料理は重いです。コッテリとまではいかないですが、それなりに胃に負担がかかる印象です。スパニッシュ料理と言っても、色々とあると思うのですが、このラウンジのバフェはそういうものが多かったです。

アフタヌーンティセットは、サンドイッチやケーキ、マカロンなどが付いています。僕は、アフタヌーンティセットというコンセプトがよくわかりませんが、あれは欧州の貴族が午後に紅茶を飲みながら、つまむ軽食をイメージしているのでしょうか。なかなか優雅な食器に乗って料理が運ばれてきました。

ランチの内容を踏まえれば、少々コスパは悪いように感じますが、ゆったりした雰囲気を楽しみたい時には、良い場所なのかもしれません。(ちなみに客の6-7割は女性でした。女性同士で来るのが基本のようです。)
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comments(0)|trackback(0)||2013-07-16_22:43|page top

グレートギャッツビー

グレートギャッツビーを鑑賞しました。

20世紀をアメリカ文学を代表する作品です。華麗なるギャッツビー。

日本語訳と英語の本を持っていますが、全然読んでいません。ですので、どんな内容なのかよくわからないまま観たのですが、個人的には良い映画でした。というかディカプリオとトビー・マグワイアが出ているというだけで満足です。特に両者のファンというわけではないのですが、トビーのほうはサイダーハウスルールズを13年前に鑑賞したときに、いい役者だなという印象を持ったくらいものです。その後ヒーローもののスパイダーマンに出た時にはびっくりしましたが。

この華麗なるギャッツビー、1920年代のNYとロングアイランドを舞台にした作品で、作者であるフィッツジェラルドが生きていた時代でもあります。1929年の大恐慌になるわけですが、それまでのアメリカは好景気で湧いていたといいます。この作品は、まさに好況から不況になる直前に書かれたものであり、一般的にフィッツジェラルドとは好景気時代の作家という位置づけとなっています。つまり、好況時にはすごく売れたのだけど、不況になると一気に売れなくなってしまった作家ということです。

そういう背景をこの映画を観る前から知っていたため、フィッツジェラルド自身とギャッツビーが凄く重なって見えました。わりに悲しい物語だと思います。

ところで、ディカプリオ演じるギャッツビーは、友人を呼ぶ時に「Old Sport」という言葉を使います。親友という意味で、訳すと「君」ということです。初めて聞きましたが、なかなか面白い表現です。

たまたまyou tubeで観たQueenのライブでは、最後の場面でフレディが観衆に向かって「You are good sports」と呼びかけていましたが、これは「良い奴」という意味らしいです。フレディが使うくらいなので、ちょっとキザな言い方なのでしょう。



僕も海外に行ったら、友人に対してOld sportもしくはGood sportと呼んでみたいという欲求に駆られました。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2013-07-12_22:43|page top

必要なもの

そろそろ、今秋からの赴任に向けて必要なものを購入していこうと考えています。
これを考えるのは結構楽しいです。部屋を整理する作業はそれほど楽しくないのですが、買うものを決めるのを結構楽しいです。

特にこれは欠かせないというものは、パソコン、電子辞書、カメラと思っています。

パソコンについては、現在使っているDellノートが2007年12月に購入してからずっと使っており、さすがにガタガタしてきました。5年半も使い倒しているので仕方ないです。バッテリーはすでに死んでいます。

購入しようと思っているのは、13-14型、CPUが8GB、バッテリーが10時間以上、ハードディスクが500GB以上、画面がテカテカしていないものでオフィス付きにしたいと思っています。選択肢としては国産で、富士通、東芝、NECあたりを考えています。
個人的には、以前使っていたNECが良いと思っていますが、今見る限り東芝のR732が良さそうです。画面がノングレアというか反射しないタイプで、上記の条件を満たしています。しかも10万円以下。売り切れる前にゲッツしたほうが良さそうです。

電子辞書は、英語のものを持っていたのですが、それにスペイン語用SDカードを差し込んで使っていました。でも使い勝手はあまりよくありませんでした。
あまり役に立たないなと思っていましたが、最近見当たりません。どうやら紛失したようです。
電子辞書(スペイン語)は選択肢が限られます。というか、1点しかありません。カシオ製品です。3万円くらいするようです。結構高いです。

カメラは、Dellノートと同時期に購入したもので、まだまだ使えそうです。パナソニックのLumixですが、個人的には名機と思っています。少し大きめのサイズなのですが、掌にフィットするので写真を撮りやすかったです。望遠も13倍くらいまでいけますし。
このカメラは、今までいろいろなところに一緒に旅をしたものなので、やはり愛着があります。大事にしたいカメラなので、実家に預けておいて、代わりに違うカメラを購入しようと考えています。
選択肢としては、まだ全然調べていませんが、おそらくパナソニック。ミラーレスがいいですが、仕事などで咄嗟に撮りたい時とかには使い勝手が良くなさそうです。なので、結局普通のコンデジになりそうです。

とりあえず、仕事で使うことになりそうな上記3点は必須アイテムだと思います。

それ以外に、海外生活(食生活)を楽しむのであれば、炊飯器が欠かせません。また、フィリップスが出している油を使わないフライヤーに興味があります。フィリップスはオランダ製品ですし贔屓目に見てしまいますが、なかなか良さそうな商品です。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2013-07-11_08:00|page top