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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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浮き沈み

先週木曜日から、日経平均株価の値動きがかなりファンキーなことになっています。
自分の株資産も一日で20万マイナスになったりと少々驚いています。

このまま下がっていくのか、持ち直すのか、正直全然読めません。

ここらへんで徐々に利益確定していったほうが良いと思う一方で、秋までは我慢すべきではとも思っています。

買い時が難しいと思っていましたが、売り時も難しいです。

現在、単一株を20銘柄以上持っており、ちょっと多すぎると感じているので、選択と集中(どこかで聞いた言葉だ)をして、絞り込んで12-15銘柄にできればと思っています。

積立投信に関しては、地道に進めていきたいと考えています。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2013-05-30_23:57|page top

来客 from 成都

オランダ時代のクラスメイト(中国人)がツアーで日本に遊びに来ました。

結構タイトなスケジュールとなっており、しかも基本的に団体行動厳守なので、あまり自由時間がなく、今日の午後しか会えそうもないということ、職場から半日休をもらい、銀座まで行ってきました。
銀座8丁目のバーバリーの前に集合しました。
こんなところにバーバリーがあるなんて知りませんでした。

このクラスメイトに会うのはほぼ4年ぶりです。結構仲が良かったので、そこそこ定期的に連絡を取っていましたが、結婚しているとは思いませんでした。
今回は旦那さんと一緒です。 旦那さんは、なかなか愛嬌のある感じでフレンドリーです。

銀座で13時に待ち合わせしたのですが、13時半には次の目的地に行くということで、急いでカフェテリアへ。
旦那さんは、あまり英語が得意ではないようですが、勢いで色々話してくれます。結婚したのは去年の5月ということで、すでに一年経っていました。中国のウェディングは200-300人が当たり前で、彼らの披露宴は180名が集まったようです。
ひたすら食べて飲むというのが、一般的な中国式ウェディングのようです。

色々話をしていたらあっという間に30分が経ってしまいました。

こちらは半日休をもらっており、まだ彼らに付き合えるので、なんだったら次の目的地にも一緒に行くよと言ってみると、じゃあそうしようということになり、ツアーのマイクロバスに乗せてもらって次の目的地である豊洲まで行ってきました。

普通は、友人とはいえツアーのメンバーではない人間をバスに乗せるなんていうのは、セキュリティ面からありえないことなんだと思いますが、中国人はなかなか融通が聞くというか、大らかです。ガイドさん(中国人)がいうには、日本人は頭が固いということです。中国では賄賂を渡せばなんでもOKと言っていました。さすが袖の下文化です。ちなみに、今回は賄賂は渡していません、当然ながら。

バスの中では紹介してもらい、拍手までもらってしまいました。ツアーは16名で老若男女で、四川省の大学で日本語を専攻する若者もいました。

豊洲のららぽーとを東京観光の一部に組み込むことが、果たして外国人旅行客にとって魅力のあるものなのかどうかわかりませんが、平日のららぽーとは凄く空いており、その点は良かったです。

3人で寿司を食べました。

ここでの滞在は1時間半。いろいろ話しているとあっという間に時間が経ってしまい、お別れの時間となりました。

元気な姿が見れたし、人のよさそうな旦那さんを見つけて良かったと思います。

いつか四川省成都を含めたあの辺、峨眉山やら九寨溝やら黄龍などに行ってみたいと思うので、其の時はお世話になるかと思います。

おみやげにパンダの掛け軸(!)と峨眉山のお茶をもらいまして、こちらは銀座で購入した煎餅を渡しました。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2013-05-29_23:45|page top

プレイオフ

NBAが、プレイオフに突入し、いつの間にか東西のカンファレンスファイナルが始まっています。

いつも思うのですが、NBAプレイオフは痺れます。今シーズンはまだ一試合も見ていないのですが、ハイライトや記事を見ると、やっぱりNBAはエキサイティングだなと思います。海外では、そして日本でもサッカー、野球等盛り上がっていますが、自分はやはりNBAが一番だなと思ってしまいます。

今シーズンは、ヒートが連覇できるかどうかがひとつの焦点になるとおもいます。
逆にいうと、どこがヒートを破るかとも言えます。
現在、ヒートとペイサーズのシリーズが始まっており、ペイサーズが2勝1敗でリードしています。
2試合目でのペイサーズのエースであるポールジョージのレブロンを振り切ってのダンクは鳥肌が立ちました。



おそらく彼のキャリアのハイライトになるプレイだったと思います。
その理由として、①ペイサーズは初戦で負けており、絶対に勝たなくてはならない試合だったこと、②彼をマークしていたのは現在NBAのベストプレイヤーであるレブロンだったことが挙げられると思います。

このすぐ後に、レブロンがブザービーターを仕返すのですが、決めた後レブロンがポールに声をかけ、タッチするんですね。これはポールをライバルとして認めたってことになるんではないでしょうか。レブロンがこんなことやるなんて、ちょっと驚きです。プレイヤーとして精神的に成熟してきたんだと思いました。

こうしてレブロンに認められたポールジョージは、今シーズンからブレイクした選手で、実質的にプレイオフで主力としてプレーするのは初めてなのですが、堂々たるパフォーマンスを発揮しているように思います。 彼の良さは、オフェンスでは何でもでき、ディフェンスもかなりいいです。現在は、レブロンの7掛けくらいのレベルだと思いますが、今後ライバルになっていくでしょう。そうなってもらわんと困る選手です。

西はスパーズがスウィープするのかな。

今シーズンのティムダンカンの体調の良さは驚きです。37歳なんですが、31歳時のパフォーマンスと同レベルです。6年ぶりファイナルへ向けてどんなプレイをするか楽しみです。
スパーズは、順調に若手も育っており、今後も期待できそうです。ちなみにペイサーズのジョージヒルはスパーズで鍛えられていいプレイヤーになりました。

ファイナルくらいは一試合だけでも見たいと思っていますが。都内のスポーツカフェに行けば日曜の朝から試合観戦できるのかな。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2013-05-27_22:49|page top

パークサイドカフェ

上野公園内にはいくつかのカフェがあります。

その中のひとつにパークサイドカフェというカフェレストランがあります。

週末に行ってきました。
ここに来るのは2回目です。
1回目は、去年の晩夏に美術館帰りに寄りましたが、その時の印象が非常によくてまた来たいと思っていました。

ここはテラスになっていて、そこが一番いいところだと思います。都内にはたくさんテラス付きのカフェやレストランがありますが、大体どこもゆったりはしていない印象を受けています。一方、このカフェテリアは、上野公園内にあり、十分なスペースが確保されており、かなりマッタリできます。

また、ここにはモヒートがありまして、それもなかなか美味しいです。暑い季節に外で飲むモヒートは最高です。やっぱり夏のカクテルは、ピーニャコラーダよりもモヒートだなと思います。

料理も色々あり、パスタやらサンドウィッチなど食べられます。

一点注意が必要なのは、場所が場所だけに非常に混んでいるということです。週末であれば待つことになると思います。日曜日の12時過ぎに行きましたが、15分くらい待ちました。

でも、トータルで考えると日曜の昼下がりにはお勧めのスポットです。(カフェの前後に、動物園やら美術館に行くこともできるし、上野のB級グルメを堪能することもできるし)

また行こうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2013-05-27_22:39|page top

アベノミクス

一気に、日経平均株価が上がってきています。

半年くらい前は9000円台だったのですが、今では15000円まできました。(回復したという表現になるのかな?)

しかし、この上昇が日本の景気回復に起因しているのであればうれしい限りですが、どうもそのようには読み取れず、円安が原因ではないかと思っております。
でも、為替の変動だけでこれだけ株価が上昇するものなのか、という疑問もあります。正直何が原因なのかよくわかりません。

また、この上昇は、日本の投資家よりもむしろ海外投資家(投資機関)が買いに入っているということで、いつ彼らが引き上げていくのかと思うと、売り時をどうするのか考えていく必要があります。
引き上げ時のスピードたるや凄く速そうです。

また、来年から株を売るときの税率が現在の10%⇒20%になるということで、これも大きな局面になりそうです。ちなみに歴史は繰り返すという言葉がありますが、アメリカではたしか1980年代に株の税率を引き上げがあったのですが、その時には株価を大きく落としたといいます。歴史は繰り返すといいますので、今年の夏もしくは秋頃までに、利益確定しようかと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2013-05-15_23:04|page top

Online Spanish Course

秋ごろに海外赴任に向けて、そろそろ本格的にスペイン語を学ぶ時期だと感じており(少し遅い?)、語学学校に通うことを考えています。

しかし、当たり前の話ですが、どこも基本的にすごく高いです。1時間4000円~。

プライベートレッスン(マンツーマン)であれば7000円~くらいになります。
月に4回通うとすると、16000円-30000円くらいになってしまいます。
これは率直にいって高い。

なんとかならないかなと考えていたところ、オンラインがあることに気付きました。
ネットで色々調べてみると、色々あるようです。
これだとリーズナブルです。1時間800円くらいからあります。詳しく調べていませんが、おそらくマンツーで会話するタイプでしょう。

これだと通う時間を節約できるし、いいかもしれません。ただ、語学はface to faceのが良い気もするんですよね。

まあ、しかし背に腹は代えられないので、オンラインコースを色々調べてみようと思います。

特にいいなと思ったのが、ここ。どんな先生がいるか、プロフィールつきで載っているのですが、グアテマラのケツアルテナンゴ(通称シエラ)在住という人が沢山います。この間出張で行ったところなので、親近感が湧きます。

中米スタイルのスペイン語を勉強したいし、選ぶとするとここかなと思っています。

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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2013-05-15_07:05|page top

ずっと雨のGW

GW中、3泊4日の日程で帰省していました。

北海道は強烈に寒かったです。
支笏湖、旭川、小樽などに行きましたが、どこも寒かった。。

特に支笏湖。道中、雪が降ってきました。
湖畔を少し歩きましたが、景色がイマイチだし、寒いし、ということであまり心躍るような場所ではなかったです。
中国人の団体観光客がいましたが、なぜこんな時期に来たんだろうか。でも彼らは非常に楽しそうだった。
しかし、毎年こんな悲惨なわけでもなく去年のGWの支笏湖はなかなかいい感じでした。

旭川では、上野ファームと三浦綾子記念館と旭山動物園に行ってきました。
上野ファームは、最近旭川と帯広を結ぶ街道にいくつか花のファーム(花農園)があり、その一番北に位置します。他に5つくらい花ファームがあるようです。いつか制覇したいものです。

残念ながら、今年はあまりにも寒いために花がほとんど咲いていなくて、入場料が無料(普段500円)でした。小高い丘があり、そこから旭川が見渡せますが、景色を見渡すには少し低いと思います。
このファームにはカフェが併設されており、そこでお茶をすることができます。
あと花の苗が沢山売っているので、ガーデニング好きな方なら楽しめると思います。
花が咲いていれば見る行く価値があるのかもしれませんが、ちょっと花農園が小さいかなと思います。これに500円はどうだろうか?と感じました。でも、花が満開の時期だときっといいところなんだと思います。7月くらいに来たい場所です。

三浦綾子記念館は、旭川駅の裏のほうに位置し、林に囲まれており、なかなか雰囲気があります。記念館は洋館となっており、こちらも入場料は500円です。三浦綾子さんの本を読んだことはありませんが、彼女の人生や本の詳細を知ることにより、読んでみたいと思いました。最初に読む作品としては氷点がいいでしょうか。

旭山動物園(入場料800円)は、やはりすごく混んでいました。朝9時に到着して9時半の開園を待とうと思っていましたが、すでに長蛇の列(200mくらい)でした。チケットはすぐに購入できました。

寒いせいか、動物たちの動きは鈍かったです。でも、白系(ユキヒョウ、ホッキョクグマ、ペンギン、アザラシ)はそこそこ活発に動いていました。

トラとかライオンとかきっと寒いと思うのですが、でもやっぱり見ていると風格があるなという印象です。あのトラを見ていると、今年のタイガース優勝できそうな気がしてきました。

旭川では、ラーメンを2杯も食べてしまいました。どちらもおいしかったですが、個人的には橙やのが良かったです。

個人的にはやはり札幌味噌が好みなので、橙やでは中・太麺のみそ味を食べました。900円とやや高いですが、スープが非常に濃厚で自分がイメージする味噌ラーメンでした。機会があればまた来たいです。駐車場の車を見ていると、札幌ナンバーが多かったです。

小樽も雨でなかなか寒かったですが、ルタオでケーキを食べたり、ガラス工芸を見たりしているとあっという間に時間が過ぎました。小樽は観光地として見るべきところが多い気がしました。

今回は雨のために運河に行けなかったので、また次回行ってみようと思います。

ルタオって実は15年もやっているのですね。知りませんでした。しかも本社が千歳というのはびっくりです。廃業寸前のチョコレート工場を買い取ったところから始まったようです。
なぜ、小樽に出店したのかというと、小樽が観光に力を入れ出したのがちょうどこの頃で、その勢いに乗っかったというのが本当のところのようです。

あと、ルタオは小樽を逆に読んだところから付いた名前だとおもっていましたが、本当のところはルタオ本店の建物がLe Tour Amitie Otaru (小樽の親愛なる塔)を頭文字を並べるとLETAO(ルタオ)になります。ここからルタオになったそうです。

ちなみに、ルタオではスタッフが店の前でチョコレートの試食をおこなっているのですが、あれは開店以来ずっとやっているルーティンだそうです。

小樽は、もともと観光地だと思っていたのですが、本格的に力を入れ出したのが平成8年(1997年頃)からだそうです。これも知りませんでした。たった10数年で観光客が2.5倍くらいになったそうです。もともとインフラ的には石でできた倉庫や運河などあったので、そこを利用しつつ魅力的な街づくりをした結果なんでしょう。勉強になりました。

4日で400キロくらい走りましたが、北海道はデッカイドウだなと改めて思いました。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2013-05-11_10:47|page top