STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Collins Easy Learning Spanish

東京駅の裏(表?)にある丸の内オアゾの丸善に行って来ました。わりに好きな本屋の一つです。

そこで、スペイン語の教科書(テキスト)を探してみたのですが、日本語のものであまりいいものがないと思ったので、洋書コーナーで英語で書かれたものを探してみました。

そうしたら、なかなか良さそうなのがいくつか。


Collins Spanish Grammar (Collins Easy Learning)Collins Spanish Grammar (Collins Easy Learning)
(2011/05)
Collins Uk

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Collins Spanish Conversation (Collins Easy Learning)Collins Spanish Conversation (Collins Easy Learning)
(2006/06/05)
不明

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グラマー用と会話用の2冊はこれがよさそうでした。

どちらも1200円くらい。なかなか良心的です。日本語のものはどれも2000円以上します。6000円というものもあってビックリしました。

とりあえずネットでも情報収集しようと、家に帰ってからチェックしてみたところ、この2冊はキンドル版も出ているようで、どちらもそれぞれ600円くらいです。かない安いです。

でも、語学を勉強するのに、タブレットを使ってやるっていうのはあまりシックリこないと思うので、とりあえず紙版で買ってみて、すごく良ければキンドル版も入手しようと思います。

あとは、単語帳も探しています。このシリーズのボキャブラリーというのを買うべきかどうか。単語帳は日本語のものがいいような気がしています。ただなんとなく。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2013-04-14_19:00|page top

土曜もシゴト

こんなことを書くのもどうかと思いますが、昨日(土曜)は職場に行ってシゴトをしていました。本当は週末はマッタリ過ごしたいのですが、なかなかそういうわけにも行かず。

でも、思うのですが、平日時に比べて週末にシゴトをしようとしても効率は上がらないです。きっと平日時の6割程度。すごく効率悪いです。

あと精神的にも良くないのが、シゴト溜まってきた時に、平日に無理にしないで土曜に来ればいいから、と思ってしまうことでしょうか。平日は少し無理してでも頑張って週末はなるべくプライベートを充実させたほうがよいと感じています。

しばらくはそうやって平日に無理してみようと思います。

昨日は、シゴトを夕方で切り上げて、そのまま新宿にフラッと立ち寄りました。特に目当ては無かったのですが、久々に大きな街を歩くのもいいかなと思って、ふらふらと洋服の店に入ったり、電化製品を眺めたり、メガネを見たり、そんなことをして過ごしました。

新宿は人が多いのはもちろんですが、物も多いです。人が多いから物が集まるのだろうし、物が多いから人が集まるのだろうし。

ちょっと高級な文房具店とか見ていると面白いです(でも買わない)。最近ちょくちょく見かけるのが、旅ログ用のノートパッドでしょうか。まあ普通の手帳とほとんど変わらないのですが、そこに訪れた街の風景をスケッチしたり、切符を貼ったり、スタンプを押したり、もちろん日記を書いたり、というものです。アナログ的な感じがしてよいのですが、日本人は旅に出ると慌ただしく過ごす習性を持っているので、のんびりスケッチなんかしている暇はないと思いますが、どうなんでしょうか。


最後に、新宿西口にあるゴーゴーカレーに入ったのですが、これは失敗でした。イマイチ美味しくなかった。。店によってばらつきがあるのかな。ルーが塩っぱいし、カツも固い。キャベツもパサパサ。

これなら同じ金沢カリーでも、上智大学の裏にあるチャンピオンカリーのほうが上だと思いました。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2013-04-14_07:10|page top

共催セミナー

現在の職場とその系列の研究所が共催したセミナーに、パネリストとして参加してきました。
モデレーター1名に、パネリスト5名という布陣で、JOCV時代の話をしました。参加者はおよそ90名。それなりに盛況だったように思います。

モデレーターがパネリストに質問をして、それに対してパネリストが答えていくという形式でその時間が80分、出席者との質疑応答が20分ということで、計100分の長丁場でした。でも、パネリストが5名いましたので、一人あたりの話す時間はせいぜい20分程度です。

わりと冷静にこの場を見ていたのですが、モデレーターの質問力というのはこういった場で重要だと思いました。パネリストが話す内容ももちろん大切だと思いますが、パネリストの話す内容を生かすのも殺すのもモデレーター次第だなと。

今回は、モデレーターが質問をした際に5人のパネリストが全員答えるという形式でしたが、もっと強弱を付けてもよかったのかなと思います。

例えば、5人全員に同じ質問をするのではなくて、この質問に対して面白そうな答えを言いそうな人を1,2名に絞って話を聞くというスタイルでも良かったのかなと。

そうすれば、もっと色々な質問をすることができるし、出席者ももっと色々な話が聞けたかもしれません。

折角、こちらも事前に準備をしていたのだし、本番前に20分くらい打ち合わせをする時間があったのだから、そのあたりについてはもっと色々と考えても良かったのかなと思います。

とそんなことを考えながらパネリストをやっていましたが、もう7-8年も前の出来事を振り返って、あの2年間が現在の自分にどう影響を与えているのか、ということについて考える機会を得ることができ有益だったなと思います。

このようなある意味広報的な活動は、説明責任(accountability)という観点からも大切であると考えています。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2013-04-13_08:19|page top

何故台湾を選んだのか

何故台湾を選んだのか?それはこの国が好きだからです。近いので気軽に行けるという副次的な理由もあり。

では、何故自分は台湾が好きなのか?

色々理由がありますが、一番大きいのは台湾の人には親日家が多いというのと、台湾に行くと懐かしい想いがするからです。

親日家の背景というのは、正直良くわからないのですが、きっと日本統治時代に日本政府が台湾のインフラ整備をかなり本気に取り組んだことにより、それが現在の台湾経済の礎を築いたことが大きいのかもしれないと思います。

懐かしい想いというのは、台湾は今でも個人商店や個人企業がすごく多いということもあり、それは少し前の日本のようだからです(日本にも、自分が小学校の頃は沢山の個人商店やら本屋があった。つい20年くらい前の話なんですが)。すごくざわざわしていてエネルギッシュというのが台北なんだと思います。その分地方は随分とのんびりしていますけれど。

台湾に個人商店が多いのは、台湾人の気質によるところが多いと思います。彼らは基本的にはどんなに小さくてもいいから自分の店(会社)を持ちたいと考えています。大企業に勤めるよりも、自分の会社を持つことに憧れる傾向が強いと言います。台湾国立大学のような東京大学を超えるような名門校出身でも、父親の後を受け継いで個人商店の店主になってしまうというのは、それほど稀ではないようです。これは日本の価値観とはかなり違うという印象です。

そんなわけで、まだまだ個人商店や個人企業がたくさん存在しており、それがこの国のエネルギーになっているという感じがします。

あと、台湾関連で思い出すのは、4年前にトルコに行った時のことで、イスタンブールで台湾人の起業家(トルコ絨毯を台湾へ輸出している)に会い色々と話をしましたが、台湾経済は中国経済の繁栄を享受することができず、苦戦を強いられているということを聞きました。

今回の旅行では、現在の台湾の状況や12年前に台湾訪問と比べて何が変わったのか等を見てみたいと思っていました。

結果として2,3日そこらでは台湾の現状を把握することはできませんでしたが、それでも色々なものを見ることができ、例えば台北市内の台北101では大規模な工事が進んでおり、都市開発が行われて近代ビルが沢山出来ていたし、一方で老街(歴史のある古い地域)では日本統治時代に建てられてような古い建物が多く残っており、沢山の個人商店が立ち並ぶ地域がまだまだたくさん残っており、相変わらずワクワクさせてくれるなと思いました。

こんな国が身近になるんだから、もっと行く機会を増やしてたいなと思います。3連休あれば十分ですからね。


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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2013-04-07_22:12|page top

台湾

オランダから戻って3年半が経ちましたが、オランダから戻って以降、仕事で海外に行くことはあってもプライベートで海外に行くことはありませんでした。

久々の海外旅行になります。選んだの最も好きな国の一つである台湾。

2000年12月(友人を訪問)、2009年9月(オランダ帰りにトランジットで1泊)に続き3度目になります。

今回の旅は、仕事の疲れを癒すことがメインで、とにかく旨いものを(そして安いもの)食べまくるという位置づけになりまして、観光地とかはそれほど優先しませんでした。

Nexus 7に台湾ガイドブックを入れて万全の体制で臨みましたが、旅行中はずっと雨だったので外では使うことができず、予備用に持参した地球の歩き方(台湾)のお世話になりました。

羽田から台北の松山国際空港までおよそ3時間半。今回は台湾系のエバー航空のお世話になりました。

飛行機(ハローキティ仕様)自体は新しいようで、機内の映画や音楽は充実していました。007やっていました。折角なのでハリウッド的な映画ではなくて、台湾映画をみようと思い、台湾の青春映画を見ました。舞台が95年になっており、青春恋愛系の物語で、筋はありきたりだったのですが、95年の台湾ってこんなだったのかというのを映像で見ることができてなかなか面白かったです。

機内食は、中華と和食をミックスした内容でした。箸やスプーンなどの小物がすべてハローキティになっており、サンリオの商才を感じました。サンリオは今後も伸びていくのかもしれません。投資先として調べる価値がありそうです。

台北には14時ころに到着しました。今回はツアーで行ったので、空港からホテルまでは集団行動になっており、途中で免税店に強制的に降ろされ30分くらい時間を無駄にしました。隣にファミリーマートやマツキヨのパクリみたいなドラッグストアがありました。日本のものがたくさん売っており、これは2000年当時と変わらない気がしました。

これからホテルにチェックインして、早速九份を目指します(時間節約のためオプショナルツアーを活用)。

(続く)
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2013-04-06_15:02|page top

プロ野球開幕

待ちにまったプロ野球が開幕しました。開幕試合は旅行に行っていたので試合を見ることができませんでしたが、開幕戦で日ハムの大矢がいきなり2安打しました。これは凄いですね。相手は開幕投手ですからエース相手に2安打です。
そして勝ちました。

その後、日ハムはいまいちに試合が続いており、現在下から2番めです。気がかりな点がいくつかありますが、一番はエースの吉川でしょうか。去年と同じパフォーマンスを期待してもよいのか、肘の具合はどうなのか。プロの世界では、3年やって一人前という言葉がありますけれど、そういう意味では今年は吉川にとって非常に大切な年でもあります。

吉川も含めてですが、先発陣の調子が今のところあまり良さそうではありません。僕が今年は2桁勝つんではないかと思っている埼玉のダルこと中村勝は昨日打たれてしまいました。球種を増やさないとなかなか厳しいですね。

打つ方はそこそこ頑張っているのではないかと思います。小谷野は3番で固定してほしいですね。そうすればまだまだカツヤクできると思っています。

新戦力に期待しています。アブレイユ、木佐貫、大引はそこそこやってくれそうな雰囲気です。特に木佐貫は去年は打線の援護がなくてそれほど勝ち星が増やせませんでしたが、きっちりとゲームを作ることができていました。今年もクオリティスタートを連発してほしいです。

本日の先発はウルフ。

ところでケッペルはまだなんでしょうか?
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2013-04-06_14:40|page top