STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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帯広へ

明日の夕方から、帯広に入ります。帯広は去年の暮れ以来だからちょうど一年ぶり。去年は、弟が住んでいたので遊びに行きました。弟はすでに札幌に転勤になっており、そうなるともう帯広にくることはないかなと思っていましたが、こんなに早くに来ることになるとは。

もともと、沖縄に行く予定だったのが、変更になって帯広になりましたが、帯広には昔住んでいましたし、これはこれで良かったと思っています。

出張は、アフリカ人の研修生に対する研修の補佐が名目です。アフリカ人と2日間過ごします。アフリカ人にとって銀世界や氷点下の世界は、貴重な経験だと思います。

個人的には、帯広ではインデアンカレーを沢山食べたいと思っています。

帯広には、インデアン以外にも沢山美味しい店があるんだよなー。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-12-25_23:45|page top

BikeShareを使ってみました

かなり使えるレンタル自転車システムだと思っていましたが、注意が必要ということがわかりました。

最初は1日7ドルで乗り放題だと思っていたのですが、いろいろ調べてみるとそうではないことがわかりました。

1.30分という時間リミットがある。
2.駐輪は専用のステーションで。
3.再び借りるときにはクレジットを要求される。

まず、専用のステーションに行きます。

P1090464.jpg

DC内で大体150か所のステーションがあり、一応すぐ探せるだけの数はあります。そのステーションには自転車が10-15台くらいおけるようになっており、そこに自転車があればそれを借りられます。

まずカードを使って1日分の7ドルを払います。そこで番号を紙で受け取り、それを入力すると駐輪されている自転車のロックが解除されて乗れるようになります。

ここからが問題なのですが、そこで借りた自転車を30分以上のると追加料金が取られます。確か30分毎に2ドルくらい。なので、最初に借りてから、目的地に行くまでには30分以内に行かないと余計に支払が生じます。目的地に到着すると、その近くにステーションがあるので、そこに駐輪します。

その目的地で用事が済み、次の目的地に行くためにまた自転車を借りますが、クレジットカードを入れてロック解除の数字を再び入手します。その場所から次の目的地までいくには、また30分以内に移動して次のステーションに自転車を駐輪する必要があります。

というわけで結構シビアなシステムです。でも使っている人は結構多そう。ちなみにステーションがそこにあっても、自転車がすべて出払っていれば、、もちろん借りることはできません。

自転車自体の乗り心地は非常によいです。簡単にシートの高さ調整できるし、夜になると自動的にライトが点灯します。変則3段がついており、緩い坂なら余裕です。また、ワシントンでは自転車通勤や通学を促すために、車道に自転車用の通路ができています。ですので、わりに乗りやすい環境に整備されている印象を受け、危険な目には会いませんでした。

P1090754.jpg

料金システムさえもう少しわかりやすくなれば、かなりいいシステムだと思います(ふつうのアメリカ人があれをすぐに理解できるとは思えないが、アメリカで自転車に乗って移動しようという人はある程度教育を受けている層が大半だとおもうので、そういう心配はないのかもしれない)。



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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2012-12-23_10:36|page top

英国の会の忘年会

約一年前に始まった英国の会。英国の大学院留学者が中心となり、定期的に集まっています。

今日は8人かな。MOFAや外資系金融関係者、イギリス人の英語教師などが新たに加わりました。また、自分の同じ職場で他部署の人も来ていました。

色々な経歴の人が集まり、盛り上がりました。

集まった場所は、築地の虎杖表店

非常にわかりづらいところにありますが、料理は美味しかったです。部屋がバラバラにちらかって存在しており、半分屋外みたいな感じですが、思ったほど寒くありません。生牡蠣が1個180円でした。これって結構安いと思います。また行ってみたいと思いました。

こういう場での情報交換は面白くて、キャリアのヒントになったりします。

今度は、自分の知り合いも連れて行きたいと思いました。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-12-23_00:42|page top

医療改革をどう実現すべきか (Getting Health Reform Right)


ワシントンでの研修では、講師がハーバード大学公衆衛生大学院医療政策・管理学部の教授たちでした。どの方も超ベテランの経験豊富な一流の研究者たちです。

そんな彼らが執筆した医療政策に関する書物があります。


Getting Health Reform Right a Guide to Improving Performance and EquityGetting Health Reform Right a Guide to Improving Performance and Equity
(2008/04/23)
Marc J. Roberts、William Hsiao 他

商品詳細を見る


この本は、研修受講者すべてに配られました。この書物を読みこめば、保健システムとそれに関連する政策決定についてはひと通り理解できるようになると思います。

しかし、のんびり英語で読んでいる暇はないと思ったので、その日本語版を見つけました。それが以下の本です。

日本経済新聞出版社から出ています。


実践ガイド 医療改革をどう実現すべきか実践ガイド 医療改革をどう実現すべきか
(2010/02/13)
William Hsiao、Marc Roberts 他

商品詳細を見る


これなら、少しは早く読めそうです。定価4500円もするので、中古で注文しました(3500円)。でもほとんど新品です。

これをじっくり読んで、来月職場で実施される今回の研修の報告会の準備をしようと思います。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2012-12-22_15:21|page top

5年ぶりの晩餐

5年ぶり晩餐

ホンジュラス時代にお世話になった方と、食事に行きました。
本来なら4名で行く予定が、事前の打ち合わせが徹底されておらず、バラバラになってしまい、結局2名だけで四ツ谷にロミーナに行ってきました。

ロミーナは、約2年ぶりになりますが、昨日はペルー人が働いていました。

のお世話になった方は、現在はマニラのほうで仕事をされており、結構元気にやっているようです。国連機関で働いており、ジョージタウン大学のインターンシップを受け入れる業務を行っているようで、僕と同じ時期にワシントンDCに滞在していたそうです。帰国が一日違い。

国連機関での、雇用契約は年々厳しさを増しているそうで、かなりの経験の有する人でも契約は1年または半年だけとなり、一寸先は闇だということです。これは、どの国際機関に関してもいえるのかもしれません。

ホンジュラス時代の色々な話をしましたが、昔話に花が咲き面白かったです。特に、2007年の2月くらいに実施されたコパンルイナスでの会議の話になり、当時集まった人の何人か(ほとんど南米人)はWHO本部に勤務されているようで、灌漑深いです。南米人というのは、中米人とまた違ってなかなか濃い人たちだと思います。アクが強いというか。だから、一度会うとなかなか忘れません。

やっぱり、色々な人に会って刺激を受けないと、モチベーションは上がらないなということを再確認しました。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2012-12-21_22:41|page top

パキスタンのカラチで、タリバンによる大量殺戮

パキスタンのカラチで、タリバンによる大量殺戮がありました。
狙われたのは、ポリオワクチンを配る地元の女性たちで、17歳の女の子も含まれているようです。

この事件が、なぜこれほど世間をにぎわせている(BBCなど大きく取り上げている)のかというと、ポリオワクチンを配っている女性が狙われたということがだと思います。

このポリオワクチンは、ユニセフなどからの援助によって行われていますが(アメリカや日本政府も出資している)、それがタリバンにとっては気に食わないということなのです。

タリバンはアメリカを敵とみなしていますが、そのアメリカ(や日本)の援助によって実施されているポリオワクチンキャンペーン(子どもにポリオワクチンを与えるキャンペーン)が許せなく、その活動を手伝っているポリオワクチンワーカー(女性ボランティアなど)を非難する声明を出していました。そして、この事件が起こったのです。

この事件、パキスタン最大の都市カラチ(人口3千万人)で起きましたが、実際にはカラチの中心から少し外れた北西部のOrangiというところで起きました。

この場所は、去年の出張で訪れており、カラチ内でも比較的危険なところで十分注意するように言われていました。

自分が行ったことのある場所で、このような背景のもとに起きてしまった事件というのは、自分としても結構ショッキングです。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2012-12-21_07:40|page top

アメリカにいっている間に

アメリカに行っている間に、日本株がガンガン上がりました。今も上がっていますが、これは安倍首相効果なのか、それとも民主党惨敗効果なのかわかりませんが、個人的には満足なパフォーマンスが出ており満足しています。

ここ1年マイナスだった資産がプラスに転じました。

特に上昇率が高いのが、輸出企業の株です。コマツやキャノンなどを所有していますが、なかなかの上げ幅です。これは、円安の影響が大きいと思います。

また、投信のほうもプラスになっています。購入後ずっとマイナスだったインドネシア投信が奇跡的にプラスに転じています。いつまで続くか分かりませんが。。

来年は、アメリカの『財政の崖』問題が浮上してくると思います。オバマ政権がなんとか回避しようと躍起になっていますが、これは結構ヤバイことになるんじゃないかと個人的には思っています。

財政の崖とは、『2013年から、減税が切れ「実質的増税」と「強制的な歳出削減」のダブルパンチで崖から落下するような急激な財政の引き締めが起こってしまう可能性があること。』

アメリカがこけると、ただでさえ危ういヨーロッパがもっとダメになり、そうなると、日本や中国にも大きな影響を与えそうな予感がします。

一気に世界同時株安になる可能性は十分あると思っています。でも、この時が逆にチャンスでもあると考えます。

そのときのために資金を確保しようと思います。

つまり、貯蓄です。
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comments(0)|trackback(0)|INVESTMENT|2012-12-18_22:43|page top