STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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TIME定期講読が一年を過ぎた

アメリカの雑誌であるTIME

定期購読を開始してから1年が過ぎました。当初は1年で辞めようと思っていたのですが、自動延長機能をOnにしていたので、今年も定期購読する羽目になりました。気付くのがちょっと遅かったので、自動的に延長の手続きが進んでいたようです。

定期購読1年目の昨季は、たぶん半分も読めなかったと思います。消化率40%くらいではないでしょうか。

ダウンスパイラルにはまった気がします。最初は毎週1冊をクリアしていたのですが、出張時にどんどん溜まっていき、読めなくなっていきました。 

何か対策を講じないといけない気がしています。毎週一日TIMEの日を設定して、仕事帰りにカフェをしながら一心不乱に読み込むとか、しない限りまた溜まっていきそうです。

しかし、TIMEはやはり難しい英語を使っているので読むのが楽ではありません、自分の知っているトピックならそれほどでもないですが、まったくわからない宇宙の話やアメリカの共和党の政治に話とかにはなかなかついていけてません。

単語力も弱いと感じています。知らない単語が出てきたら、辞書を引き引き覚えていくしかないでしょうかね。
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comments(0)|trackback(3)|語学(英語、スペイン語)|2012-03-29_07:33|page top

ノングインレイ

ノングインレイ

なんだか、日本のビジュアル系バンドの名前みたいですが、ミャンマー料理屋の名前です。インレー湖という意味で、ヤンゴンにあるもっとも有名な湖です。アウンサンスーチーさんの家がこの湖の畔にあります。

この店は、例によって高田馬場にあります。駅前になるので、駅から1分かかりません。とてもナイスな場所です。

同じビルに1号店と2号店がありますが、どちらも結構狭いです。

このお店は、ミャンマー料理の中でもシャン系料理ということで、タイ料理に似ています。シャン族というのがミャンマーにいますが、シャン族は人種的にはタイ人と一緒です。平たく言うと、ミャンマーに住むタイ人ということになります。つまりシャン料理とはかなりタイ料理に似ていると言うことです。辛い料理が多いようです。

食したのは、豆腐そば(一番旨かった)、モヒンガー(一番ポピュラーなミャンマー料理)、かえるの炒め物(食感は鶏)、それとサラダ(名前失念)。

はっきり言ってどれも最高に旨かったです。

豆腐そば。ミャンマー的な豆腐の中にそばが入っています。豆腐はどろどろしており、ちょっと甘いです。ポッテリとした食感にそばが絡み、非常に美味。

モヒンガー。本場の味にはかなわないと思いますが、良いダシが効いていました。でも、ちょっとしょっぱいかなあ。

かえるの炒め物は、鶏の炒め物とほとんど同じです。生臭さとかはなかったです。

ミャンマービールを飲んでから、シャン酒という地酒を飲んだのですが、不思議な味でした。薬草が数種類入っているそうです。そして非常に強い。

全体的に味が濃いので、ご飯も貰いました。ご飯はタイ米でしたが、久しぶりに食べたので懐かしい味でした。シャン族の店員がなかなか話せる兄ちゃんで、ご飯はサービスにしてもらいました。こういうノリは好きです。

今度、仕事でミャンマーに行くんだと話しをすると、最近はどんどん日本人がミャンマーに行くんだと言っていました。僕が行く予定の地域は、相当暑いようです。しかも一番暑い時期だということです。

また来たいお店です。
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comments(0)|trackback(3)||2012-03-28_23:29|page top

休日の横須賀

今週の水曜日にアフリカへ発つ友人が実家に遊びにおいでと誘ってくれたので、横須賀まで行ってきました。

自宅から横須賀まで、2時間弱かかります。思ったよりも近く感じました。

まずはアメリカ軍基地へ。今日は運良く年2回のアメリカ軍基地開放日でした。

友人の実家から歩いていける距離にあります。歩いていて気付いたのですが、外国人が多いです。白人、黒人、ラテン系の人と様々です。

軍基地の周りは中に入る人々で大混雑しており、1時間くらい並びました。

中は治外法権というか、すべてアメリカ仕様になっており、道路の標識は英語です。見た限り、病院やボーリング場、ファストフードコートなどがありました。一部しか開放していないので、住宅施設は見れませんでしたが、病院はかなりの規模です。

昼を過ぎていたので、とりあえず何か食おうということで、ボーリング場へ。

アメリカでも見たことがないハンバーガー屋がありました。本場のバーガーを食すために列へ。店員は日系っぽい人で日本語を喋っていました。運良くアメリカドルを持っていたので、それを使いましたが、他の人は日本円を使っていたようです。

All Star Burgerのセットが6.3ドルでした。5百円ちょっとでしょうか。すべてサイズがアメリカンで、ドリンクのカップはおそらく1リットルくらい入る大きさです。もちろんリフィル自由。でも半分の500mlで十分です。

その後、外に出てプラプラと歩いたのですが、シナボンを見つけてしまいました。中米では欠かせないスイーツ・チェーン店のシナボン。まさか日本で(軍基地内だけど)見かけるとは思いませんでした。待っている列が凄く長かったので、食べることは断念しましたが、あの看板を見れて良かったです。

あとから調べてみたのですが、シナボンは1999年に日本に上陸し、そこそこ人気があったみたいです。でも、最終的には2009年に撤退したようです。あの強烈な甘さとシナモンの匂いが、日本人の味覚にはマッチしなかったのでしょう。確かにクセのある味ではあります。

軍基地の開放は4時までだったので、それから友人の車で横須賀、逗子、鎌倉あたりのお勧めスポットに連れていってもらいました。

こちらに来るのは初めてだったので、非常に楽しかったです。昔ペリーが日本に上陸した浦賀港とか渋いですし、海辺沿いの南国テイストのランニングコースはかっこよいいです。ロスのヴェニスビーチみたい。

最後に、友人お勧めのカリー(珊瑚礁)を頂き、鎌倉駅から東京に戻ってきました。

この七里ヶ浜のあたりは、オサレな店がたくさん並んでいます。友人曰く、店員の接客態度はかなり強気だということです。ちなみに珊瑚礁の店員さんは皆さんハワイアンのスカートみたいのを履いていました。ちょっとミャンマーっぽくもあります。

友人の実家に行くというのは、最近はなかなかないですが、面白いです。あとは地元愛は大切だと感じた次第です。

写真は後日アップします。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2012-03-26_18:33|page top

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comments(0)|trackback(2)|その他|2012-03-25_06:31|page top

David Bowieさん

David Bowie(65)は、英国のアーティストです。60年代後半に歌手デビューしているので、かれこれ40年以上のキャリアを持っています。



眉毛を剃っているボウイさん。怖い。。。でも、曲は秀逸。宇宙に行ったトム少佐ついて歌っています。ちなみにトム少佐は架空の人物です。



72年の作品。Starman。
ここでのボウイさんはヘンテコな衣装を身にまとっています。今は亡きミック・ロンソンがギターを弾いています。ミック・ロンソンは、ロック史上において過小評価されているギタリスト・ランキングみたいのがあると、必ず上位に入ってきます。
ちなみに、この曲は布袋寅泰がカバーしています。



77年の作品。ベルリン三部作の一発目LOWからの一曲です。最も好きな曲の一つです。



Let's Dance。メジャーなカルトだったボウイさんが、この曲で世界的なスーパースターになりました。この時期には映画にも出ており、かの有名な大島渚監督の戦場のメリークリスマスに出ています。坂本教授や北野武も出ています。

Space OddityとLet's Danceを見る限り、同一人物には見えません。

彼のキャリアを一言で表すと、『変化』だと思います。ルックスも変化していますが、音楽もどんどん変化していってます。



ボウイさんの代表曲Change

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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2012-03-25_00:34|page top

パンツを脱ぐ勇気

前回の出張に行く際に、成田空港の書店で購入。
機内でずっと読んでいました。


パンツを脱ぐ勇気パンツを脱ぐ勇気
(2011/07/23)
児玉教仁

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タイトルはあれだけど、熱い本です。

著者は、とにかく熱い方です。チキンウィングなんかの話は結構魅せられました。ちゃんとしたチキンウィングを未だかつて食べたことがないのですが、日本では食べられるかな。チキンウィングは、タレが決め手なんですね。

留学記なんですが、学校や授業に係る話というのはそれほどなくて、チキンウィング大会に参加するために、全米中を駆け巡り(休暇中に)、色々なチキンウィングを食べ歩き、それをもとにオリジナルのウィングを引っ提げてチキンウィング大会に参加し、見事に全米チャンピオンになるというのがメインストーリーです。

とにかく熱く、家族についてや日本について、自分自身について開陳しまくっています。

一気に読んで面白かったですが、もう一回読むことはないかもしれません。一発勝負系の内容だと思います。
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comments(3)|trackback(2)|書・映画・音楽|2012-03-24_08:58|page top

宇宙兄弟

友人に勧められ読み始めました。


宇宙兄弟(1) (モーニングKC)宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
(2008/03/21)
小山 宙哉

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漫画はあまり読まない(昔は読んだ)のだけど、凄く面白いからということで読んでみました。
実際、かなり面白い物語です。
宇宙のネタにした漫画なんて、久しぶりに読みました。21エモン以来だと思います。小学生の時に読んだけど、あれも面白かった。

兄弟が宇宙飛行士になって(弟が先になり、それを兄が追っかける)、月に行こうという話です。
主人公は兄のムッタになると思いますが、それぞれの登場人物のキャラがしっかり描かれているので、感情移入しやすいです。
弟のヒビトが飼っている犬のパグもかわいい。パグとかブルドック系のわんこは愛嬌があってよいです。

ムッタは、大泉洋とストロークスのアルバート・ハモンドJr(ギター)を足して2で割ったような顔をしており、親近感がわきます。

あとは、わりと肚に染みわたるようなセリフがちりばめられており、そういうのもいいです。

現在16巻まで出ており、映画化もされており、今年のゴールデンウィーク頃にやるようです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2012-03-21_07:37|page top