STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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NBA開幕

どうやらNBAが開幕するそうです。
クリスマスから始まるのかな。
レギュラーシーズンは、66試合だそうです。

選手側とオーナー側の折衝が上手くいったということでしょうか。

まあ、どちらかが妥協したということですね。

でも良かったです。

野球シーズンが終わったら、次はバスケシーズンと決まっていますから。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-11-29_21:57|page top

久々の英会話喫茶

今週末は、特に予定がなかったので、英会話喫茶に行ってきました。

英会話といっても、スペイン語もやっているところです。

今日の先生は、メキシコ出身のセニョール。
セニョールは、すでに3年日本に住んでおり、5ヶ国語を喋ることができるということでした。

先生1人に、生徒が3人です。生徒は最大6名までになるそうですが、スペイン語の場合は大体3-4名くらいでしょうか。

先生が話題を生徒に振り、それに対して生徒が話すというのが英会話喫茶でのフリートークの基本的なカタチになります。
いままでの傾向だと、あまりガツガツした生徒はおらず、ちゃんとバランスを考えて喋っているようです。(英語のほうはどうなんでしょうか)

今日やったのは、生徒がある話をして、その話に対して他の生徒と先生が質問をします。
で、その話が本当の話なのか作り話なのかを当てるというものでした。

僕は、自分の職業について話をしました。
僕の職業は、英語の先生かそれとも途上国開発か?という話をしました。

結構面白かったです。どうやって上手く作り話をするかってことですね。
モンスターペアレンツって大変ですか?とか聞かれて、ええ大変ですとか答えてしまいました。

今日のメキシコ人の先生は、間違いを事細かく直してくれるので、結構良かったです。
やっぱり直してくれないと、いつまでたっても間違った言葉をつかうことになるので。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2011-11-26_21:52|page top

At Wembley

フレディー・マーキュリーの命日の前日にウェンブリースタジアムでのライブを映画館で観てきました。

小さなイベントがあり、東條かおる子さんと朝日新聞の芸能欄でクイーンについて書いたことのある記者の対談がありました。

かおる子さんは、ミュージックライフ(現在休刊中)の元編集長であり、フレディーをはじめとしてクイーンのメンバーには何十回も会ったことがあるという方です。

対談の最後にフレディーを一言で表すとどういう風に言えるかという話になり、かおる子さんは『孤独な人』、朝日新聞の記者は『異国の娼婦』と表現していました。

まあ、そんな感じの人だったのかもしれません。

ウェンブリーのライブを通しで観たことがなかったのですが、やはりフレディーの存在感というのは凄いものだなと思いました。いつでも100%全力で歌うことが彼の素晴らしさなのですが、このウェンブリーでも最初のOne Visionから最後のWe Are The Championsまで凄まじいテンションでした。

まるで魂を削りながら歌っているようです。

ヒット曲のオンパレードなんですが、特にいいと思ったのはアンダープレッシャーの前の観客との共演(その後のfuck you発言)と、ラジオ・ガ・ガでした。この曲は手拍子がお約束ですが、7万5千人が一斉に手拍子する光景というのはなんとも言えない一体感を感じます。


明日は命日なので、もう一回新宿バルトに行って、Montrealのライブ映画を見るのもいいかなと思います。
明日は、満席になるでしょう。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-11-23_23:59|page top

Queen Rock Montreal

荒れた天気の中、新宿バルトへ行ってきました。
16時の回を見たかったのですが、まさかの満席で、仕方なく19時の回へ。

客入りは半分くらいだったのでしょうか。

ロックコンサートの映画は今回が初めてでしたが、このような映画では立って見てもいいし、手拍子もいいし、踊ったっていいんですね。わりとノリノリの人とかもいて面白かったです。

年齢層は、10代から60代くらいまででクイーンの人気の幅広いことが伺えました。

肝心の映画ですが、映りはいいわ、音もクリアで、実際にライブ会場にいるような錯覚を受けました。

フレディーの声はもちろん最高なんですが、ブライアンメイのギターは流麗だし、ロジャーテイラーのドラミングはタイトで迫力があるし、あまり動かないジョンディーコンもわりと動いているし、ということでこれはバンド自身がすごく充実していたんだなというのがわかります。

このクイーンのモントリオールでのコンサートは、1981年11月24日に行われたということで、ある意味メモリアルなんですね。というのもフレディーが亡くなったのがそれからちょうど10年後の1991年11月24日だったからです。

どの曲も素晴らしかったです。

特に圧巻だったのは、Somebody To Love, Play The Game, Killer Queen, Under Pressureあたりだったと思います。中期のヒット曲ですね。最近、フレディー自身の最も好きな曲がSombody To Loveだったというのを知ったので、聴き方が変わりました。

最後は、We Will Rock YouからWe Are The Championsになだれ込み、英国の国歌であるGod Save The queen。

本編が終わったあとに、特別映像がありました。

クイーンが札幌でコンサートをやったのは知っていましたが、真駒内アイスアリーナの他にも、月寒グリーンドームでもやったことがあったんですね。知りませんでした。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-11-19_23:03|page top

フレディーマーキュリー

11月24日で、フレディーの沒20周年になります。
1991年11月24日に亡くなったフレディー。

いろいろと調べてみると、フレディーは、医師から1987年頃にエイズであることを宣告されていたそうです。
その直後に、クイーンの他のメンバーにその事実を伝えたそうです。

エイズが一般的になったのは1984-5年頃と記憶しているので、フレディが感染したのはかなりエイズが流行しだした直後のことだったのかもしれません。

ユーチューブなので動画を見ていると、ロジャー(クイーンのドラムス)などは、マジックツアー(1986年に欧州で行われたツアー)でのフレディーを見ていると、フレディー自身はこのツアーが最後になるのではないかということをうすうす感じていたんじゃないかと語っています。

だからこそ、あんなドラマティックなライブになったのかもしれません。

こういうことを知った後で、このライブを見るとまた違った風に見えます。



フレディーの没後20年の今年は、メモリアルイベントがあるそうです。

1981年に行われたモントリオールでのコンサートの映像を映画館で放映するそうです。

その名もQUEEN ROCK MONTREAL


曲目はこんな感じです。

1. イントロ
2. ウィ・ウィル・ロック・ユー (We Will Rock You 《fast version》)
3. レット・ミー・エンターテイン・ユー (Let Me Entertain You)
4. プレイ・ザ・ゲーム (Play The Game)
5. 愛にすべてを (Somebody To Love)
6. キラー・クイーン (Killer Queen)
7. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー (I'm In Love With My Car)
8. ゲット・ダウン・メイク・ラヴ (Get Down Make Love)
9. セイヴ・ミー (Save Me)
10. ナウ・アイム・ヒア (Now I'm Here)
11. ドラゴン・アタック (Dragon Attack)
12. ナウ・アイム・ヒア~リプライズ (Now I'm Here)
13. ラヴ・オブ・マイ・ライフ (Love Of My Life)
14. アンダー・プレッシャー (Under Pressure)
15. 炎のロックンロール (Keep Yourself Alive)
16. ドラム・ソロ (Drum & Timpani Solo)
17. ギター・ソロ (Guitar Solo)
18. 愛という名の欲望 (Crazy Little Thing Called Love)
19. 監獄ロック (Jailhouse Rock)
20. ボヘミアン・ラプソディ (Bohemian Rhapsody)
21. タイ・ユア・マザー・ダウン (Tie Your Mother Down)
22. 地獄へ道づれ (Another One Bites The Dust)
23. シアー・ハート・アタック (Sheer Heart Attack)
24. ウィ・ウィル・ロック

今週末から始まります。

グッズなども販売されるようでして、フラッシュゴードンのTシャツとかかっこいいです。

六本木の映画館でもクイーンライブが放映されます。

上記にもある2日間で15万人を動員したマジックツアーのウェンブリースタジアム公演です。

11月23日には東郷かおる子さんのメモリアルトークショーがあるそうです。

時間的に一日で回れそうだし、モントリオールもウェンブリーも2つとも見に行こうと思います。




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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-11-17_21:57|page top

インドからナイジェリアへ

自分の話ではないのですが。

昼間、自分のメールを開いているとオランダ時代の同級生だったインド人(医師)から連絡が入りました。
少しチャットをしたんですが、どうやら彼は一ヶ月前からナイジェリアにいるそう。

彼は、オランダへ留学する前は、たしかタンザニアで数年働いていたので(だからスワヒリ語ができる)、アフリカに戻ることにはそれほど大きな壁はないとは思うのですが、それにしてもすごい行動力です。家族で移動なんです。子供がまだ小さいはず。

どうやってその仕事(プライマリ・ヘルス・ケア的なプロジェクトの責任者)を見つけたの?と聞くと、ネットでという答えが。

うーん。やっぱりフットワークが軽い。

この仕事は3年の契約だそうですが、本人としては3年は長すぎると考えており、できれば早めに切り上げて博士課程に進みたいと言ってました。そしてその後はチャンスがあれば教職に就きたいと。

インドには、カースト制度があります。

彼はそれほど高い身分ではない(具体的に彼がどの地位というのはわからないが)ということなので、医師であってもそれほど待遇の良い仕事には就けないのかもしれません。

だから、きっと海外にチャンスを求めに行っているんだろう、と思いました。

彼はオランダに居たときに、最初に仲良くなったクラスメイトの一人だったので(よくカレーをご馳走になった)、いいキャリアを歩んでほしいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-11-15_21:59|page top

音楽フェスティバルが音楽産業を救う

音楽フェスティバルが、今後の音楽産業をさせていく可能性があるということです。

ネットから直接音楽を購入できる世の中になり、音楽業界のCDの売上は激減しています。

というわけで、音楽業界が生き残るためにはMusic-Festival Businessだと。

ここ10年で、ロックフェスの開催が一気に増えました。アメリカでは、ロックフェスでの売上が過去10年で倍になったということです。

イギリスでは、同数字が4倍になりました。この急激な拡大は凄いですね。現在、大小合わせるとイギリスだけで670のMusic Festival(ロック、ジャズ、ありとあらゆるタイプのフェスを含む)が実施されているようです。670という数字は、かなりの数字ですね。一日に約2回もイギリスのどこかでフェスが行われている計算になります。

欧州では、今年2500から3000のフェスが行われているようです。

もちろん、欧米だけではなく、アジアや中南米でも行われつつあります。以前のエントリーでRock In Rioを取り上げましたが、このフェスは歴史があるし、集客数がはんぱないです。

ロックフェスの歴史というのは、おそらく1960年代のアメリカのウッドストックやワイト島でのロックフェスから始まったと思います。当時は、ロックフェスというとラブ&ピースや、反戦、ヒッピー文化など若者文化の象徴のような行事だったと思いますが、現在のロックフェスというものは大人も楽しめる内容になっているようです。

フェスが産業として確立してきていることもあり、HMVのようなCDやDVDを販売する小売企業も、フェス業界に参入してきているとか。

日本でも、15年くらい前からフジロックフェスティバルやロックインジャパン、ライジングサンロックフェスティバル(石狩市)などがスタートし、ある程度まで確立した感があります。

来年あたり、目当てのバンド(日本ならくるり、海外からならストロークスやコールドプレイ)がやるのなら参加してみたいと思います。



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comments(1)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-11-13_23:03|page top