STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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ハム終戦

負けました。。。

戦力的にはそれほどの差はなかったと思いますが、勢いの差が出ましたね。

西口凄かったです。そしてノーアウト1,3塁での石井一のピッチング。さすがベテランという内容でしたね。
西武だったら、ソフトバンクといい試合が期待できそうです。

昨日の試合は、今年のファイターズを象徴するような試合だったと思います。とにかく、チャンスで一本が出ない。そしてエラー。

守備からリズムを作っていく、抜け目のない走塁、たたみ掛ける集中打。これが、ファイターズの強さの秘密だったのですが、今年に関してはそういうものが前半戦は見れましたが、後半になるとボロボロでした。

理由としては、若い選手が出てきたとはいえ選手層が薄かったことが挙げられるでしょう。賢介の怪我や小谷野の不調も響きました。

ナシダ監督には、ご苦労様でしたという他に言いようがありません。

縁もゆかりもない北海道に来て、優勝1回、Aクラス2回。
連覇の後のチームで後任としてプレッシャーもあったとおもいますが、強いチームを作り上げました。

名将ですね。強いチームを保ちながら、新戦力を育てたことはとても難しいことだと思いますが、それをやってのけたのは凄いことだと思います。特に、2009年の開幕でそれまで不動のスタメンだったひちょりを外して糸井を抜擢して彼を一流の外野手に育てた功績はファンだったら忘れないでしょう。

ただ、ひとつ残念だったのは、勝負師として冷徹になれなかったということではないでしょうか。言葉を変えると『優しすぎた』ということですね。選手をかばい過ぎたというか。でも、そういうナシダ監督が好きなファンはたくさんいたんだと思います。

おそらく、1‐2年くらいはNHKで解説をやるのかなと思います。以前、本で読みましたが、世間では彼の好感度というのは凄く高いということなので、引く手あまたでしょう。

その後は、もう一回勝負の世界に戻ってきてほしいです。

来年は、守備と走塁に磨きをかけて、そして先発陣は最低6回までは試合を作るようなゲームを期待したいです。

そして、ダルがいなくなりますが、後任として菅野にはぜひファイターズの一員になってもらって、投手王国を築いてほしいです。
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comments(0)|trackback(0)|その他|2011-10-31_20:02|page top

Tringという町

Tring(トリンガ)は、英国のロンドン近くの小さな町です。人口が1万ちょっとという小さなこじんまりした町のようです。

ウィキペディアによると、マーケットタウンということです。
マーケットタウンというものが、どういうものであるのかよくわからないのですが、中世から市が立つ町としての歴史があるようです。ヨーロッパでは、それなりに歴史のある町という意味なんでしょうか。

写真をみると、住むにはよさそうな町です。典型的な欧州の小さな町という風情で、畑の景色が美しいです。

この町のとある企業に電話をしました。

仕事で、現在あるプロジェクトに関わっており、国内作業に四苦八苦していますが、このプロジェクトの使う機材の見積もりをとるために、この企業に電話をしました。見積もり依頼の電話は日本国内か、相手国かのどちらかが基本となるのですが、その他にドイツやイタリア、シンガポールなんかと連絡を取ることがあります。メールで連絡を取るのが普通ですが、時間がないときは電話で直談判になることもあります。

いざ、英語ネイティブの国に電話をするとなるとちょっと緊張してしまいます。パキスタンやハイチに電話をする時には、全然緊張はしないのですが。

電話には女性が出ましたが、久しぶりのイギリス英語は聞き取りやすかったです。あちらも、いきなり日本からの見積もり依頼の電話があって、吃驚したのではないかと思います。

会社の電話代がどうなっているのか気になるところです。(海外の携帯にも結構かけているし)

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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-10-28_17:59|page top

ルルド マッサージクッション S グリーン


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肩こりには、もう耐えられないということでクッション式のマッサージ機を購入しました。

使用者の評価が高いということで、購入を決めましたがさすがに評価が高いだけあってなかなかいいです。
寝る前に、枕の手前に置いて首と肩をマッサージしています。

小さけれど、結構パワーがあります。場所を取りません。

でも、あまり体重をかけすぎると、モーターがオーバーヒートするかもしれないです。

これだけでは、肩こりは解消しません。これ+運動で肩こりを克服したいと思います。

結局、自分で体を動かさないことには、体の歪みは解消できないでしょう。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-10-25_23:00|page top

歩く

最近、めっきり歩くことが少なくなっているなと感じています。運動不足気味です。
出張から帰ってきて、まだ一回くらいしか走っていませんし、とにかく有酸素運動が不足しています。

帰宅する際に、歩きたいと思っています。
グーグルマップで計算すると、自宅から最寄りの駅まで800Mくらいあります。
その駅より一つ手前の駅から自宅までは1000Mあります。

最寄駅から、二つ手前の駅になると一気に距離が開いて3300Mくらいになります。
3300Mは、歩くと35-40分くらいかかります。
歩くにはちょうど良い時間です。
この時期でも汗ばむくらいです。

最近肩こりがひどいので、しばらくは毎日40分くらい歩こうかと思います。
ストレッチと併用すれば、きっとコリはとれるはずです。
あとは首もカチカチなので、これもどうにかなればと思います。

吉川晃司もヘルニアのリハビリでもう10年くらい歩いていますしね。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-10-25_07:56|page top

同期と飲む

ホンジュラス時代の同期9名で新宿のアジアンキッチンで晩餐会をしました。ちなみに同期は21名。

このアジアンキッチンという店、結構オサレな感じで、アジアン的な雰囲気を醸し出しています。料理もまあまあ旨かったです。

しかし、他店との差別化という意味では、それほど差はないように感じました。

アメリカでは、『お客さんに対して特別な経験をしてもらうこと、特別な何かを提供できる企業こそが生き残っていく』と言われますが、そういう観点からみた場合、この店はそこそこのものを提供できているのではないかと感じました。


前置きはさておき、

4年ぶりにあった人が1名、1年ぶりが2名、半年ぶりが3名、あとはちょくちょく会う人たちでした。

ホンジュラス時代は新卒の人もいたので、それこそ当時22-23歳だった連中も今ではみんな30歳を超えました。

まあ、年を取ったというよりもは、年を重ねたということで。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-10-24_19:18|page top

海外援助プロジェクトに対するアンチテーゼとしての映画

東京国際映画祭が始まっています。
早速、見たかった映画を見てきました。当日券だと500円で見られるのがありがたい。

スリーピング・シックネスという映画を見ました。
カタカナで書くといまいちわからないけれど、英語だとSleeping Sicknessとなります。
アフリカの感染症である”アフリカ睡眠病”です。

いわゆる、顧みられない感染症のひとつであり、ツェツェバエが媒介虫になります。ちなみにこれの中南米版ともいうべき感染症がシャーガス病になります。

で、この映画ですが、アフリカ睡眠病という名前が付いているわりに、ほとんどこの病気が出てきていません。きっと、アフリカの感染症ならなんでもよかったのではないかという気がします。

この映画が、なぜ援助プロジェクトに対するアンチテーゼなのかというと、

なかなか上手くいかないプロジェクトでも、現場で何が起こっているのか見えにくいので、本部は現場の様子が分かっておらず、ダラダラとプロジェクトを続けること。そしてそれが何の役にも立っていないことに対する当事者(この場合はプロジェクト責任者)の苦しみ。



結局、この映画で言いたかったことはこういうことなんだろうと思います。

ずっと、アフリカに関わっていたドイツ人医師(主役)は、あるプロジェクト(睡眠病プロジェクト)のために、帰国せずにアフリカに残ることにしました。

3年後、別の医師(パリ生まれの黒人医師)が、WHOの評価担当者として、この睡眠病プロジェクトを見に行くのですが、そこではほとんど廃人化した、というかにっちにさっちもいかなくなってしまった彼(ドイツ人医師)に遭遇します。

このあたりで、結末がどんなものなのか想像できましたが、とにかく限りなくノンフィクションに近い、フィクションだと思いました。

そのほかにも、家族と離れてしまってほぼ家庭崩壊してしまう(ドイツ人医師は現地人の子供を孕ませる)ことや、顧みられない感染症という、もっとも予算の取りづらいプロジェクト(お金は、おもにマラリア、エイズ、結核などに使われるので)であること、など、非常にリアリティのある映画でした。

観客はおそらく70-80名くらいしかいなかったのですが、どういう興味がありこの映画を見にきたのか、そっちも興味がありました。アフリカが舞台だから?睡眠病に興味があった?援助関係者?

とにかく、また観たい映画ではあります。
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comments(2)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-10-23_09:53|page top

節約

節約することは美徳とされている日本ですが、経済のことを考えた場合、お金は使ったほうがいいんですね。お金を循環させることによって経済を活性化させることの重要性はよく聞きます。

そんな時に、このブログに目が止まりました。

『経済活性化のためには節約しない方がいいのですが、そこはインデックス投資で社会に還元していますのでどんどん節約したいと思います。』

こういう考え方があるんですね。知りませんでした。『投資』によって社会に還元していくという考え方。間接的には、社会の役になっているのかな?

よくわかりませんが、インデックス投資家としてほかの部分ではコツコツと節約していこうと思います。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-10-19_21:51|page top