STATION TO STATION

work, life and myself

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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TRAVEL BRAIN

TRAVEL BRAIN

自分が今までに訪れた国(と町)を登録できるサイトです。
もともとFacebook経由のアプリだったと思います。

現在までに22ヶ国を回っています。
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comments(0)|trackback(0)|DEGITAL|2011-05-31_23:05|page top

Global Peace Index

日本に限らず、世界中が物騒になっていると思います(冷戦時代のほうがよっぽど平和だったんじゃないかと)。
そんななかで、「Global Peace Index」というのをある方のブログで見つけました。

世界平和指数

地図上の国にカーソルを持っていけば、その国の平和ランキングが出ます。

自分にゆかりのある国を調べてみると、

3位   日本
25位  オランダ
35位  ボツワナ(フランス36位よりも上!)
82位  アメリカ(バングラディッシュ83位)
102位 エルサルバドル
113位 ハイチ
117位 ホンジュラス
125位 グアテマラ
最下位は、153位のソマリア。


まさか、ホンジュラスとグアテマラがハイチよりも平和ではないとは。。。まあ、色々ありましたから。ホンジュラスは。クーデターや若者ギャングの横行などが。
ボツワナの35位というのは凄いと思います。たしかに、夜歩いていてもほとんど問題ないですし、きっと穏やかな人たちなのでしょう(そのかわり運転は皆飛ばすので結構怖い)。
傾向的に、途上国であってもアジアの国は比較的な平和なんだというのが見て取れます。そして中米はコスタリカ、パナマを除いてどこも平和ではないです(メキシコも121位)。中米には約3年間いましたが、一回も危険な目に会わなかったというのはきっと奇跡的なことなのかもしれません。スリにも会ってないです。

記事を読むと、世界はここ3年どんどん平和ではなくなっているそうです。
二ヵ国間での戦争が減ったかわりに、紛争(市民と政府の戦い)が増えていると。もしくは市民対市民(他民族同士)の戦いが増えている。

どこの国でもそうですが、その国全体が危険であるということは非常に稀だと思われます。どこにも安全な場所と危険な場所があるわけです。いかに危険な地域に入らないか、危険な時間帯に入らないか。これだけ徹底すればかなりリスクを減らせることができるのではないかと考えます。そのためには、現地の情報に敏感になり、常に最新の情報を収集することだと思います。

危険な目に合う人は何度でも合うし、合わない人は全く合わないという言われ方がされたりしますが、こういうのに安住するのは危険だと思います。謙虚に地道にリスクマネジメントすることが求められるでしょう。

最後に、もし世界が完全に平和であれば、戦争やその他の莫大なコストが他に回せるのにと思います。(戦争で潤っている国もあるわけですが。。。)
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-05-31_08:06|page top

大統領就任式

出張先の国では、出張中に大統領の就任式がありました。
就任式前には、もしかしたら市民が興奮して暴徒化する恐れがあるから、外にはでないでと言われていました。そんなわけで、ホテルの自室で、テレビを見ながら仕事をしていました。テレビはもちろん就任式一色です。

とくに、暴徒化することもなく至極平和的な式だったようです。この国の国民性として、普段はおとなしくて穏やかだが、いったん火がつくと誰も止められないというのが上げられます。それはお酒がきっかけだったり、スポーツがきっかけだったりするわけです。でも、総じておとなしい人たちでした。

ちなみに、この国の大統領は野党から選出されたようでして、いうなればネジレ国会のようなものでしょう。先行きが不安ですが、今のところ国民の支持率は高いようです。この新大統領は国民的なシンガーということで、日本で言えばサザンの桑田氏のような地位にいる人だそうです。


一方で、ナイジェリアでの大統領就任式はひどいことになっています。
250もある民族から一人の大統領を選ぶのは、非常に難しいということでしょうか。大統領選挙の結果発表が原因で500名以上が死に、週末に行われた大統領でも各地で爆発が起こっており死者が出ているようです。

Blast at barracks kills 12 in Nigeria

なんともいいようがありません。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-05-30_20:06|page top

Jacmelが最高

Chick Corea-Sea Breeze

これほど、この音楽がマッチする場所も無いでしょう。最高の環境でしたジャクメルのホテル。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-05-29_23:13|page top

ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝

真夜中に起きて、試合を見ました。
先週だったら、時差ぼけの恩恵を受けたと思うのですが、すでに治っているので夜中に起きるのはちょっと大変でした。
でもほんの10日前まで地球の裏側にいたんだと思うと、不思議な感じがします。そして、裏側の人たちとチャットとかしているというのは、よく考えれば結構凄いことです。10年前には、チャットなんてあったんでしょうかね。メールはすでにありましたが。あとは、Facebookというのはやっぱり凄いもんだと思います。世界中の人がはまるのが分かる気がします。これについてはいつか別に書いてみたいと思います。


バルセロナ対マンチェスターUの戦いでしたが、思いのほかに戦力差があったんだと思います。試合としては面白く無かったですね
もっと拮抗した試合を期待していました。

マンUは最初の10分ですべての手を尽くしたように感じました。それほどバルセロナの戦力とバランス、戦術が圧倒的だったんだと思います。サッカーに関しては全然の素人ですので、あまり戦術とか分からないのですが、それでもバルセロナの一強時代はしばらく続くんだろうなと思います。

どんなスポーツでもそうですが、一強って言うのは最強につまらないことです。バルセロナもそうですが、僕が杞憂しているのはNBAのマイアミ・ヒートのことです。ビッグ3を集めて一年目で優勝しそうな勢いを感じます。各選手を契約数を考えると、5年は天下が続くような気がします。レイカースもスパーズも落ちる一方ですし、東もブルズやセルティックスだと難しそうです。

アメリカのスポーツの良いところは、各チームの戦力を均衡させようという意思があることです。ドラフト制度は下位チームから良い選手を取ることができるというシステムです。これが機能しているので、アメフトにしてもメジャーリーグにしてもNBAにしても優勝チームは毎年変わります。

これが、欧州のサッカーになると、各国とも強いチームが2~4チームあり、毎年それらのチームだけで優勝争いが行われますか。スペインなんて特にひどいですね。バルセロナとレアルマドリー以外で優勝できそうなチームなんて皆無です。

バルセロナとマドリッド以外に住むスパンニヤードは、一体どう思っているのかすごく興味があります。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-05-29_19:00|page top

通訳とは、

出張から帰ってきて、体調が悪いです。咳が止まりません。体調を壊すと、もともと弱い部分が顕著化されるといいますが、僕の場合は喉と目がやられる傾向があります。

結核だったら堪らない(さらに周りに迷惑がかかる)ので、病院に行きました。レントゲンを採ってみると、結果はネガティブでした。ひとまず安心です。きっと疲労から来る風邪なのでしょう。抗生物質や咳止め、痰を取る薬を処方されました。これで早く良くなると良いです。

前置きはさておき、今回の出張では通訳の方たち(日本人と現地人)と一緒に仕事をしました。
日仏通訳の方は、日本人です。かなりのベテランです。日仏通訳はやはり相当楽です。なんせ日本語を使っておればよかったので。

英仏通訳をしてくれた現地人の方たちは、日本人の英語の発音に慣れていなかったの最初は苦労していましたが(面と向かって、私はアメリカ人の英語のほうが好きと言われた。。。)、最後のほうは慣れてくれました。

通訳というのは、非常に難しい仕事だと思います。ただの会話の通訳ならそれほど難しいとは思いませんが、交渉ごとや議論の場では、通訳の腕が問われると思います。アイスブレーキング、タイミング、間の取り方、押したり引いたりの駆け引き、こういうのを全て汲んで通訳をしなければなりません。通訳の腕で、交渉が決裂したり、こちら側が不利になったりしてしまうのです。省庁のトップクラス(大臣の下くらいの人たち)の人のやり取りを見ていて、本当にそう思いました。現地到着した日の夕方にいきなり、そんな場に遭遇したものだから、これからどうなってしまうんだろうとヒヤヒヤしていました。

結局、丸く収まったのですが、通訳の力を感じた瞬間でした。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-05-23_17:49|page top

マイアミ-ダラス-トーキョー

マイアミから3時間でダラスへ。ダラスから東京まで12時間ちょっと。計15時間で戻ってきました。

ダラスでは、トランジットの時間が2時間ある予定だったのですが、マイアミからの飛行機の出発が1時間遅れで結局トランジットの時間が30分くらいしかありませんでした。

ダラス-東京間の飛行機は凄く込んでおり、びっくりしました。でも良く見ると、成田をハブにして他のアジアの国に向かっている人が多そうです(この時期に日本に来る人というのはなんとなく少ないような)。

今回使った航空会社はイマイチでした。中米行きのC航空に比べるとその差は大きいように思いました。まず映画が7本くらいしか見れないというのはちょっとな、という気がします。しかも映画の開始時間がこちらで決められないというのは痛いです。

自分で決定できるのなら、この航空会社にお世話になることはもう無いなと思いました。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-05-22_06:47|page top