STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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大学の友人

北海道から大学時代の友人が来ているので、ご飯を食べに行きました。韓国料理はうまいっす。

年末に一度会っているので、それほど久しぶりではなかったけれど、彼は新しい生活を始めたようで、色々と話しをしました。
彼は、以前オーストラリアにワーキングホリデイで行っており、そのときに仲良くなった友人も合流しました。

その彼のオージーの話とかも面白かったです。世の中には、色々な人がいるんだなと。きっと彼も僕のような人間にはあったことがなかったと思うので、こちらの話しにも興味を持ってくれていました。

やはり、色々な人に会って話をすることって言うのは、非常に重要なんだなと思います。

自分の器を広げるためにも、色々なフィールドの人と出会うことは非常に有益なんだと再認識しました。



今度の出張でも、また新たな出会いがあることでしょう。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-04-30_23:03|page top

雨天炎天


雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
(1991/07)
村上 春樹

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ギリシアとトルコの旅エッセイです。
80年代のギリシアやトルコって今とは全然違うのだろうなと思います。80年代の日本と現在の日本が違うように。
当時のトルコは、地方だとホテルが300円くらいで泊まれたそうです。今ではきっと1500-2000円くらいはするんだろうなと思います。

2008年の暮れと2009年の初頭にトルコを旅行しましたが、なかなか楽しかった思い出があります。まず、ご飯がおいしいのと、初めてのイスラム系の国への旅行だったので、すごく神秘的なイメージを持ちました。そして、やはりカッパドキアのあの風景は、圧倒的なものでした。あんな変な岩が自然にあるのが、まずおかしいし、その岩の中を住居にして人が住んでいるというのはなんともシュールでした。泊まったホテルも、岩をくりぬいた所でしたが、部屋の壁が岩で面白かったです。ただ、真冬のトルコというのは、非常にさむいです。氷点下まで下がります。夏は40度近く上がるそうですが。

トルコは、もう一度訪問してみたい国の一つですね。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2011-04-30_22:27|page top

また、、、か?

出張中は、どうせ運動できないんだし、行く前にちょっとまとめて走っておこうと思っていました。

家に戻ってから走ろうかと思って、3キロくらい走ったのですが、古傷再発です。

つい2ヶ月くらい前に負傷した右ふくらはぎをまた痛めてしまいました。感覚として肉離れです。朝からちょっとおかしいなと思っていたのですが、走ってみてわかりました。肉離れです。

とくに激しい動きもしていないだけに、ショックです。癖になっているということでしょうか。Shock Meです。

早速湿布を張っていますが、これじゃあ治る頃には日本にいないですね。。。
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comments(2)|trackback(0)|SPORTS|2011-04-28_22:39|page top

Brandon The Man (号泣...)

朝起きると、NBAのチェック。
なんと、ブレイザーズ戦がすでに始まっており、急いでネット中継を見ると、第4Qで残り3分ほど。6点差で負けているところでした。

ここから奇跡の逆転劇を目撃しました。

ロイ劇場


長いNBAのプレイオフ・ヒストリーの中でも、今日のブレイザーズの逆転劇は滅多にない出来事でしょう。

第3Q残りわずかの時点で23点差で負けていました。そこからの逆転劇です。

2000年の西カンファレンスのレイカース戦で残り10分で15点を大逆転されたという今でも立ち直れないものを目撃しましたが、インパクトで言えばあのときに匹敵する試合でした。

チームを救った男は、かのブランドン・ロイです。第4Qだけで18点。最後は全部彼がシュートを決めていました。これほどの力が彼に残っていたのか、と敬服するしかありません。

第3試合で、完全に復活したようです。これでまだまだ分かりません。次はマブスのホームであるダラスです。死闘を見ることができそうです。この試合は、今シリーズを占う中で一番大切なゲームです。ブレイザーズは、ここで逆王手をかけたいです。

今年のブレイザーズは、しぶとさがあると思います。去年に比べてマシューズとジェラルドワレスの加入が大きいのかなとおもいます。彼らのプレーには気持ちが入っているように見えます。これは今までのブレイザーズにはなかったように思います。

You'll never walk alone!



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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-04-24_21:33|page top

Brandon Royへのスタンディング・オベーションとその意味

プレイオフ一回戦の第三試合ダラス@ポートランド(つまり、ポートランドがホームでダラスと対戦)。

ポートランドブレイザーズなんとか勝ちました。依然として厳しい状況には変わりませんが、これで1勝2敗です。

今日のゲームに勝ったのは非常に大きいですが、それ以上にロイがやってくれました。

実は、第一試合でロイはほとんど良いプレーが出来ずに、チームは負けてしまいました。そんなわけもあって、第二試合ではロイはほとんぞゲームに出られなかったのです。そして、その試合後にマスコミに対して自分の思いをぶつけました。
もっと試合に出たい、なんで出してくれないんだ、と。アメリカでは一選手のこういう言動にはとても敏感です。チーム批判ととらわれてもおかしくないのです。

結局、このコメントのすぐ後に、ロイはチームに対して謝罪しました。

-ロイに関する説明-
《シーズン中に両膝の手術をするという一か八かの賭けで、手術は成功。でも、両膝がボロボロ(膝の軟骨が擦り切れてしまって、軟骨がないそうです。だから骨同士が当たって非常に非常に痛い)の状態でプレー。チームのエースだった男が、まだまだ若いのにベンチプレーヤーとしてプレーしてます。 そしてそんなロイに対してブレイザーズは大型契約をしてしまったので、もし彼がプレーできなくなると、不良債権化してしまうという恐れもあるのです。ガクガクブルブル。。》

そんな中での第三戦。普通なら、ロイに対するブーイングがあってもおかしくないのですが、ポートランドの本拠地であるローズガーデンの観客は、逆にロイに対してスタンディングオベーションをしたのです(皆が立ち上がって拍手するアレです)。これには、ロイも相当勇気付けられたはずです。

これは凄く良い光景だったはずです。みんなも分かっているのです。いかにロイがチームに貢献してきたか、を。我々(というのはポートランドのサポーター)は、ロイがドラフトでブレイザーズに加入して以来、ずっと良い夢を見させてもらったわけです。彼が入るまではジェイルブレイザーズ(監獄のブレイザーズ)とか言われて、素行の悪いプレイヤーばかりのチームでした。そんなときにチームに加入し、持ち前の勝負強さと、キャプテンシーでチームを引っ張ってきたロイ。今ではすっかり品行方正のチームになり、観客がローズガーデンに戻ってきました。

試合後のロイのコメント

ファンに対する感謝を述べています。

今は、我々が彼を支える番なのです。

まだまだこのシリーズは分かりませんよ。ロイが復活した今、チームの雰囲気は凄く良いはずです。

つぎの試合は、必勝です。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-04-23_00:20|page top

消せるボールペン

最近、このボールペンを使っています。消しゴムみたいな特殊なゴムがついており、これで書いたところを擦れば字が消えます。
原理は、擦ることによって生じる熱がインクを消すのだそうです。

文字の太さが、0.7、0.5、0.4となっており、僕は0.4を使っていますが、書き心地はいいです。

手帳やレポートなどで効果を発揮します。

ちなみに、換えのインクは3本300円で売っています。


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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-04-22_07:13|page top

出張の準備など

今回の出張は、期間が短い(1ヶ月未満)なので、向こうでの滞在に関する準備にそれほどの労力を費やす必要はなさそうです。

・食べ物
・服
・暇なときに読む本(暇があるのか?)
・仕事の資料
・パソコン
・プリンター


これらのものが必要になります。

食べ物は、レンジを使ってできるご飯をいくつかあればいいと思います。あとは味噌汁とか?

服に関しては、普段は動きやすい格好でいいと思うのだけれども、首都でフォーマルな会議に出席するときはそれなりの格好をする必要があります。ジャケットがあると便利ですね。スーツはちょっと面倒くさいです。ジャケット、革靴、スラックスでフォーマルモードになれるでしょう。

暇がないので、本はおそらく飛行機用になりますね。でも、飛行機内でも仕事をする人もいるわけで、そこは状況次第です。春樹氏のトルコ旅行記でも持っていこうかな。あとは勉強用の本も。。。

パソコンとプリンターは、会社のものを持っていきます。今回は、セカンド機であるlet's noteは持っていかない予定です。

まだ、時間はありますが、少しずつ準備をしていこうと思います。今回は短い出張になるので、楽しみは食べることくらいでしょうかね。

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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-04-21_22:48|page top