STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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デロン・ウィリアムズ トレードされてしまった。。。

NBA。

ジャズのPGだったデロンウィリアムズがトレードされてしまいました。
これには驚きました。まったくの寝耳に水です。大体NBAにかぎらずアメリカのプロスポーツの場合、大型トレードがあるときはそれなりのうわさなどが立ったりするものですが、今回のトレードは水面下で進捗していたんですねえ。

ジャズといえば、最近23年間監督だったジェリースローンが辞任してしまいました。僕がNBAを見始めていたときからずっと監督をやっていた唯一の人です。

彼を追い出したとされるデロンが、地元ではやはり悪者扱いされてしまい球団としては放出に踏み切ったと感じています。
でも、どっちかが出るのは時間の問題とされていましたが、デロンも監督のジェリーも二人ともいなくなってしまいました。これで、ジャズは完全に再建モードに突入です。今回の再建は、結構時間がかかると読んでいます。だって、ジェリーがいないわけですから。かれほど、ずっと安定した成績を残してきた監督はいないわけで、この空白を一体誰が埋めるのか。残された選手達はいったい何を思うのか。

カーメロアンソニーも西から東にいってしまい、最近はほとんどの大物が西→東のリーグに移ってしまってます。西側の地盤沈下が止まらないです。

我らがブレイザーズは、レイカースとの接戦にはやぶれましたが、なんとロイが復活しました。これはうれしいです。今シーズンは出ないと思っていたので。軟骨をすり減らしながらもプレーするロイはカッコいいです。

オデンも復帰するという噂なので、キャンビー、プリ、オデンとフロントコートは充実してきました。これにオルド、マシューズそしてミラーが絡み合えば、きっとプレイオフには出場できると感じています。この怪我人だらけの状況でも西5位につけているので、期待したいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-02-24_23:46|page top

ヒラメ筋

ハーフマラソンが終了し、またランを再開させた先週の金曜日にふくらはぎの下を傷めてしまいました。
こんな怪我はすぐに治ると思っていたのですが、5日たっても痛みが引かず病院(整形外科)に行ってきました。自宅から徒歩3分のところにある整形外科なのですが、ここのお医者さんはランナーらしくて、結構色々教えてくれました。彼は、来週の東京マラソン(!)に出場するそうです。でも、彼も僕と同じ場所を痛めているようでした。完走できるのかな?

診断の結果は、ヒラメ筋の肉離れで全治10日と言われました。炎症止めの飲み薬と湿布をもらいました。今週末は、皇居ランをする予定でしたが、キャンセルしました。残念ですが、背に腹はかえられません。

運動前と後のストレッチの重要性を痛感しました。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-02-24_21:51|page top

TIME(ニュース雑誌)

TIME誌の定期購読を決意しました。

決意という言葉を使うほど思いつめた感じでもないですが、やはり何かを始める際には所信表明は大切です。

現在、テレビも新聞も無い生活を送っているので、これではまるで現代の世捨て人みたいじゃないかと思っていたし、英語の勉強にもなるだろうと思っていたので、だったらTIMEでもとろうと決めました。

以前、ボツワナという国にいたときに、留学前だったこともありTIMEとNEWSWEEKを買っていました。読み比べてみて、特に両誌の記事の内容や姿勢、考え方に違いというものを見出せなかったのですが、なんとなくTIMEのほうが読みやすかった記憶があります。表紙を見ると、TIMEのほうがカッコいいとも思いました。このなんとなくという直感でTIMEに決めました。

TIMEは、アメリカで1923年に創刊されたニュース雑誌で、総発行数は4百万冊ほどらしいです。もっと多いと思っていたので、ちょっと意外です。

一冊840円と週刊誌にしては高いのですが、定期購読にすると一冊323円まで下がります。以前は、定期購読で200円のときもあったそうですが、現在は323円で落ち着いているみたいです。

このサイトにて購入しました。一年で1万6000円くらいです。毎週自動的に送られてくるのがいいですね。

今から3週間ほどで開始されるそうです。

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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2011-02-23_07:50|page top

激流中国 (病人大行列 ~13億人の医療~)

一般的に言って、開発途上国保健医療には様々な問題が内包されています。

中国も経済的には凄いスピードで発展はしていますが、医療に関してはまだまだです。こういうのを見ると、やはりまだ先進国にはなっていないのだなと思います。

有名な先生のいる病院で診察を受けるためには、朝早く(夜中、前の日)から並んで、診察券を手に入れないといけません。北京の大病院などになると、前の日から並ばないとこのカードを手に入れることができません。しかも悪いことにダフ屋が横行しているので、ダフ屋もちゃっかり並んで手に入れ、それを患者に売りつけるんです。診察券(200円)の20倍とかで売るそうです。悪いやつです。

北京のとある大病院は、もともとは北京市民のために建てられたものですが、中国国内から患者がやって来るそうで、そこはもうカオスです。どうしてこうなってしまうかというと、中国国民が豊かになり(そして情報を得やすくなっており)、少しでも良い医療を受けようと、長時間(1-2日かそれ以上)をかけて北京の大病院にやってくるからです。

医療システムが整備されておれば、一般的な患者はまず1次医療施設(最低限をサービスを受けられる。医者が駐在する場合とそうでない場合がある)に行き、そこで駄目なら2次医療施設(県レベルで一番大きな病院。ある程度の高度な医療を受けられる)に行くように言われ、それが駄目なら3次施設(国でもっとも高度な医療サービスが提供できる)に行くという風に段階を踏むことができるわけです。でも、現在の中国を見ると、このようなシステムが整備されておらず、大した症状でもないのに、いきなり大きな病院に行こうとするわけです。そうなると、もちろん病院は混雑します。混雑するから、本当にケアが必要な患者が後回しになったり、長時間待たされる羽目になったりします。こうなると、もう収拾がつかないです。

それと、もうひとつ問題なのは、貧しい農村です。農村の人々は、基本的に貧しいので少しくらいの病気では医療施設に行きません。彼らは、医療費が高いことを知っているからです(いろいろなデータがありますが、農民の一年の収入が1万円以下の村が中国にはたくさんあるそうです)。農村では本当に症状が重くなってから、病院に行く人が多いのだそうです。症状が重くなってからでは、1次医療施設では対応が不可能になるので、北京などの大都市の大病院を目指すことになるわけです。だから、都市の大病院はいつでも混雑しているんでしょう。

医療費について。
中国では、以前は医療費は国が面倒を見ていました。しかし、制度の見直しにより、個人による負担が課されることになったそうです。いつからかわかりませんが、おそらくここ10年くらいなのでしょう。病院側にも市場の論理、すなわち独立採算制になり、経営をしなければならなくなっています。ですので、北京の大病院などでは、所得水準の高い人だけが受けられるサービスができています。一般外来診療の20倍(つまり4000円)の費用になります。病院としても、こちらのほうが儲かるので、一般外来診療よりもこちらを優先しているようです。

また、農村では健康保険制度が徐々に整備されているそうですが、まだまだ不備が多いようです。農民が医療を受ける際の負担は非常に大きいですから。親が病気になってしまって、子供の教育費が払えなくなる。そうすると子供は農村で貧しい生活を強いられる⇒貧困から抜け出せない、このような構図はかなり多いのだと想像します。

農民は、現金を得る最後の手段として、ある程度大きな町に出稼ぎに出ることを決意するのですが、大きな町でも労働力過多になっている(特別な技術の持たない、単純労働の場合)ことが多いので、稼ぐことも無く自分の村に帰る人も多いといいます。

激流中国(医療編-病人大行列 ~13億人の医療~)を見て、勉強になりました。中国の医療に関する特集をしていますが、開発途上国にそのまま当てはまる問題が、またこれから発展していく中で途上国が直面するであろう課題が、この映像を見てリアルに伝わりました。

以下が、動画です。

病人大行列 ~13億人の医療~①







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comments(0)|trackback(0)|PUBLIC HEALTH|2011-02-21_21:22|page top

激流中国 (5年1組 小皇帝の涙)

この間、激流中国という本を読み、非常に面白かったので、ネットで激流中国の動画を探して見ました。そうすると、You tubeにありました。

教育と医療に関する回を見ました。どちらもすごく面白かったです。

教育編-5年1組 小皇帝の涙

カメラが、雲南省昆明のある小学校に潜入します。ちなみに昆明にはオランダ時代の友人がいます。雲南省というのは、ベトナム国境に面した地域であり、少数民族が多く住み、多くの秘境が残されているといわれています。昆明雲南省で一番大きな街で、おそらく700万人くらいの人口がいるはずです。

昆明にある小学校の5年生のクラスを取りあえげていますが、とにかく凄まじい教育熱です。親の面子にかけても子供を良い学校に入れるということで、親が(特に母親)全力で子供をバックアップします。韓国の受験戦争も凄まじいといいますが、中国のほうが凄いような気がします。親はどんどん子供にきつい言い方で勉強しなさいと連呼します。

見ていて違和感を感じたのは、「学力=その生徒の人格」として評価されてしまうことです。親も子供達をそういう風に見ます。例えば、ある生徒の親は、自分の子供の成績が最近芳しくないと思ったら、自分の子に「朱に交われば赤くなる」という言葉をかけて、もっと勉強の出来る子供と仲良くしなさいとそれとなく伝えるのです。
また、学級委員長は選挙で行われる(親も参加)のですが、一番成績の良い子が当選します。一番成績の良い子=エライという構図が出来ています。

ある生徒は、最初はカメラの前で、一生懸命に勉強して良い学校に親を楽にさせたいとか言ってますが、だんだん本音が垣間見えてきて、最後には「僕は疲れました」という言葉を口にします。その表情はうつろで、目は死んでいます。バーンアウトというやつでしょうか。現在の日本の小学生でこんな風に「僕は疲れました」なんて口にする子はいるんでしょうか。いないような気がします。

このクラスの担任が、親と子供の意見交換会みたいなのを開きます。子供は、涙ながらにどれだけ勉強(とそれに係る競争)がつらいかを訴えます。親が大勢いるなかで、これほど強い主張をすることが出来るのは凄いと思います。こういうシーンも日本ではないと思います。で、親も少しは子供の身になって考えてくれるのかなと思っていると、そんなことはなく、逆切れします。。。 例えば「大人だって社会では点数で判断されてんだ!」とか「もっと親の要求にこたえなさい!」とかそんなきつい言葉を子供達に浴びせます。こういうのはショックですね。

最後に、ある女の子が「共産党集会で、子供達の負担を軽くしていくと言っていたけど、わたし達のカバンはどんどん重くなっていくばかり。何も変わらないわ(メイヨー)」という言葉を残すのですが、非常に気の効いたことをいいますね。

現在、中国の大学生は年間700万人くらいが卒業するのですが、そのうちの100万人は職にありつけないといいます。
そういうのが、親の焦りを生んでいるんでしょうね。でも、例えば上記の女の子の父親は小学校中退ですが、旅行会社を立ち上げて年商5億の売り上げまで成長させているんですよね。だから、そこまで子供の教育に対して熱心にならなくてもいいんじゃないかと他人の(そして日本人の)僕は思ってしまうのです。

以下が動画です。

5年1組 小皇帝の涙①








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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-02-20_20:13|page top

英会話喫茶へ

午後から英会話喫茶に行ってきました。

英語にするかスペイン語にするかは行ってから決めることができるので、行ってから決めました。結局スペイン語にしました。

場所は、飯田橋駅から徒歩4分くらいの場所にあり、ちょっと分かりづらいです。週末のあの辺りは、結構人通りが少ないです。

この英会話喫茶はある建物の4階にあります。部屋はアパートの一室を借りているような感じで、かなり狭かったです。長いテーブルが一個、あとは小さなテーブルが2つあり、僕が入るとすでに3グループができていました。英語が2グループに、スペイン語が1グループです。英語のグループはさすがに少し大人数で大体4-6名です。スペイン語のグループは生徒3名でした。喫茶という名前がつくだけあって、紅茶がでます。
今日はブルーベリー・ティでした。普通の紅茶がないのが残念です。お替りは自由で、セルフになります。
支払いは、後払いで帰りに受付のお姉さんに時間を言ってお金を払います。受付といってもパソコンの前なんですが。

講師というか話し相手(本当にただ会話をする感じで)は、メキシコ人でした。日本語を勉強にしきているそうで、すでに1年半くらい日本にいるようです。

会話の流れですが、あるテーマについて話しをするんですが、前もってテーマを決めるというよりは、みんなで話しながら、テーマを決めていく感じです。講師は、きちんと生徒の話す回数を均等にしていくように努力しており、満遍なく会話ができた気がします。今日の3名の生徒のうち、一人はポルトガル語も勉強しているようで、彼のスペイン語はポルトガル語がまざっており、ちょっと面白かったです。

今日は4時半から6時までいましたが、料金は1400円でした。英会話学校にくらべても安いような気がしました。ただ、話しをするだけであれば、ここでも良いのかなと思います。頻繁にパーティやなんかを開いている喫茶らしく、こんばんはフィリピンパーティーが開かれる予定でした。今度、ラテンパーティーでもあるときには、参加してみようかなと思います。

なかなか良い場所を見つけたと思います。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2011-02-19_22:54|page top

メモリ増量

自宅においてメインで使用しているノートパソコン(Dell-Vostro 1400)の作動スピードが徐々に落ちてきていたので、メモリ増量しました。

購入したのが2007年12月なので、すでに3年以上が経っています。熱が籠もることを除けばまだまだ全然快調なのですが、写真の編集とかする際に、若干作動が重くなることがありました。

今までは1Gメモリを積んでいました。Vostro1400には500M×2なので、そのうちの1枚をはずし、2Gを購入し、合計2.5Gにしました。作業は、ドライバーがあれば簡単にできます。
特にエラーになることもなく無事完了。早速パソコンを立ち上げてみると、明らかに1G時代よりも速く感じます。


バッファロー社の2500円くらいのメモリでしたが、非常によい買い物をしたと思います。

これであと2-3年はがんばってもらおうと思います。


サブで使用しているレッツノート(サブのほうがいいパソコン)は、グアテマラ出張時にウィルスに感染してしまい、いまだに調子悪いです。リカバリーDVDを探していますが、なかなか見つかりません。パナに送ると1万円で再セットアップしてくれるそうですが、ちょっと高いですね。誰かがオークションに出店するまで待ちたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2011-02-18_06:57|page top