STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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世界経済 復活への道筋

あるFX企業主催のセミナーに出席しました。

世界経済 復活への道筋


東京国際フォーラムで行われたのですが、1000人くらいは来ていたように思います。20代から上は70代くらいまで、老若男女が集っていました。

セミナーの構成が、1部と2部に分かれていましたがダントツで1部が面白かったです。
世界経済2011年の展望というお題であり、講師はロバート・アラン・フェルドマンさんでした。テレビにも出ているくらい有名な方らしいのですが、僕は知りませんでした。

ざっと要点をまとめると、
・ 中国、インドの消費者物価指数の上昇が、社会不安を引き起こすかもしれない。
・ 中国の人民元政策は、(中国の)消費者と輸出業者を天秤にかけるが、当然ながら消費者の数が多いわけで、そっちより(消費者のほうを向いた)の政策になるだろう。
・ 原油および穀物の価格が上昇する⇒円安の要因のひとつになりうる。
・ 中国のバブルはまだ始まっていない、よってバブルがはじけることも(暫く)ない。
・ 中国と(インド)の設備投資はこれからも増える、だから日本にはまだまだチャンスがある。
・ 今後は、円安傾向になる(少なくとも今年は)。
・ TPPへの参加は必要不可欠。農業改革が必須。
・ 消費税増税は、するしか他に方法がない。

限られた時間でこれだけの内容を盛り込むのは、難しかったと思いますが、色々勉強になりました。分からない話がいくつかあったので、自分で調べてみたいと思いました。

そのほかでは、以下の話が興味深かったです。
・ 去年の世界の経済成長率の4分の3を占めていたのが、中国やインドをはじめとしたエマージング諸国だった。
・ 日本の教育費は、対GDP比でみると、OECD諸国36国中34位。

なかなか有意義なセミナーでした。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-01-31_07:44|page top

LSD

朝からLSDをしました。
LSDといっても、ビートルズの名曲-Lucy in the sky with diamondsのことではなく、ビートルズが摂取(していたであろう)LSDでもなく、Long Slow Distanceのことです。

ゆっくり走ってスタミナをつけることが目的なようです。

どんな按配でいけばよいのかよくわからなかったので、距離ではなく2時間を目安に走ってみることにしました。
肩甲骨の動きを確認しながら、キロ8分くらいのかなりゆーっくりなペースで、河川敷をコツコツと走りました。1時間くらいはとくに問題もなく走ることが出来たのですが、1時間20分過ぎあたりから膝がしんどくなってきました。まだまだ2時間を走りきるには膝周り、大腿筋が十分ではないと思いました。とは言ってもあと2週間しかないので、コツコツと走る距離を積み上げていくしかないと思います。

距離にして14キロくらい走ったように思います。結局1時間50分しか走れませんでした。でも思ったよりもお腹が空かなかったです。喉は渇きました。

心拍数は、平均で134。最高で141でした。本当は平均125以下くらいで走りたかったのですが、そうなると歩くくらいの速度になってしまうので、それはやめました。

最近は、さむいのでNorthfaceのマウンテンパーカー(グアテマラで購入)を着て走っていますが、汗を凄くかきます。走り終わると、中のシャツがビシャビシャになります。さすが、summit series。このパーカーは、途上国で重宝する(車の中やオフィスがクーラーの効き過ぎで寒いため)と思っていましたが、日本でもかなり使えます。

明日は休むかな。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-01-29_11:13|page top

LANG-8

http://lang-8.com/

本屋で立ち読みをしていると(本屋は一日中いても飽きない)、面白いサイトが出ている本を見つけました。
本自体のタイトルは忘れましたが、そのサイトは英語(やスペイン語)で日記を書くと、世界中の誰かがそれを添削してくれるというものです。早速、登録しました。登録後、スペイン語で自己紹介を書きましたが、さっそくどこかの誰かが僕のスペイン語を直してくれました。しかも1時間以内に。なかなかボランティア精神のあふれる人です。

基本的に、添削してくれるのは、使われている言葉を母国語としている人です。ですから、たとえばホンジュラス人が日本で書いた日記を、僕が添削することも可能です。サイトでは、登録者を検索する機能があるので、日本語を学んでいる人々を容易に探すことができます。さらに、それらの人々とつながることができます(mixiのマイミクみたいな機能)。このサイトがどこまで伸びてくるかわかりませんが、スペイン語を気軽に添削してもらえるのは非常に有難いです。

コツコツと日記を書いていれば、スペイン語が上達しそうです。
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comments(0)|trackback(0)|語学(英語、スペイン語)|2011-01-28_08:17|page top

保健システム

公衆衛生を語る上で欠かせないのが、保健システムです。保健システムとは、WHOが以下のように定義しています。

「A health system is the sum total of all the organizations, institutions and resources whose primary purpose is to improve health. A health system needs staff, funds, information, supplies, transport, communications and overall guidance and direction. And it needs to provide services that are responsive and financially fair, while treating people decently」

「人々の健康を向上させることを第一の目標とする、すべての組織、資源の総体である。保健システムは、医療従事者、資金、情報、供給物(医薬品、ワクチン)、運送手段、コミュニケーション、ガイダンス、方向性を必要し、さらに責任のある、財政的に公正なサービスを提供することも必須である」と定義されています。

保健システムを細かく分類すると、6つのカテゴリーから構成されています。

1.  保健デリバリー-効果的で、安全で、質の良い保健サービスの提供。医療従事者の質および医薬品や手術、病院の衛生面など広義です。
2.  保健人材-最善の結果を出すために、責任があり、公正で、効率的な医療従事者の存在。質だけでなく、十分な数の従事者がいること。公平に配置されている(都市と地方の格差)こと。
3.  情報システム-健康の決定要因などの情報を適確に使用し、調査分析に生かすこと。
4.  医薬品(ワクチン)-費用対効果、安全性、効果などを前提においた医薬品の管理および供給。
5.  保健財政-すべての人々が、安全な保健サービスを享受できるような財政システムの確立。
6.  リーダシップ/統治-国家戦略において国民の健康について明記されること。(これによって保健のための国家予算が組み込まれる)



どれも大切なんですが、特に重要だと思うのは、6番のリーダシップと統治です。
これは、国の保健政策の骨格や方向性を決めるものなので、ここがしっかりできていないと国としての方向性がまとまらなくなり、優先順位を立てられるなくなります。集中と選択(狙いを定めて大きな予算を投入すること)ができなくなります。でも、こういう国というのは結構多いのですね。たとえ、文書として保健医療の国家戦略ペーパーのようなものを作成しても、それがしっかり守られている国というのは途上国ではそれほど多くない気がします。

話は変わりますが、昨日のニュースで歯の治療の保険額を増やせというのがありました。
ようは、歯医者に行くと、治療代が凄く高い。だからもっと保険が利く割合を増やして欲しいというのです。これって、結構難しい問題です。

歯治療のカバー率を上げる⇒国民は歯医者に行くようになる(行く人の数が増える)⇒国民の歯の状態が向上する(健康になる)⇒医療費がさらに増大する。

国民の健康は改善されるが、それに伴い医療費増大で国民の負担が増える(かもしれない)。
win-winにはなりません。

ですので、上記の1(保健デリバリー)や3(情報システム)が大切になります。
つまり保健デリバリー(たとえば啓発や健康教育)や情報システム(歯に関する調査・分析、どういう人が虫歯になりやすいのか)を効果的に使って、予防(歯槽膿漏や虫歯、歯肉炎にならないように)に念頭に置いた対策が求められるでしょう。公衆衛生で言われるのは(肝の部分です)、『予防は治療よりもコストがかからない』です。

ということですので、歯をしっかり磨きたい思います。
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comments(0)|trackback(0)|PUBLIC HEALTH|2011-01-28_06:56|page top

キロ5分で6キロ

スピードをつける練習が大切ということで、6キロをキロ5分のペースで走ってみました。

かなりきついトレーニングです。
30分26秒で完走。平均心拍数166、最大心拍数176とかなりハードでした。
よく6キロを走りきったと思います。

すでに脚が痛いです。走っている最中にふくらはぎの下部が痛くなりましたが、今は大丈夫です。



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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-01-25_21:18|page top

スピードをつける練習(ハーフ2時間をきるために)

少し調べたのですが、ハーフマラトンで2時間を切るには、どうやらスピードをつける練習をすることが効果的だということです。

キロ5分40秒で、ギリギリ2時間ペースになります。

練習では、キロ5分で10キロくらい走ることが求められるようです。求められるというよりも、そうしなきゃ2時間切るのは無理なのではないかと思っています。

とにかく、本番よりもかなり早いペースである程度の距離を走ることによって、スピードを体感するのだそうです。

しかし、キロ5分を10キロも続けるのは、結構つらそうです。50分で走りきるということですからね。

今週中に一度挑戦したいと思います。

心拍数は165くらいまで上がりそうですが、心肺機能を鍛えることになるので一石二鳥でしょう。

昼休みに、本屋で月刊ランニング(?)を手にとってしまいました。
自分の中で、かなりマラソンモードになっているようです。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2011-01-24_22:21|page top

ホンジュラス仲間と晩餐、そしてジョグ(先は長い)

ホンジュラス仲間が晩餐会に招待してくれたので、行ってきました。

キムチ鍋パーティでしたが、美味しかったです。やはり冬に集まったときは鍋に限ります。海ブドウも美味しかった。海ブドウって店以外では食べるの初めてです。今度探してみよう。

株の話をしたり(おやじくさい)、今度挑戦するハーフマラトンの準備について議論したり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

まだ10時くらいだろうと余裕をこいていたら、実は11時半になっており、帰る電車が既にないということで、一緒に来ていた別の友人宅へ。普段なら1時間もかからないくらいなのに、夜中ということでうまくいかず結局2時間くらいかかってしまいました。

翌日昼頃に、自宅に戻りました。


そこから、少し寝てジョグへ。

15キロ走る予定だったけれども、たぶん体が持たないとおもったので、12キロにしてキロ5分40-50秒のペースで走りました。12キロだと、このペースでいけそうです。でも、キロ5分50秒だと、ハーフで換算すると2時間きれないですね。。。
キロ5分30分で行かないときついのかな。結構きついかもしれません。

心拍数は、大体150前後でした。

平日は、そんなに気合入れて走ることも出来ないだろうし、どうやって準備していくか思案のしどころです。距離を積み重ねるのか、スピード練習をするのか、両方をバランスよくするのか。

ちょっと考えてみます。


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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2011-01-23_21:59|page top