STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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大晦日に今年を振り返る

1月から東京へ。

1月下旬から中米のある国へ2ヶ月。

3月下旬に帰国し、新たな部屋を借りる。

6月中旬から中米の別の国へ3ヶ月。

9月中旬に帰国。慌ただしい報告書作成に追われる。

その後は、3ヶ月ほど日本での生活。語学試験を受けたり、研修などに参加し、自己研鑽(?)を行う。

12月末、実家へ帰省。友人に会ったり、テレビをみたり、買い物したり。

慌ただしいようなそうでもないような、そんな一年でした。
新しい生活が始まったのですが、それほど気負いもなかったので、淡々と新生活に適応できました。1年のうち、5ヶ月は海外にいたので、まだ東京での生活は7ヶ月ほどですが、それでも友人などにも囲まれて、それなりの楽しい生活をおくることができました。もちろんタフなこともあったけど。

プライベートが充実すれば、それだけ仕事も充実すると思うので、週末などにも積極的に外に出たり、旅にでたりして、見聞を広げたいと思います。
せっかく東京にいるので、美術館や舞台やら日本の伝統芸能やら、少々お金がかかってでも、そういうのは自分の感性を高める上でも、経験するのは良いのかもしれないと思います。

読書に関しては、多読ではなく精読をしようと思っています。つまり同じ本を何回も読んで、自分のものにするということです。5回くらい読めばさすがに頭に入るでしょう。まずは、論語あたりからはじめたいなと。

ワークアウトは、引き続きP90Xを基本として、ジョギングも積極的に取り入れると。マラソン大会にも機会があれば、参加していこうと考えています。

なるべく人に会う。人の多い東京でも、マゴマゴしていると人と会う機会というのが意外と少ないと思います。たとえば、研修などに参加するときには、積極的にネットワーキングをしていくことが大切になってくるでしょう。

まあ、まずまずの一年だったと考えます。

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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-12-31_11:20|page top

地下鉄と本屋

札幌の地下鉄に久しぶりに乗りました。

乗っていて感じたのは、携帯音楽プレーヤーを使っている人がほとんどいないということです。
東京と比べても圧倒的に少ないようです。なにか理由があるのか解りませんが、とにかく少ないです。札幌の街を歩いている時も、周りの人がどうなっているのか見てみましたが、やはりヘッドホン(イヤホン)を付けている人は非常に少ないです。コミュニケーションが中に向かっている東京と、外に向かっている北海道の違いなのでしょうか。

東京でも札幌でも感じますが、書店ではビジネス書が置いてあるコーナーに客があまりいないということです。職場で、昼休みに近くの本屋に行きますが、とにかくビジネス書のところはほとんど人がいません。一方で、雑誌コーナーは人だかりになっています。リーマンの街と言われている地域の書店でこの状況はちょっと寂しいです。でも、もしかすると昼休みくらいは娯楽として雑誌を読みたいというリーマンが多いということかもしれません。札幌でも、いくつか本屋に行きましたが、ビジネス書コーナーは閑散としていました。ビジネス書を読めばそれで仕事ができるようになったり、頭が良くなるのか?といわれればそうではないとは思いますが、それでももうちょっとそれらの本が置いてあるコーナーが賑わっても良いのではないのか、と思っています。文庫本のコーナーもあまり人はいませんね。

活字離れが叫ばれて久しいですが、そういうことなのか?それともリーマンの向上心というものが段々無くなってきているのか。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-12-30_15:57|page top

ノルウェーの森

札幌の狸小路へ映画を見に行きました。平日ということで、映画館はガラガラでした。でも、ガラガラの映画館で暗いタイプの映画を見るというのは、なかなか風情があります。

見た映画は、ノルウェーの森です。ビートルズが「ノルウェーの森」という曲を発表したときに、日本語では「ノルウェーの家具」とするのが正しい訳なのではないかという議論がありました。あれは、60年代の話でしょうか。

村上春樹氏の初期中期の作品を見ると、デタッチメントという言葉が欠かせないと思います。ここでいうデタッチメントとは、「いかに他人と関わらないで生きていくか」ということです。初期中期の作品に出てくる人物は、こういうタイプの人々が多いです。春樹氏の作品が世界中の多くの若者に人気がある秘密は、ここらへんに隠されているような気がします。でも、若いときはデタッチメントな生き方でもやっていけると思いますが、いつまでもデタッチメントでは生きられないよなという気もします。(そんなことが論語に書かれているし、実際にそう思う)


小説を映画化する際に、まず監督は小説をどのように捉えるのか、というところからスタートすると思います。大きく分けると、
1 小説の内容を忠実に再現する。
2 小説の内容を監督が自分なりに解釈する。

この映画を作った監督は、ほぼ小説の内容に忠実に再現していたと思いました。しかし、説明不足(描写不足)の場面がいくつかありました。たとえば小説では、キズキが死ぬ日の昼に、主人公とビリヤードをしますが、キズキが負けた後に「もう一回やってくれ、今日は絶対負けられないんだ」という台詞がありますが、ここが映画では省略されています。

また、映画の中ではレイコさんに関する説明がほとんどなかったので、エンディングを見るとただの尻軽女なんじゃないかという印象を受けました。

俳優陣をみると、ミドリ役を演じていた水原希子さんの存在が圧倒的でした。彼女はハーフだと思いますが、ミドリ役にはちょっと上品すぎる顔立ちのように思いました。あまりに存在感がありすぎて、ちょっとどうなんだろうと思いました。でも、まあ見る者それぞれの解釈があるし、これでも良いのかなとも思います。

全体的に見ると、映画『ノルウェーの森』はなかなか良くできた映画だと思いました。最後の映画のクロージングを見ていて、この映画の音楽の担当にブライアン・イーノ氏を起用しておれば、もっともっとダークで内向的で考えさせられる映画になったのではないかとふと思いました。





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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-12-29_17:47|page top

少し早めの帰省

有休を取り、一日はやく実家に戻ってきました。結局今年は、3回戻ってきました。まあ、良い回数ではないでしょうか。帰れるうちに帰るというのは非常に大切な気がします。今回は、羽田からのチケットがとれず、やむを得ず成田経由でしたが、成田は遠いです。京成の快速特急だと2時間くらいかかります。成田からの国内線は初めて乗りましたが、混んでいなくて良かったです。でも、きっと明日か明後日からは混むのでしょう。

びっくりしたのが、ナカナカ外国人が多かったことです。搭乗者の3割以上が外国人でした。アメリカ人や北欧人(おそらく)が多かったように思います。こんなに多くの外国人が北海道に来るとは思いもしませんでした。彼らは、きっとスノボーをやりに行くのでしょう。でっかいバッグを背負っていました。彼らの多くは、きっと母国から成田に着いてそのまま北海道に来たのでしょう。今晩は、どこに泊まるのかな?札幌か、それとも直接ニセコに行ってしまうのかな。スキー場での年越しというは、今まで経験したことはないですが、きっと楽しいのだと思います。カウントダウン中もスノボーやスキーをしているんでしょうね。

明日は、大学時代の友人に会う予定ですが、その前のノルウェーの森でも見ようかと思っています。札幌の映画館に行くのは、きっと千と千尋の神隠し以来だと思います。10年以上前になります。学生時代ぶり。

ユナイテッド・アローズの会員セールが今日から始まっている模様なので、それにも顔を出したいと思います。
札幌の街(店の場所とか)も結構変わったのかな。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-12-28_00:06|page top

4年半ぶり

ある友人と4年半ぶりに再会しました。
2006年の8月以来だと思います。

彼は現在、アフリカのある島国で仕事をしており、一時帰国で昨日日本に到着しました。
まだ時差があるらしく、さらに16時間のフライトだったので、疲れていたようですが、色々と話が出来てよかったです。
あまりフィールドにでる機会がないのが残念だと言っていましたが、でも表情を見る限りなかなか充実しているように思いました。
業界の裏話が面白かったです。現場で長く働いている人の話と言うのは、リアリティがありますね。

お土産に、バニラ・バーボン(?)の入った蜂蜜をもらいましたが、どうやって使えばよいのかよく分かりません。
Miel Sauvageと書かれています。これってスペイン語のような。。自然の蜂蜜という意味でしょう。

明日の夜から実家に帰省します。すごく寒そう。。。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-12-26_23:25|page top

オランダでテロ未遂

CNN

オランダでソマリア出身6名が逮捕されました。
ロッテルダムでテロを企てていたそうです。
武器は今のところ見つかっていないそうですが、怖いです。
今回捕まった6名のうちのほとんどがオランダの市民権を持っていたそうで、こういう記事を読むと移民問題は単純な事象ではないと思ってしまいます。

ただでさえ、フランスやらドイツでは移民にまつわる問題が顕在化しているようですが、こうなるとEU各国は移民に対する取り締まりはドンドン厳しくなっていくと思われます。でも、そうなると経済の縮小やら少子化などの問題が再燃するんでしょう。


他人事だとは思えないです。
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comments(0)|trackback(0)|オランダについて|2010-12-26_12:00|page top

今年、買ってよかったもの

あっという間の一年でしたが、今年は色々と買い物をしました。
生活用品がほとんどですが、それ以外にもそろえました。


SONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/BSONY ウォークマン Xシリーズ FM付 NC機能 ワンセグ WiFi搭載<メモリータイプ> 16GB ブラック NW-X1050/B
(2009/04/25)
ソニー

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SonyのWalkman。
Walkmanを手にするのは、20年ぶりくらいでした。
音楽を聴くというよりは、通勤時に語学の勉強をしようと思って買ったのですが、非常に良かったです。
何がよかったといえば、それはNCです。ノイズキャンセリングのことです。
これのおかげで、地下鉄に乗っていても、全く雑音が気になりませんでした。
あとは、ワンセグ機能が良いです。テレビを持っていないので、6月はこれでワールドカップを見ていました。
もちろん音楽も聴きます。音質はさすがソニーです。難しいことは分かりませんが、これで良い音楽を聴けば恍惚状態になります。


Panasonic 加湿空気清浄機 シルキーホワイト F-VXE60-WPanasonic 加湿空気清浄機 シルキーホワイト F-VXE60-W
(2009/09/01)
パナソニック

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3ヶ月ぶりに日本に帰ってきたら、とにかくクシャミが止まらず、絶対部屋の空気が悪いのだと思い、空気清浄機を購入。どのメーカーにするのかあまり迷わずにパナソニックのエアリッチーを選択しました。フィルター交換をしなくても良いところに魅かれました。使って2ヶ月半くらい経ちますが、もうこれ無しでは生活できないでしょう。
ハウスダストがシャットアウトされましたし、朝起きたときに喉の痛みや鼻つまりがほとんどなくなりました。静かですし、埃や匂いに対する反応が素晴らしいです。


GREGORY(グレゴリー) スカラーエクスバンダブル ブラック 11310420201005GREGORY(グレゴリー) スカラーエクスバンダブル ブラック 11310420201005
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GREGORY(グレゴリー)

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通勤用にガッシリしたカバンが欲しいと思い、グレゴリーをチョイス。
グレゴリーで通勤している人はあまりいないと思います。バックパックではチラホラみかけますが。

仕事にあまり荷物を持っていかないので、もっと小さいものでも良かったのですが、本がたくさん入るのでこれくらいの大きさで満足しています。本を2-3冊入れてもまだ余裕があります。容量が12Lで、ジッパーを開けば14Lになります。キャリーハンドルに通すことができますが、今のところ出張時にもって行くことはなさそうです。





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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-12-24_07:44|page top