STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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hotmailを開いていたら、アメリカ時代に仲の良かった台湾人(年下のくせに妙に面倒見が良かった)からメッセが届きました。

彼は、アメリカの大学を卒業した後、台湾に本社のある企業に就職し、台湾とアメリカを行ったり来たりの生活をしていたのですが、ついにグリーンカード(永住権)を取得したらしく、ちかいうちにアメリカに居を構える予定だと言います。サンフランシスコからわりと近いところに住む予定なので、いつでも遊びに来いと言ってました。サンフランシスコといえば、対岸のオークランドにアスレティックスやウォーリアーズ等のプロチームがあります。一度行ったことがありますが、やけにザラザラした感じの街でした。治安はそれほど良くなさそうです。

彼の両親は、数年前にグリーンカードを取得し、現在は市民権も手に入れたようです。永住権と市民権の違いがようわかりませんが、彼曰く市民権をゲットした場合アメリカにずっと住む必要はなくなるそうで、現在両親は台北に住んでいるようです。ずいぶんスケールの大きな話です。日本では、なかなかこんなケースは無いのでは?少なくとも、私の知り合いにはいません。

彼とはもうすでに10年くらい会っていないのですが、facebookやらmessengerのおかげで10年も会っていないという事実を忘れてしまいます。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-11-29_07:40|page top

ボボズ-アメリカ新上流階級


アメリカ新上流階級 ボボズ―ニューリッチたちの優雅な生き方アメリカ新上流階級 ボボズ―ニューリッチたちの優雅な生き方
(2002/08)
デイビッド ブルックス

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かなり皮肉が効いていて、スノッブな内容ですが、扱っている内容は結構真剣です。

ボボズとは、ブルジョワ(Bourgeois)とボヘミアン(Bohemians)の頭文字をとったBOBOから来ています。アメリカの新エリートというわけです。

消費スタイルの革命、ビジネスライフの変貌、知的生活、精神的生活などの章に分かれて、BOBOSの生き方が生き生きと書かれています。

例えば消費スタイルの章では、ルール1と称して「贅沢品に大金をはたくのは俗物だけだ。BOBOは必要品だけに大金を使う」と書かれています。

「バスルームに2万5000ドルを使うのは高潔なことだが、豪華なサウンドシステムやワイドスクリーンテレビに1万5000ドルもはたいたり、野外ジャグジーに1万ドルも投資するのは下品である」といいます。

「最高級のトレッキングシューズに数百ドルを使うのは許されるが、背広に合う最高級な靴を買うことは、下品なことである。」

「人間はエクササイズすべきだという理由で、マーリンXLMのマウンテンバイクに4000ドルを投じることは許されるが、派手な大型モーターボートを買うのは、中身の無い人間のすることである。」

といった言葉が続きます。歯切れが良いです。

台所のような実用的な部屋ともなると、もう使う金は天井知らずです。
BOBOが出現するまでは、台所は卑しめられた場所だったのが、今ではすべての人が台所に復帰してきているといいます。


ルール2-たとえそれが自分の職業とは何も関係の無いものでも、プロも満足する品質だと思われるものであるかぎり、どんな多額のカネを投資しても完全に許される行為である。

「BOBOの中には、登山隊をエベレストに導けるようなプロ級のガイドはほとんどいない。しかし、遠征用の軽量、3枚重ねのゴアテックスで補強されたマーモット社のサンダーライト・ジャケットを買っていけないという理由は何も無い」

「ゆうに23世紀までは朝食用のパンを焼けるはずの300ドルの多目的産業用トースターが選択肢にあるときには、粗末な25ドルのトースターで我慢する必要はないのである。」

ルール5-BOBOは馬鹿馬鹿しいこだわり商品を買う。

「カネの堕落から身を守る努力の一つとして、BOBOはただ金持ちエリート、つまりBOBOよりずっと金持ちだが、ずっと教養の無い輩から遠ざかる努力に多くの時間を費やしている。彼らは、ヨットや宝石、フォアグラ、キャビア、トリュフのような下層階級が決してかえないようなものを楽しむ。しかし、BOBOは金持ち階級が決して買わないような商品を楽しむ。BOBOはみんなと同じように、鶏の脚を買うけれど、その鶏は生きていたときにはエリザベステーラーがヘルススパで受ける以上の扱いを受けた放し飼いされた鶏であることが多い。ポテトも買う、しかしそれはアイダホポテトではなく、フランス北部の特別な土壌でだけ育つミニチュアポテトであろう。」

このような内容が延々と続きます。スノッブの極みのような内容ですが、こういうのは割りに好きです。

読んでいて、アメリカにも歴然とした階級があるのだなということを認識します。そして大量消費ライフスタイルが徐々に変わっていくのかなという風にも感じます(でも貧しい人々にはこんな生活は出来ません)。

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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-11-28_07:30|page top

ちょっと長めに走る

一週間ほど、運動しなかったら体重と体脂肪が増えたので(こんなに簡単に体脂肪が増えるとは)、ちょっと長めに走りました。ウォームアップも含めて9キロくらい。

未知の道を走りました。川沿いで気持ちが良いのですが、風が強いです。これが、浜風が知りませんが、往路はいつも向かい風で体力を消耗します。そのかわり、復路はガンガンとばせます。9キロ一時間くらいかかったので、まあこんなものだろうなという感じです。

このサイクリングロードは、最近は走っている人よりも、サイクリングしている人が多いです。だから、ボケッっとしていると結構危ないのです。でも、なんかオランダっぽい感じで自転車を漕いでいる人が多くて懐かしい気分になります。

サイクリングロードは、街灯がついているので夜も走ることが出来そうです。週2回くらい走ると良いかもしれません。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-11-27_19:51|page top

アメリカ時代

昔、アメリカにいたときに知り合った友人と4年ぶりの再会。
神田で韓国料理を食べました。
あの頃は、凄く楽しかったなあという話がほとんどを占めました。
確かに凄く面白かったですね。あまりアメリカ人と関わることが無かったのですが、台湾人や韓国人と一緒に毎週末パーティUSAだったなあ、とか、このパーティは誰が金を払っていたのか?とか、そんな話しで盛り上がりました。

韓国料理も、適当に見つけて入ったのですが、焼肉やら豆腐鍋やら、色々食べれて良かったです。
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comments(0)|trackback(0)|日本(日記)|2010-11-26_06:50|page top

スペイン語作文の方法 構文編


スペイン語作文の方法 構文編スペイン語作文の方法 構文編
(2002/10)
小池 和良

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スペイン語で報告書を書くということになったときに、購入した一冊。
すごく使いやすい本ですし、DELE対策にもなります。
構文が165個載っており、そのどれもマスト的に覚えていたほうが良いと思えます。
一個一個の文がそれほど長くないので、暗記できなくもないです。

付属のCDに関しては、かなり眠くなってしまうテンポと声ですが、暗記するなら必要でしょう。

これの表現編も出ていますが、そちらもかなり魅力的な内容らしいです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-11-26_06:25|page top

P90X

なぜ、アメリカでこれがそんなに人気のあるworkoutプログラムなのか?(でも日本での知名度はイマイチ)

答えはいくつかあると思いますが、さっと考えてみると、
1 トニーが超一流のモチベーター。
2 科学的根拠のあるmuscle confusionを基に作られている。
3 筋肉だけ鍛えるのではなくて、運動能力を高めたり、柔軟性を向上させるプログラムも組み込まれている。

この3点が、理由の大きな部分を占めている気がします。

1 トニーのモチベーターとしての資質。
P90X 考案者であるトニーは、アメリカ東海岸出身ですが、俳優ををやるために西海岸に渡りました。でも、俳優にはならず、コメディアン(Stand up comedian)として生計を立てながら、エクササイズ業界に身を投じた人です。45歳を過ぎていますが、凄い肉体です。DVDの中では、このおっさんがbring it!!(ついてこい!)と連呼しながら、トレーニングを進めていきます。さすがにアメリカ人、テンションが半端ないですし、元コメディアンというだけあってギャグもバンバン入れてきます。いわゆるアメリカンジョーク的なのを。このおっさんを見ているだけで、こっちのテンションもガンガン上がり、続けていこうという気になります。

2 Muscle Confusion(筋肉を混乱させる)
毎回同じ動きだけで筋肉トレーニングすると、体がすぐにその負担に順応してしまいます。筋肉がすぐにその負担に順応してしまうので、効率が良くないのです。 Muscle confusionは、さまざまな動きを取り入れて、筋肉が負担に順応するのを防ぎます。たとえば、腕立てをする場合、手のつく距離を変えたり、スピードに変化をつけながら、筋肉を刺激します。そうすることにより、muscleがconfusionするようなのです。腹筋なんかは、11種類くらいのバリエーションがあり、やりながら泣きそうになります。

3 P90Xは、ただアウターマッスルを鍛えるのではなく、インナーマッスル(体幹というのか?)も鍛えるし、足の腱なんかもきたえるし、体の柔軟性を高めるプログラムも入っています。P90X は、一週間に6日のトレーニングが課されており、それが90日間続きます(だからP90Xと呼ばれる)。この6日間の中で、筋トレが行われるのは3日間(足、腕、肩、胸などがバランスよく混合されている)だけです。そのほかの3日は、運動能力を高める(早く走ったり、スタミナをつけたり)トレーニング、ヨガ(柔軟性を高める)と拳法(カロりー消費のエクササイズ)が組み込まれています。ヨガといってもいわゆるパワーヨガ系の動きをするので、かなりつらいですし、汗の量も半端ないです。

これらの理由が、大きいのではないでしょうか。
私はそのように思います。

90日間が終わればそれで終了というわけではなく、引き続きエクササイズしないと獲得した筋肉はすぐ落ちるだろうし、体脂肪はもとに戻ります。なので、susainabilityが必要なのです。毎日続けていくのはかなり困難だと思いますので、週2-3回は続けていきたいです。ともかく、まずは90日間のプログラムを終わらせることが先決です。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-11-25_07:26|page top

Internet Radioでロックを聴く

All classic rock 181FM

パソコンに入っている曲を能動的に聴くということに飽きたので、最近はネットラジオで音楽を聴いたりします。受動的に聴く。

お気に入りの局は、上記のAll Classic Rock 181FMです。60-70年代のロックしかかかりません。
どんなアーティストがかかるかというと、ビージーズだったり、ドゥービー・ブラザーズだったり、キャット・スティーブンス(ずっとアメリカ人だと思っていた)だったりするわけです。ストーンズもかかります。知らない曲ももちろんかかりますが、選曲が自分の好みに近いので、愉しく聴ける曲が多いです。
やはり70年代というのは偉大な時代だったのだと改めて分かります。

不思議なことに同じ曲でも、自分で選曲して聴くのと、たまたまラジオから流れていたのを聴くのでは、違って聴こえるのですね。日本のラジオは、どうもDJが喋りすぎていて、聴く気になれませんが、海外のラジオは音楽しか基本的に流さないので良いです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-11-22_21:17|page top