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Author:TD
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2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、バンコク(タイ)在住

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モウリーニョの流儀

モウリーニョの流儀モウリーニョの流儀
(2009/09/03)
片野道郎

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結構前に読んだ本ですが。
インテル時代のモウリーニョの流儀というか哲学が書かれています。

以前から、随分凄い監督だな(チェルシーの頃)と思っていたのですが、どうして凄い監督なのか知りたくてこの本を読みました。
システムではなく原則が大切。
選手を守ること。

この二つが肝なのかと思いました。
今年のバロンドール候補でもあるスナイデルは、モウリーニョに心酔しています。

今シーズンのレアルの戦いぶりに注目したいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-09-30_08:34|page top

P90X

エルサルから戻り一週間が発ちました。
なぜか最近花がむずむずします。黴のせいかそれともハウスダストか。
鼻の洗浄をしています。

エルサルに行っている間は、ホテルにジムがあったので運動をしていました。週に2-3回ほど。
日本に帰ってからもエクササイズは続けたいなと思っていたら、テレビでP90Xなるものを知りました。
90日でマッチョになれるというワークアウトです。
12枚あるDVDを見ながら、トレをするというもので、1日に1時間くらいみっちり体をいじめるようです。かなりハードな代物ですが、これだけやれば3ヶ月で体型が変わるよと思います。腕立てを200回やったり(違うやりかたで)、懸垂したり、ヨガ、ストレッチ、拳法(!)など様々な種類のトレーニングがミックスしてあります。

日本語版P90X

オランダにいたときも、グアテマラやエルサルにいたときも、やはりアジア人の(そして自分の)線の細さは気になっていました。マッチョにならずとも、ある程度の筋肉を付けることは体にとって重要だと考えます。新陳代謝がよくなるだろうし、それに伴いカロリーの消費も増えます。スーツが似合うようになるかもしれないし。

というわけで、これはやるしかないなと思っています。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-09-27_18:26|page top

75ドル

continental airのマイルが貯まっており、国内線のチケットと交換することが可能な状況です。
しかしながら、貯まったマイレージでチケットを交換する場合はフライトまで3週間以内だと75ドル(も)取られるんですね。知りませんでした。

以前、オランダからトルコに行くときに貯まっていたマイレージ(continental)でチケット交換したのですが、そのときも75ドル取られました。そのときは何故だかよく分からなかったけれども、こういうことだったんですね。

勉強になりました。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2010-09-23_10:07|page top

MANA

個人的にはラテン最強のロックバンド。
かれこれ10年くらい聴いていますが、まったく飽きないです。色褪せない。

シブイおっさん達です。

Rayando El Sol
99年のMTV Unpluggedのライブから。マイアミ録音。

Vivir Sin Aire
たぶん、最大のヒット曲。

No Ha Parado de Llover
イントロを聴くと、ロスアンゼルスのラテン街を思い出させてくれるような曲。

Mariposa Traicionera
浮気っぽい蝶。タイトルもリズムもいかにもメキシコっぽい。

Bendita tu Luz
個人的に最も好きな曲。途中からJuan Luis Guerraが出てくる演出がニクい。

Manda Una Señal
ぶくぶく太っちゃったけど、けどカッコいい。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-09-22_22:46|page top

SIN NOMBRE

Sin Nombreという映画を見ました。
Sin Nombreというのは、英語で言うと"Without name"とか"Nameless"という意味です。
メキシコ映画で、監督は日系アメリカ人です。

ストーリーは、メキシコのマラスとホンジュラスの不法移民者がメキシコで落ち合ってアメリカを目指すというものです。中米から帰ってきたばかりで、やけにリアリティを感じました。
Mojado(中南米の不法移民者)の物語かと思っていたのですが、思ったよりもMaras(若者ギャング)に焦点を当てた映画だったのではないかと思います。実際にMarasに対して取材をしたのかわかりませんが、かなり現実に即した内容だったと思います。例えば、映画の中で"13 segundos"という行為がでてきます。これは、Marasに入りたい者が、Maras集団に13秒間ボコボコにされ、それに耐えれればMarasに加入できるという一種の通過儀礼です。あとは、裏切るとどこまででも追いかけられるというのも実際そうなのでしょう。彼らのネットワークは恐ろしいくらい強力です。多くのMarasが25歳くらいになると脱退していくのだそうですが、その前に死んでいくものも多いのだそうです。

作中では、Chiapas州のMarasという設定になっています。まさかChiapasにMarasがいるとは思いませんでした。

主人公たちは、Tamaulipasというメキシコ北部のテキサス州との国境地域をめざします。この地名はどこまで聞いたことあると思っていましたが、まさに先月72名の中南米移民が殺された場所です。うーむ、怖い地域です。

主役の俳優は、ホンジュラス出身だそうでなかなか良い演技をしていました。初の演技だそうですが、Marasである自分がこれからどうやって生きていくか心が揺れているというのを上手く演じていたと思います。

久々に良い映画を見た気がします。

映画を見た後、You tubeでMarasに焦点を当てたドキュメンタリー(スペイン語)を見つけました。
Discovery channelのDocumentaryです。

Maras1

Maras2

Maras3

Maras4

Maras5

Maras6

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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-09-20_11:03|page top

数字でみるエルサルの治安

エルサル国家文民警察統計局のデータが手に入りました。

8月の数字を見ると、
殺人 336
殺人未遂 28
交通事故死 80
傷害 340
強姦 65
強請/たかり 301
拉致監禁 52
強盗盗難 405

ということです。人口が600万ちょっとの国ですから、これはちょっと酷いです。
殺人は、一ヶ月だけで336人ですので、一日に10名が殺されています。
拉致監禁が、52件というのも凄いです。どんな拉致なんでしょうか。映画Trafficのメキシコの麻薬組織を思い浮かべてしまいます。

これらの数字の3分の1は、サンサル(首都)で起きています。
でも、実際のところ都市圏の人口が200万人くらいなので、人口比あたりの事件の発生率は国レベルとほとんど変わりません。

今更ながら、無事に帰ってこれてホッとしています。


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comments(0)|trackback(0)|中米(日記)|2010-09-19_10:35|page top

帰国

日本に戻ってきました。
ちょっと前まで異常に暑かったみたいですが、今はだいぶマシになったみたいです。
エルサルと同じくらいの暑さです。
エルサルのほうが、若干カラッとしているのと雨が降ればなかり涼しくなるので、気温ほど暑くは無かったです。

13時間半のフライトは、結構きつかったです。もう若くないことを実感しますねえ。
でも、座席が with Extra legroomだったので足場が広くて快適でした。
真ん中の席でも、足場が広いとそれほど気になりません。トイレに行くのも楽です。
今度から、なるべくこの席を取れたら良いなと思います。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-09-19_06:57|page top