STATION TO STATION

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プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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Diego Maradona

マラドーナ率いるアルゼンチンが、メキシコに勝ちました。

一点目は、どうもオフサイドっぽいように見えたんですが、主審はゴールと判断しました。
あれで、メキシコはリズムが狂ったようでした。
三点目だったと思いますが、テベスのミドルシュートはすごかったです。
あの位置、あの体勢からあんなシュートが打てるというのは、よっぽど体が強いんでしょう。

メキシコは、もう少しやると思ったんですが。
やはりベスト16が精一杯なのでしょうか。


試合後の、プレスセンターでのマラドーナの会見を見ましたが、彼の監督としての自信がみなぎっていました。
南米予選では、メディアからぼろくそに言われていたのに、本大会で結果を出し続け自信回復ということでしょうか。
偉大な監督になる道を歩んでいるような印象を受けます。

でも、彼が戦術面でチームを指揮しているのかどうかはわからないですね。
あくまで、仮定ですけど。きっと優秀なアシスタントコーチがいるように思います。
マラドーナの監督としての強みは、選手にモチベーションを与えることができることと、彼の経験を伝えることができることだと思います。

メディアから、次のドイツ戦についての質問があったときに、今はメキシコに勝ったことを喜びたいからその質問には答えられないとか言ってましたが、いかにもマラドーナらしいです。

マラドーナのスペイン語は非常に聞きづらいです。
ほとんど何を言っているかわかりません。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-06-28_06:58|page top

ドイツとイングランド

ドイツの圧勝でした。
審判のミスがあったりと因縁じみた試合でしたが、チームの完成度はかなりドイツが上だったと思います。

両チームのタレントを比べると、決してイングランドは劣っているようには見えないのですが、チームの成熟度はさすがドイツというところでしょうか。
きっちり準備をしてくるところが、きっちりした性格のドイツ人という気がします。
国民性があからさまに出るのが、ワールドカップの面白いところ(魅力的な)だと思います。

ドイツは、ベテラン(30歳前後)、中堅(20代後半)、若手(20代前半)のバランスが非常に良くて、これから10年くらい安泰なんじゃないかと思いました。
ボールも人も動くサッカーで、見ていて面白かったです。
オジルとかミュラーとかプレーぶりは落ち着いていますが、まだ20-21歳なんですね。

ドイツのブンデスリーガは、スタメンにドイツ人を半分入れないと駄目だというルールがあるらしく、そういうわけで代表の強化につながっているようです。
これは、イタリアやイングランドのリーグとはシステムが違います。
その差が、今回のワールドカップの結果にも表れているかもしれません。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-06-28_02:58|page top

ルイス・スアレス

ウルグアイ対韓国の戦い。
2-1でウルグアイの勝利。

決定力の差が出ました。

ウルグアイは、大エース・フォルランのチームだと思っていましたが、この試合ではスアレスが全得点を叩き出しました。
このスアレスは、オランダのAJAXの所属しているんですね。オランダリーグ得点王だそうです。

オランダリーグでこれだけ活躍をして、さらにワールドカップでも今のところ3得点で得点王争いに絡んできています。
ということは、ワールドカップ後にAJAXからビッグクラブに引き抜かれるかもしれないです。
残念ですが。
現在のオランダリーグというのは、欧州の教育リーグというか育成リーグという立場に成り下がっており、いい選手はどんどんイギリス、スペイン、イタリアなどに行ってしまいます。
まあ、移籍金を稼ぐことができるので、クラブにとっては悪くない話だと思いますが。
でも、オランダリーグにはがんばって欲しいです。

AJAXが、チャンピオンズリーグを席巻した90年代のように。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-06-27_21:55|page top

午後からフィールド視察

午前中は、来週に使用するであろうプレゼンの雛形作りをしていました。

午後から、某政府援助機関の広域プロジェクト協議会のためのフィールド視察に同行しました。
実際に、私が何かをするということは無かったのですが、中米・カリブ海諸国の機関関係者とともに西部地区のフィールドを訪問しました。

機関関係者は、20名ほどで大所帯でしたので、現地の人たちはビックリしたのではないでしょうか。
ピックアップカー5台で現地に入ったのですが、現地の子供たちは車が通るたびにキョトンとした顔をしていました。

フィールド訪問自体時間の関係で、ほんの45分くらいではありましたが、個人的にはエルサルのカンポを見ることが出来て良かったです。



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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-06-26_14:20|page top

BEST 16

エルサルバドルの昼12時半から、日本-デンマークが始まりました。
仕事中ですが、ネットラジオを聴きました。

2-1もしくは1-0で勝つと思っていましたが、まさか3点も取るとは。

夜に、こちらのテレビで日本代表に関する議論が行われていました。
メキシコやスペインのテレビ番組だと思うのですが、日本代表の強みは速さだと言ってました。
瞬発力。

次の試合は、パラグアイで日本と同じように堅守速攻のチームです。

そんなにチャンスは多くないと思いますが、イメージでは2-1でしょうか。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-06-25_21:25|page top

現場へ

朝6時半にエルサルバドルの西部へ出張に行ってきました。
エルサルバドルは、四国ほどの面積しかないので、出張は基本的に日帰りです。
今日、訪問した地域はサンサルバドル(首都)から1時間半くらいでした。

エルサルバドルは、インフラ整備が中米他国と違ってすばらしく整っています。
同乗した方によると、長時間の移動でも疲れないとのこと。

今日向かった地域は、実は4年前に一度来たことがあり、事務所をなんとなく覚えていました。
さらに、スタッフの一人が私のことを覚えており、こちらも彼のことをなんとなく覚えていました。
こういうのって面白いです。

地域の厚生省スタッフによる、住民ボランティアへの研修を見学しましたが、さすがエルサル人。
指導が非常にきめ細かくて、感心しました。


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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-06-23_12:46|page top

Journey to Central America

今回で4回目の中米です。
成田ーヒューストンがおよそ11時間。
ヒューストンでの飛行機待ちが5時間。
ヒューストンーサンサルバドルがおよそ3時間。
計19時間。door to doorだと24時間くらいかかっています。

やはり遠いですね。

夜の9時半にサンサルバドルで滞在するホテルに到着しました。
なかなか感じの良いホテルで、朝食(バイキング)の豊富さは助かります。

明日は、さっそく朝から現場に出ます。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-06-23_12:38|page top