STATION TO STATION

work, life and myself

プロフィール

TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

南米パラグアイから戻り、2017年5月からタイ(バンコク)に行くことが決まっています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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今度は、暴風雨

中米3カ国(エルサル、グアテ、ホンジュラス)で暴風雨が猛威を振るっているそうです。

CNN

2日前にグアテマラでは火山が噴火して被害でも出ているのに、今度は暴風雨です。

地震もあるところなので、ちょっと怖いです。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-05-31_08:32|page top

イースタン・セミファイナル

ボストンの良い所だけが出た試合でした。
これで、ボストンはファイナル進出です。2年ぶりですが、2年前よりも強いんではないでしょうか。

今日の勝因は、ネイトだったと思います。
今日は、ロンドが2Qにアクシデントでベンチに下がったのですが、そこで出てきたのがネイトでした。
彼の役割はベンチからの起爆剤なのですが、今日の試合で彼をトレードでゲットしたボストンのフロントが正しかったということを証明したのではないでしょうか。
ディフェンスでは、相手のネルソンを苦しめ、オフェンスでは大事なのところでの3P連発。
結局2Qだけで、13点の荒稼ぎ。
身長が175cmしかない彼ですが、乗り出すと止まらないです。プレイオフにはいって、思うようなプレイタイムを得られていませんでしたが、ここにきての大活躍。
ファイナルで当たることになりそうなレイカーズには彼を止められるようなスピードのあるプレイヤーがいないので、期待大です。

今年はロンドがチームを牽引していましたね。今日の試合では、観客からMVPコールが沸き上がっていましたし、解説者も彼がベストプレイヤーだと太鼓判を押していました。
今までボストンにはビッグスリー(ガーネット、アレン、ピアース)が居るから強いという言われ方がされていましたが、今ではロンドとスモールスリーみたいな言い方になっています。
あとはミドルシュートさえ入るようになれば、リーグのトップPGに仲間入りできるでしょうね。

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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-05-29_23:52|page top

パカヤ火山が噴火

中米グアテマラ国のパカヤ火山が噴火して被害が出ています。

CNN

以前、そこで登山したものとしては、ただ驚くばかりです。

1800名の地元民が、避難しているそうです。
そして、ジャーナリスト3名が亡くなっているそうです。
落石か何かかもしれません。溶岩に巻き込まれたわけではなさそうです。

ご冥福をお祈りします。
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comments(0)|trackback(0)|TRAVEL|2010-05-29_12:55|page top

情報の非対称(information asymmetry)

公衆衛生を学んでいたときに出てきた言葉です。

医者と患者では、医学に対する知識に大きな開きがあり、それによりモラルハザードが発生するという問題です。

日本でも途上国でも、起こりえる問題かもしれません。
しかし聞くところによると、途上国での医者のモラルハザードがよく問題となるそうです。

たとえば、ある途上国の小さな町で、ある人が病気になったとします。
きっと、変な病気にかかったので、病院(保健ポスト)に行こうとするでしょう。
今の段階で、彼(彼女)は具合が悪いのだけど、いったい自分がどんな病気なのか皆目検討もつきません。
医学の知識を持たないので当然でしょう。

一方、医者は患者の病気に対する豊富な知識を持っています。

医者は、医学対する豊富な知識を持ち、一方患者は医学に対する知識がほとんどない。

つまり、医者が患者に対してどんな治療をしようが、患者はそれが本当に正しい治療なのかどうかわからないということです。
ですので、医者にモラルがなければ、その患者は本当はただの風邪なのに、まったく意味の無い治療を施し、多額の治療費を請求する可能性がうまれてくるわけです。

医療・保健の世界では、こういう問題が生じます。

これが、もし文房具屋とその客の関係で、客が一本のボールペンを欲しいとおもっている状況では、モラルハザードはかなりうまれにくいでしょう。
なぜなら、客が自分の欲しいものがわかっていますし、ボールペンに対する情報というのはそれほど多義に渡っていないからです。


ホンジュラスで遭遇した実話ですが、これもモラルハザードだと思います。
ホンジュラスなどでは、午前中に国の病院(public hospital)で働いて、午後から自分のクリニック(private clinic)で働く医者がいます。
モラルが欠けている医者は、たとえば午前中に自分が診断した患者に対して、ここではその治療のための薬が手に入らないので、午後から自分の経営しているクリニックへくるように言ったりします。
患者は、薬のことなんかまったく分からないので、午後にまたこの医者のクリニックにいく羽目になってしまいます。
それにより、この医者は私腹を肥やします。

こういうのに遭遇すると、ここにjusticeはないのだろうかと思ってしまいます
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-05-28_08:28|page top

Speed of Sound

最近、よくCOLDPLAYを聴きます。

以前、2000年前後に良く聴いていたのですが、その後はご無沙汰でした。
最近、テレビで始まった新ビバヒルを見ていたら、Viva la vidaがエンディングに使われていて、いい曲だなと思って久しぶりにCOLDPLAYを聴きなおしてみました。

私のCOLDPLAYに対する印象は、音響系バンドで音作りが極めて丁寧というものです。
とにかく、曲つくりが細かくて、凝っている印象を受けます。70年代英国のプログレの影響を受けているのかなと思います。あとは、中流階級出身の先輩バンドであるRADIOHEADの影響も強いのだろうなと思います。

これは、批判とも受け取られますが、COLDPLAYは偉大なるシングルヒット・バンド(良質のシングルヒットを沢山飛ばすが、アルバム単位だとどうもいまいちパッとしない)であると思います。一度、がっつりと気合の入ったコンセプチュアル・アルバムを作って欲しいですね。BOWIEのLOWのような。

とかなんとか言いつつも、Speed of SoundやViva la vidaなどを聴くと、本当に良い曲だなと思います。
もうこの1ヶ月でこの2曲を何十回も聴きなおしています。

Vのマーティンさんの裏声は、森山直太朗ほどくどくなくて良いです。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-05-26_19:35|page top

Next Mission

次のミッションが決まりました。

また中米です。

暑いところなので、体調管理はしっかりやっていこうと思います。
短期の仕事ですが、12週間くらいの出張になるので、日本食が必須です。
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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-05-25_22:23|page top

BOOWYのLAST GIGSを聴く

BOOWY

最近、BOOWYを聴いています。
2,3年に一度は無性に聴きたくなります。

last gigsの完全版を聴いていますが、これは20年くらい前に出た縮小版よりか全然良いです。
縮小版は、たしか55分くらいしかなくて、随分あっさりした内容だった記憶がありますが、この完全版は100分の収録で
BOOWYのラストを飾るライブのテンションの高さが如実に伝わってきます。

No New Yorkは、それほど好きな曲ではなかったですが、BOOWYのメンバーにとってとても大切な曲だったのだというのが最近、なんとなくわかりました。そして、曲の良さがわかってきました。

NO NYは、中学のときに初めて聴いたので、かれこれ17,8年経っていますが、今その良さを認識しています。
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comments(0)|trackback(0)|書・映画・音楽|2010-05-25_22:13|page top