STATION TO STATION

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TD

Author:TD
国際協力の仕事をしています。

2009年にアムステルダムのRoyal Tropical Instituteで修士号を取り、その後開発コンサルティング会社や政府系援助機関で働いています。

現在、タイで働いています。

ブログのタイトルであるStation to Stationは、David Bowieの76年のアルバム名を引用しています。

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モウリーニョさん 2

ヨーロッパチャンピオンズリーグ準決勝。
セカンドレグが行われ、インテルが0-1でバルセロナに負けました。
しかし、トータルで3-2となりインテルが決勝へ。

夜中に起きて試合を見ましたが、あまり面白い試合では無かったです。
インテルが90分を通して守りに入っていたからです。
まあ、モウリーニョさんの頭の中にはなんとかして0-0で試合を終わらせたかったのでしょうね。
結果は、一点を奪われましたが、ほとんどディフェンスを破られなかったのは、さすがモウリーニョさんというところでしょう。

これで決勝は、バイエルン・ミューヘンとインテルになりました。
どうでしょうかね?
ロッベン対スナイデルというオランダ人同士の戦いとみていいのではないしょうか。
二人ともレアルを追われたのですが、今度の決勝の舞台は、レアルの本拠地なんですよね。
因縁です。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-04-29_23:48|page top

まさかのマブス、ナゲッツ(西)、まさかのホークス(東)

NBAは、プレイオフ一回戦が行われています。
一回戦からアップセットの予感が。。。

まずは、マブス。
相手は、ベテラン揃いのスパーズ。
マブスは、シーズン中にトレード敢行して、バトラーとヘイウッドを取り弱点だったフィジカルの強さを手に入れました。チームとしてレイカーズに次ぐ完成度になったと思ったのですが、何かイマイチです。
問題は、PGのマッチアップでしょうか。キッドは良いガードですが、スパーズのスピードコンビを全然止められていませんね。パーカーが控えになりましたが、ベンチから出てきてガンガン攻めてます。スパーズのガード陣はサイズがないが、とにかく速い。そしてスペースが空くとすかさずシュートしてきます。マブスはどうやってその部分を修正するかですが、後手後手に回っているので、ちょっと厳しそうです。

ナゲッツの相手は、ジャズ。
ナゲッツは、シーズン中に監督がガンの治療で離脱してから調子が下降線をたどっています。
エースのメロが孤軍奮闘していますが、サポートがないです。
ジャズは、チームの力で頑張っています。スタメンが二人怪我でいないのに、このような戦いができているのは凄いと思います。監督であるスローンさんの戦術をチーム全体が理解しており、忠実に自分の役割をこなしています。さすが知将。

東では、ホークスが大苦戦。正センターのいないバックス相手の黒星先行です。
ホークスは、東の3強に割って入れるくらいのシーズンを過ごしてきたのですが、ここにきて失速気味です。
プレイオフでの経験が浅いからなのか、監督が駄目なのかわかりません。
バックスは、バックコート人が絶好調です。
サルモン、新人のジェニングス、そして控えのスタックハウスさん。
ジェニングスがプレイオフでここまでやるとは思いませんでした。新人王は、キングスのタイリクで間違いないと言われていますが、プレイオフでの活躍では分からないです(新人王選考はプレイオフの成績が加味されるのちょっとわかりませんが)。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-04-26_22:37|page top

グアテマラから戻って考えたこと(キャリア編)

1 専門性
専門性も研鑽が必要だと再確認しました。論文を読んだり、研修に参加したり、その他にも本を読んだりと、やることはたくさんあるなあ、と感じました。
論文については、WHOのものや保健ジャーナルから(無料のもの)探して読んでことが重要だと考えています。
グアテマラでは、感染症を保健教育の切り口から業務に取り組みましたが、保健教育というのは結局は教育なのですね。どうやって、住民の健康に関する知識を伝えていくのか。
ただ知識を与えただけでは十分ではなく、相手の行動変容を考えながら行っていくことが重要だと思います。
グアテマラ後に、東京でコミュニケーションスキルの研修を受け、多くのものを学ばせてもらいました。
この世界では、人とのコミュニケーションが何よりも大切だと認識しています。相手国(役人、現場で働く人、住民)の人もそうですし、日本人とも良好な関係を築き円滑に活動していくことが求められていると思っています。

2 語学
開発コンサルとして働くには、語学は欠かせません。いわゆるアカデミックなものとビジネスなものの両方が必要だと思います。今回のグアテマラでは、スペイン語を使用しましたが、2年半ぶりのスペイン語だったのでボロボロでした。やはり語学は日々研鑽が必要です。通勤時にスペイン語(もしくは英語の)Podcastを聞こうと思っています。スペイン語のPodcastは、BBCやCNNのものが優れていると思います。毎日一本新しいものが更新されます。
これは、できるだけ毎日聴いていきたいと思ってます。

http://www.blogtalkradio.com/search/cnn-espanol/

http://www.bbc.co.uk/podcasts/series/mh/

3 開発学
開発学とは、一言で説明することができないくらい間口の広い学問なので、いろいろな切り口から学べるものだと思っています。経済学、社会学、文化人類学などが基本となりそうです。
経済学では、マクロ/ミクロの視点からプロジェクトを見たりすることは非常に重要なことですので、本などを読んで学ぶことは必要だと思いますし、社会学で言えばフィールドワーク的な要素やファシリテートする立場でも仕事をしていかなくてはならないので、このようなことも訓練していく必要があります。ただ、理論を学ぶだけではもちろん不十分であり、場数を踏んでいくことが求められていると思います。

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comments(0)|trackback(0)|WORK|2010-04-22_22:41|page top

モウリーニョさん

夜中に起きて見ました、チャンピオンズリーグ準決勝(事実上の決勝か)。
インテルが3-1で勝ちました。

見ていて思ったのは、やはりイタリアのチームは守りが堅い。ゴール前で相手をフリーにさせないし、シュートも簡単には打たせない。バルサは、かなりフラストレーションが溜まったんじゃないでしょうか。

それと、インテルの攻撃がすごく効率的だったと思います。手数をかけないで、ポンポンポンと一気にゴールまで攻めて、シュートもしっかり枠内に行くという。

スナイデルというのは、本当にいい選手です。かなり献身的に動いていたし、大事な局面ではかならず顔を出していました。
ロッベンもそうですが、レアルマドリーは惜しいオランダ選手を失いましたね。

来週は、バルサのホームですが、どうなりますか。
非常に楽しみです。

それと、モウリーニョの流儀という本を2週間前くらいに読んだのですが、そっちの書評は後ほど書きたいと思います。
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comments(0)|trackback(0)|SPORTS|2010-04-21_20:53|page top